BASIC INFO旅行・観光の基本情報Hong Kong / 01

香港観光のポイント

ピークは「夕方から夜」を狙う

ヴィクトリア・ピークの山頂へは、急勾配を登るピークトラムが定番。日没前に着けば、昼の街並みから夜景へ移る景色を一度に楽しめる。夕方はトラム乗り場の行列が長くなりやすいので、早めに並ぶか、事前にチケットを買っておくと安心。
ピークは「夕方から夜」を狙う

飲茶は「茶楼」で、点心を少しずつ頼む

蝦餃や焼売、叉焼包は、飲茶の定番。注文用紙に数字を書き込む店や、ワゴンで運ぶ店があり、2〜3人なら品数を欲張らず少しずつ頼むのがコツ。席料やお茶代が別にかかる店も多いので、会計時の内訳を確認したい。
飲茶は「茶楼」で、点心を少しずつ頼む

ランタオ島は「ケーブルカーの運行日」を確認

昂坪360は、年に数回の定期点検で運休する期間がある。天壇大仏へ行くには、バスで向かう方法もあるが、ケーブルカー利用のほうが景色を楽しめる。強風などで運休する日もあるため、出発前に公式サイトで運行状況を確認しておくと安心。
ランタオ島は「ケーブルカーの運行日」を確認

香港ってどんなところ?

直行便で約4〜5時間、時差1時間の香港は、東京から気軽に行ける海外の街。ヴィクトリア・ピークから見下ろす夜景や、九龍の廟街・女人街の露店、ランタオ島の天壇大仏まで、高層ビルと下町が隣り合う。蝦餃などの飲茶やエッグタルトも名物で、食べ歩きの楽しみが尽きない。夜はネオンと屋台の熱気に包まれる。

直行便
直行便で約4〜5時間(乗継便あり)
時差
日本 −1時間
ビザ
不要(90日)
旅行費用目安
8〜20万円
言語
広東語(英語は観光地・ホテルで広く通じる)
💱
通貨
香港ドル(HKD)
1HKD ≈ 20.2円
⚠️
渡航危険情報
レベル1:十分注意
無許可デモの突発や、観光地でのスリ・詐欺に注意
外務省で確認 →
旅行難易度
やさしい
← やさしいむずかしい →
日本人に人気?

近さと食、買い物の三拍子がそろい、日本人に根強い人気の旅先。羽田・成田などからの直行便が多く、2泊3日の短い旅でも、飲茶、夜景、露店街めぐりまで一度に楽しめる気軽さが魅力。

主要都市

この人形をストリートビューを見たい場所にドラッグして配置してください ↑

ベストシーズン

香港は亜熱帯気候で、ベストは乾いた晴れが続く10〜12月。1〜2月は朝晩に冷え込み、3〜4月は霧や湿気が多く、6〜9月は高温多湿で台風が来ます。
色が濃いオレンジほど気温が高いことを示しています。

☀️ 乾季 ⛅ やや曇り ☔ 雨季

香港

1月
🌥️17°C
2月
🌥️17°C
3月
⛅20°C
4月
⛅24°C
5月
☔27°C
6月
☔29°C
7月
☀️30°C
8月
☔30°C
9月
☔29°C
10月
☀️26°C
11月
☀️22°C
12月
⛅18°C

ベスト:10〜12月(晴れて乾燥)/ 6〜9月は高温多湿で台風シーズン。

秋から初冬は湿度が下がり、日差しも穏やかで観光向き。夏は30°C超えの蒸し暑さに加え、スコールや台風の影響を受ける。台風シグナル8号以上が出ると交通や店の営業が大きく制限されるため、夏は予備日を。冬は上着が1枚必要。
航空券が安い時期

ゴールデンウィーク・お盆・年末年始は高騰しやすく、旧正月(春節)の時期も混み合う。狙い目はそれ以外の平日発着。台風シーズンの7〜9月は比較的安いが、天候による遅延・欠航に備えて余裕のある日程にしたい。

