近距離・短時間フライトのおかげで、韓国は「安近短」を体現する渡航先。3泊4日なら格安航空券+中級ホテルで5〜7万円台に収まり、ハイシーズンや旗艦ホテル泊であっても12万円あれば十分ゆとりが出るコストパフォーマンスの良さが魅力です。
地下鉄・バスはT-moneyカードを使うと現金より割引運賃に。食事は屋台やフードコートなら1食1,000円未満も可能。
空港・市内の両替所は日本で両替するよりレートが良いことが多く、現地到着後にまとめて両替するのが基本です。都市部はカードやタッチ決済がほぼ全ての店で使えますが、伝統市場や屋台では現金が必要な場面もあります。交通系のT-moneyカードへのチャージは現金・カード両方ででき、コンビニでも手軽に行えます。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
成田・羽田・関西など日本各地から仁川・金浦へ多数の直行便が就航し、所要時間は2〜2.5時間程度。LCCの就航路線も豊富で、往復1.5万円台のセール運賃が出ることも珍しくない、日本から最も気軽に行ける海外のひとつ。
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金浦空港着の便はソウル市内への移動が楽で、弾丸旅行なら金浦発着がおすすめ。仁川発着は成田線が多くLCCの選択肢が最も豊富。
韓国はソウルの地下鉄が発達しているので、宿はまず駅近で選ぶと移動が楽になります。明洞や弘大など繁華街の近くは便利ですが、深夜まで賑わい客引きも多いため、静かに休みたい人は一本外した通りを選ぶのも手。治安は概ね良好なものの、盛り場での混雑やトラブルは起こり得るので、口コミでエリアの雰囲気を確かめてから予約すると安心です。
初めてなら明洞、夜まで遊びたいなら弘大、静かに滞在したいなら江南がおすすめ。ソウル以外に釜山・済州島にも泊まる場合は、都市ごとにエリアを分けて予約しよう。
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30カ国以上を旅した管理人が実体験をもとに作った持ち物リストもあります。