基本データ

赤地に、白い洋紫荊(バウヒニア)の花を配した旗。5枚の花びらそれぞれに赤い星が描かれている。

首都
なし(中国の特別行政区)
行政の中心は香港島北岸の中環・金鐘周辺。国ではなく「香港特別行政区」として運営される
独立年
1997年7月1日(中国へ返還)
19世紀半ばから英国の統治下にあった。返還後も「一国二制度」の枠組みが続く
人口
約750万人
東京都の人口の約半分
面積
約1,100 km²
東京都のおよそ半分。香港島・九龍半島・新界と大小の島々からなる
宗教
仏教・道教・キリスト教などが混在
廟と教会が共存する。黄大仙祠や文武廟では、線香を供えて願掛けをする習慣が今も続く
民族
中国系(広東系)が大多数
英国統治の歴史から、欧米系や南アジア系・東南アジア系の住民も暮らす国際都市
言語
広東語(英語は観光地・ホテルで広く通じる)
声調が6つあり、書き言葉は繁体字が基本。「咗」「嘅」のように、広東語の話し言葉を表す独自の漢字も街の看板やメニューでよく見かける
通貨
香港ドル(HKD)
1HKD ≈ 20.2円
観光スポットをチェックしよう!

人気の観光地から穴場まで、実際に行って良かった場所を厳選してまとめました。

BUDGET予算・費用Hong Kong / 05

旅行費用の目安

香港は物価が高く、特にホテルは部屋が狭いわりに料金が高めです。一方で食事は、茶餐廳や屋台なら1食1,000円前後から。MTRやトラム、スターフェリーなど公共交通は安く、使い方次第で出費をコントロールできます。

合計目安
節約ポイント

・食事は茶餐廳のセットメニュー(ランチ)が割安
・スターフェリーとトラムは安い移動手段兼、観光アトラクション

両替・支払い

通貨は香港ドル(HKD)で、日本の空港や両替所でも調達できます。現地ではMTRやバス、コンビニ、一部の茶餐廳などでオクトパスカードが使え、レストランや店でもカードが広く通じます。一方、露店や小さな食堂は現金のみの店もあります。

現地現金の目安滞在日数から、必要な現地現金の目安を確認できます
現金依存度:中
5日間
- HKD - 1 HKD ≈ 20.2円で計算

ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。

オクトパスカードは交通と買い物の両方に使える MTRの駅やコンビニなどで買えるチャージ式のICカード。MTR・バス・トラム・スターフェリーに乗れるほか、コンビニや一部の飲食店の支払いにも使える。帰国前に残高を使い切るか、払い戻しの条件を確認しておこう。

海外でのカード利用リスクに備える

海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。

航空券の予約

日本〜香港は羽田・成田・関西などから日系・香港系の直行便が多数運航し、所要は約4〜5時間。週末の短い旅にも向く近さです。LCCのセールを狙えば費用を抑えられ、深夜発や早朝着の便を選ぶと、現地で使える時間を長く取れます。

航空券を比較・予約するなら、ほぼこれ一択!スカイスキャナーの公式サイトはこちら

キャセイパシフィック航空
香港のフラッグキャリア。日本各地に就航し、香港経由でアジア・欧州にも乗り継げる。
往復 4〜9万円
JAL / ANA
羽田・成田などから直行便を運航。日本語対応で安心、マイルも貯まる。
往復 5〜10万円
香港エクスプレス
香港拠点のLCC。日本の複数都市に就航し、セール時は割安に行ける。
往復 3〜5万円
予約タイミングの目安

・GW・お盆・年末年始、旧正月の時期は高騰しやすい
・直行便が多いので、早朝着・深夜発を選べば現地滞在を長くできる
・夏の台風シーズンは遅延・欠航に備えて予備日を

ホテルの選び方

香港は世界有数の宿代の高さで、客室が狭いことも珍しくありません。MTRの駅近を軸に、尖沙咀・旺角・中環・銅鑼灣あたりから選ぶと動きやすいです。治安は比較的よいものの、安さだけで選ぶと設備や清潔さに差が出る雑居ビル型の宿に当たりやすいため、口コミの確認を。

尖沙咀
観光・初心者向け
ハーバーフロントと買い物、飲食店が集まる九龍側の観光拠点。空港からの直通バスやMTRの駅も多く、初めての香港で選びやすい。
中級 15,000〜25,000円/泊 高級 40,000円〜
中環・上環
街歩き・グルメ
ピーク行きのトラム、ミッドレベル・エスカレーター、ソーホーに近い香港島の中心。夜の飲食店も多く、エアポートエクスプレスの駅も直結。
中級 18,000〜30,000円/泊 高級 45,000円〜
銅鑼灣
買い物・夜遊び向け
大型商業施設と飲食店が密集する香港島の繁華街。夜遅くまで人通りが多く、MTRとトラムの両方で移動できる。
中級 14,000〜24,000円/泊 高級 38,000円〜
旺角・油麻地
下町・コスパ重視
女人街や廟街が徒歩圏の庶民的な街で、宿代を抑えやすい。人通りが多く騒がしいので、夜の静けさより便利さを優先したい人向け。
格安 6,000〜10,000円 中級 11,000〜18,000円
選び方のコツ

初めてなら尖沙咀か中環・上環が観光に便利。客室が狭い宿が多いので、スーツケースが広げにくい点は覚悟したい。雑居ビル内の安宿は設備や清潔さに差があるため、予約前に口コミを確認し、夜遅い到着の日は駅や大通りに近い宿を選ぶと安心。

さあ、旅の準備をはじめよう!

航空券・ホテル・SIM・持ち物まで全部まとめてチェック。
30カ国以上を旅した管理人が実体験をもとに作った持ち物リストもあります。

PRACTICAL旅の準備Hong Kong / 06

準備は早めに

ビザ
不要(90日)
💱
通貨
香港ドル(HKD)1HKD ≈ 20.2円
🔌
コンセント
Gタイプ(3ピン角)220V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適公共Wi-Fiは場所により不安定
時差
日本 −1時間
🌡️
気温
夏30°C・冬15°C前後夏は高温多湿で台風も、冬は朝晩冷え込む
🙏
チップ
任意サービス料10%込みの店が多い
💧
水道水
飲用不可ペットボトルの水が安全
🔒
治安
十分注意無許可デモの突発、観光地のスリ・詐欺に注意
💳
カード払い
都市部は普及露店・小規模食堂は現金のみのことも
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
ビザ免除で入るには、出国用(復路)の航空券が必要。パスポートの残存有効期間は、滞在が1か月未満なら入境時1か月+滞在日数以上が目安(要確認)。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
VisaかMastercardが1枚あると安心。都市部のホテル・レストランは対応が多い一方、露店や小さな食堂では現金のみの店も残るため、現金も少し用意しよう。
航空券・ホテルの予約
早いほど安い
直行便の本数が多く、日程の自由度も高い。ホテルは小さな客室が多いので、荷物のサイズや立地、口コミを予約前に確認しておくと安心。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
医療費が高い国のため、治療費・救援費用が高額補償のプランが安心。カード付帯保険の条件(利用付帯か自動付帯か)も確認しておこう。
SIM・ポケットWi-Fiの予約
1〜2週間前
到着後すぐに地図やMTRアプリを使えるよう、出発前にeSIMを設定しておくと便利。空港でのSIM購入も可能。
電子たばこ・加熱式たばこは持っていかない
出発前
日本から持ち込むこと自体が規制対象。空港でも検査される場合があるため、荷物から必ず出しておこう。詳細は上の注意書きを参照。

一度持ったら手放せないプライオリティパス

世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。

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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • ゴールド・プラチナに育てるとプライオリティ・パスが付帯
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

電子たばこ・加熱式たばこは、持ち込みも公共の場での所持も禁止
香港では、電子たばこ・加熱式たばこなどの代替喫煙製品が2022年から輸入禁止になり、2026年4月30日からは公共の場での所持も禁止になりました。少量の所持でも、定額の罰金(3,000香港ドル)を科された例が報じられています。日本で売られている製品も対象のため、香港には持っていかないのが安全です。

URL: 香港政府(煙草・酒類管制弁公室)で最新情報を確認 (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。

香港は坂道や階段が多く、ピークや大澳では歩く時間も長くなる。廟街や女人街などの露店は現金が基本なので、小額の香港ドルを手元に。電子たばこ・加熱式たばこは持ち込めない点にも要注意。

事前にDLすべきアプリ

🗺️
Google マップ
MTR・バス・トラムの乗換案内まで対応。高低差が大きく路地も入り組むため、徒歩ルートの確認にも使える。
🚇
MTR Mobile
MTR(地下鉄)の公式アプリ。路線図、運賃、列車の運行状況を確認でき、エアポートエクスプレスの案内にも対応。
公式サイトを見る →
Google 翻訳
繁体字・広東語のメニューや看板は、カメラ翻訳で意味がつかめる。茶餐廳の手書きメニューにも役立つ。
Klook(クルック)
ピークトラムやディズニーランド、ケーブルカーのチケットなど、アジアの定番アトラクションを日本語で事前購入できる。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国際線(直行便)
羽田・成田・関西などから香港国際空港へ直行便が多数運航し、所要約4〜5時間。日系・香港系のLCCも就航している。
🚄
エアポートエクスプレス
空港から九龍駅へ約20分、香港駅(中環)へ約24分。運賃は片道2,000〜2,500円ほどで、荷物が多い日に便利。
🚇
MTR(地下鉄)
観光の主役。主要エリアを網羅し、運賃は1回数十〜200円台。オクトパスカードでそのまま改札を通れ、車内は飲食禁止。
💳
オクトパスカード
MTR・バス・トラム・フェリーに乗れるチャージ式のICカード。コンビニなどでの買い物にも使え、旅行中の必需品。
🚋
トラム(路面電車)
香港島の北側を東西に走る2階建て電車。運賃は一律で数十円と格安。2階の最前列は、街並みを眺める特等席になる。
⛴️
スターフェリー
尖沙咀と中環などを結ぶ渡し船。運賃は約100円と安く、短い船旅で香港島と九龍の高層ビル群を海から眺められる。
🚌
バス・ミニバス
2階建てバスが路線網を担い、ランタオ島や赤柱へ行く際に便利。ミニバスは行き先が分かりにくいので、慣れるまではMTR中心に。
🚕
タクシー
赤い車体が目印で、メーター制。初乗りは数百円と日本よりやや安め。短距離の移動や、荷物が多い日、夜遅い移動に使いやすい。
🚠
ピークトラム / ケーブルカー
ヴィクトリア・ピークへはケーブル式のトラムで急坂を登る。ランタオ島の昂坪360は、定期点検で運休する期間があり事前確認を。
現地で使える基本フレーズを確認しよう!

挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

PHRASES旅行フレーズ集Hong Kong / 07

旅行フレーズ集

日本語広東語 / 読み方
👋 あいさつ
你好ネイ ホウ
你好嗎?ネイ ホウ マー?
我幾好ンゴー ゲイ ホウ
再見ジョイ ギン
好高興認識你ホウ ゴウヒン イン シック ネイ
好靚啊!ホウ レン アー!
你好靚呀!ネイ ホウ レン アー!
我愛你ンゴー オイ ネイ
🙏 基本表現
多謝 / 唔該ドーゼー / ムゴイ
唔好意思ム ホウ イーシー
對唔住ドイ ム ジュー
唔緊要ム ガン イウ
係 / 唔係ハイ / ム ハイ
我唔明ンゴー ム ミン
請再講一次チェン ジョイ ゴン ヤッ チー
我叫〜ンゴー ギウ〜
你叫咩名呀?ネイ ギウ ミー メン アー?
我係日本人ンゴー ハイ ヤッ ブン ヤン
🍽️ レストラン・ショッピング
有咩好介紹?ヤウ ミー ホウ ガイ シウ?
有冇~?ヤウ モウ~?
我要呢個ンゴー イウ ニー ゴー
好食!ホウ セック!
辣ラー
唔該唔好辣ムゴイ ム ホウ ラー
埋單マイ ダーン
幾多錢?ゲイ ドー チン?
好貴,平啲得唔得?ホウ グワイ、ペン ディー ダッ ム ダッ?
廁所喺邊度?チー ソー ハイ ビン ドウ?
🔢 数字
零・一・二・三・四・五レン・ヤッ・イー・サーム・セイ・ンー
六・七・八・九・十ロック・チャッ・バーッ・ガウ・サップ
🆘 観光・トラブル
可唔可以影相?ホー ム ホー イー イン ションー?
安唔安全呀?オン ム オン チュン アー?
救命呀!ガウ メン アー!
出発前に持ち物もチェックしよう!

SIM・変換プラグ・保険まで、忘れがちな持ち物を一覧にまとめました。

FOODグルメHong Kong / 03

香港グルメ図鑑

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No.1点心の王道
蝦餃(ハーガウ)
透き通った皮に大ぶりの海老を包んだ点心の代表格。蒸籠で運ばれ、茶楼の飲茶では最初に頼まれることが多い。皮の薄さと海老の弾力が店の腕の見せどころ。
蝦餃(ハーガウ) 詳しく調べる →
No.2飲茶の定番
焼売(シウマイ)
豚肉と海老を詰めた広東式の焼売。日本のものより粒が大きくぷりっとした食感で、飲茶では蝦餃と並ぶ必須メニュー。辣油や醤油を少し付けて食べる。
焼売(シウマイ) 詳しく調べる →
No.3ふわふわ肉まん
叉焼包(チャーシューまん)
甘辛いチャーシューを包んだふかふかの肉まん。蒸し版と焼き版があり、飲茶ではおやつ感覚で頼まれる人気の点心。甘い生地との相性が良い。
叉焼包(チャーシューまん) 詳しく調べる →
No.4名物麺
ワンタン麺(雲呑麺)
海老入りのワンタンと、細くて歯切れのよい卵麺を魚介出汁のスープで食べる定番麺。1杯が小ぶりで、食べ歩きにも向く。店ごとのスープの味の違いも楽しい。
ワンタン麺(雲呑麺) 詳しく調べる →
No.5焼味の定番
叉焼飯(チャーシューご飯)
甘いたれに漬けて焼いたチャーシューをご飯にのせた一皿。店頭に吊るされた焼き物を、ご飯や麺と合わせて注文できる。ご飯に染み込むたれが食欲をそそる。
叉焼飯(チャーシューご飯) 詳しく調べる →
No.6皮ぱり名物
燒鵝(ローストグース)
炭火で皮をぱりっと焼き上げたガチョウ料理。脂の甘みと梅ソースの酸味が合い、焼味の専門店で味わえる。脂ののった皮とジューシーな肉の対比が魅力。
燒鵝(ローストグース) 詳しく調べる →
No.7おこげご飯
煲仔飯(土鍋ご飯)
土鍋で炊いたご飯に腸詰めや鶏肉をのせ、おこげができるまで加熱する冬の定番。甘いたれをかけ、混ぜて食べる。熱々を混ぜると、おこげの香りが立つ。
煲仔飯(土鍋ご飯) 詳しく調べる →
No.8漁港の名物
避風塘炒蟹
台風を避ける港(避風塘)に由来する名物。蟹をにんにくと唐辛子、揚げガーリックで炒め、香ばしく仕上げる。殻ごと割って手で食べるのが現地流。
避風塘炒蟹 詳しく調べる →
No.9焼きたて名物
エッグタルト(蛋撻)
さくさくのパイ生地やクッキー生地に、なめらかな卵のカスタードを流して焼いた菓子。焼きたてはまだ温かく、格別。店によって生地の種類が違い、食べ比べも楽しい。
エッグタルト(蛋撻) 詳しく調べる →
No.10果物は入らない
パイナップルパン(菠蘿包)
パイナップルは入っていない。表面のさくさくしたクッキー生地が果実の皮に似ていることが名前の由来で、茶餐廳で人気。バターを挟んだ「菠蘿油」にすると、さらに濃厚。
パイナップルパン(菠蘿包) 詳しく調べる →
No.11マンゴー甘味
楊枝甘露
マンゴーとザボン(ポメロ)、小粒のタピオカを合わせた冷たいデザート。ココナッツミルクのまろやかな甘さが特徴。ひんやり冷たく、食後の締めや暑い日に合う。
楊枝甘露 詳しく調べる →
No.12屋台おやつ
雞蛋仔(エッグワッフル)
丸い凹凸が連なる焼き型で焼く、卵風味のワッフル。外はさくっと中はふんわりで、屋台で焼きたてを紙袋で渡される。ぱりっとした食感と、卵の甘い香りが特徴。
雞蛋仔(エッグワッフル) 詳しく調べる →
No.13屋台の定番
カレー魚蛋(フィッシュボール)
魚のすり身団子を甘辛いカレーソースで煮た屋台スナック。串に刺して食べ歩きする、香港の定番ストリートフード。辛さは店ごとに異なるので、最初は控えめに。
カレー魚蛋(フィッシュボール) 詳しく調べる →
No.14茶餐廳の定番
港式ミルクティー
濃く煮出した紅茶にエバミルクを合わせた、なめらかな口当たりのミルクティー。茶餐廳の定番ドリンクで、温冷どちらもある。布で濾して作る店も多い。
港式ミルクティー 詳しく調べる →
No.15コーヒー×紅茶
鴛鴦(ユンヨン)
コーヒーと香港式ミルクティーを混ぜた、香港ならではのドリンク。コーヒーの苦味と紅茶のまろやかさが合わさる。好みが分かれるが、現地では定番の飲み方。
鴛鴦(ユンヨン) 詳しく調べる →
No.16やさしい甘味
豆腐花(豆乳プリン)
なめらかな豆腐のようなデザートに、黒糖や生姜のシロップをかけて食べる。温かいものも冷たいものもある。朝食やおやつに食べる人も多い。
豆腐花(豆乳プリン) 詳しく調べる →
食べたいものが決まったら旅程を組もう!

安定タイプ・冒険タイプ2種類のモデルコースを用意。
管理人の実際の旅ルートもそのまま公開しています。

SIGHTSEEING SPOTS香港 3都市・16スポットHong Kong / 02

香港観光スポット図鑑

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香港島

高層ビルと古い街並みが坂道で重なる香港の中心。ピークの夜景、廟、屋台の路地、海辺の町まで、半日ごとに表情が変わる
アクセス
日本から直行便で約4〜5時間
空港↔市内
エアポートエクスプレスで中環まで約24分
ベストシーズン
10〜12月
名物グルメ
ワンタン麺・燒鵝・避風塘炒蟹
市内交通
MTR・トラム・スターフェリー
⭐
HKI 01夜景の名所
ヴィクトリア・ピーク
標高約550mの香港随一の展望スポット。ピークトラムで山頂へ上がり、高層ビルと海が広がる夜景を見渡せる。
⭐
HKI 02渦巻き線香
文武廟
文の神様と武の神様を祀る19世紀の道教寺院。天井から吊るされた巨大な渦巻き線香の煙が、堂内に満ちる。
HKI 03街歩き
ミッドレベル・エスカレーター
中環から坂の上へ続く全長約800mの屋外エスカレーター。沿道のソーホーは、洒落たバーや飲食店が並ぶ散策エリア。
⭐
HKI 04港の渡し船
スターフェリー
1888年から就航する港の渡し船で、九龍側の尖沙咀と香港島を結ぶ。手頃な運賃で、ビクトリア・ハーバーを海上から眺められる。
HKI 05海辺の町
赤柱(スタンレー)
香港島南岸の海辺の町。土産物が並ぶスタンレー・マーケットと、海沿いの飲食店が並ぶプロムナードを散策できる。
HKI 06水族館&遊園地
オーシャンパーク
海を見下ろす丘陵地に広がる、水族館とアトラクションが一体の大型パーク。パンダの展示でも知られ、一日遊べる。

九龍

尖沙咀のハーバーフロントから、露店街、道教寺院、文化施設までが近い距離に集まる。香港らしい熱気と生活感を味わえる
アクセス
日本から直行便で約4〜5時間
空港↔市内
エアポートエクスプレスで九龍駅まで約20分
ベストシーズン
10〜12月
名物グルメ
煲仔飯・雞蛋仔・カレー魚蛋
市内交通
MTR・バス・スターフェリー
⭐
KLN 01ハーバービュー
尖沙咀プロムナード
ビクトリア・ハーバー沿いの遊歩道で、対岸の高層ビル群を一望できる。夜は建物が光と音で演出される催しも人気。
⭐
KLN 02夜の露店街
廟街(テンプルストリート)
油麻地から続く、夜に開く露店市場。衣類や雑貨、屋台の海鮮料理、占い師の店が通りに並び、香港らしい夜の熱気を感じる。
KLN 03値切りの市場
女人街
旺角の通菜街に並ぶ、衣類・雑貨・土産物の露店街。値札のない店では値切り交渉も楽しみのひとつで、夜まで賑わう。
KLN 04願掛けの寺
黄大仙祠
願いが叶うと信じられる道教寺院。朱塗りの伽藍が高層団地を背に建ち、新年には線香を手に祈る参拝客が絶えない。
KLN 05静寂の庭園
志蓮浄苑・南蓮園池
唐代様式の木造建築で再建された仏教寺院と、隣接する南蓮園池の庭園。高層ビルが見えるなかの静けさが際立つ。
KLN 06故宮コレクション
香港故宮文化博物館
西九龍文化区にある、北京の故宮博物院の収蔵品を展示する博物館。ビクトリア・ハーバーに面した建物も見どころ。

ランタオ島

空港のある大きな島で、天壇大仏や棚屋の漁村、ディズニーランドが点在する。高層ビルの街と対照的な、のんびりした景色
アクセス
日本から直行便で約4〜5時間
空港↔市内
空港は島の北部。MTR東涌線・バスで各所へ
ベストシーズン
10〜12月
名物グルメ
大澳の干物・海産物の屋台
市内交通
MTR・バス・ケーブルカー
⭐
LAN 01巨大青銅仏
天壇大仏
高さ約34mの青銅製の座像が、ランタオ島の山上に建つ。階段を上って足元まで近づけ、隣にはポーリン寺(寶蓮禪寺)がある。
LAN 02空中散歩
昂坪360
ケーブルカーで海と山を越え、昂坪の高原まで約25分の空中散歩。足元がガラス張りのクリスタルキャビンも選べる。
LAN 03水上の漁村
大澳(タイオー)
水上に杭を組んだ棚屋が並ぶ古い漁村。小舟で水路をゆったり巡ったり、干物や海産物の屋台を食べ歩いたりできる。
LAN 04夢の国
香港ディズニーランド
ランタオ島のディズニーパーク。「アナと雪の女王」や「アイアンマン」などのエリアがあり、コンパクトで回りやすい。
観光地が決まったら名物グルメもチェック!

各都市の名物料理から定番スイーツ・ドリンクまで。
食べてみたいものをここで探して旅の計画に加えよう。

COURSEモデルコースHong Kong / 04

モデルコース

AIに作ってもらう、あなた専用のモデルコース。使い方は3ステップです。
① 下のコースから近いものを選んで「この条件で作る」を押す
② 人数・日数・行きたい場所など、自分の条件に合わせて調整する
③ できあがったプロンプトをコピーして、ChatGPTやClaudeに貼り付ける

条件を調整してプロンプトを作る

基本の条件

旅のスタイル

旅のテーマ複数選択OK

こだわり条件

任意

行きたいエリア未選択ならおまかせ
できあがったプロンプトここをコピーしてAIに貼り付けるだけ
ChatGPTで開く Claudeで開く
AIをうまく使うコツ
  • 出てきたコースに「2日目はもっとのんびりに」「この日をグルメ中心に」など、会話しながら直していくと精度が上がります。
  • 営業時間・料金・運行状況は変わりやすいため、行く前に公式サイトや地図アプリで必ず確認してください。
  • 本サイトの「観光スポット」「グルメ」タブで気になった場所を、その他の希望欄に書き足すと、好みに合ったコースになります。
旅程が決まったら予算をチェック!💰

航空券・ホテル・食費など、香港旅行のリアルな費用感を予算タブでまとめて確認できます。

唔該,我要呢個。(ムゴイ、ンゴー イウ ニー ゴー)
喺度食(ハイ ドウ セック/店内で)・外賣(ンゴイ マーイ/持ち帰り)
この画面を店員さんに見せてください