BUDGET予算・費用Macau / 05

旅行費用の目安

マカオは小さな街で、観光地の多くが無料か低価格。バスは1回MOP6(約118円)と安く、主要リゾートの無料シャトルも使えるため、交通費は抑えやすい。一方、宿泊代は週末や祝日に大きく上がるので、平日の滞在を狙うと節約になります。

合計目安
節約ポイント

・宿は平日泊にして、週末の高騰を避ける
・リゾート間の移動は無料シャトルバスを活用する
・麺やおやつの食べ歩きで、食費を抑える

両替・支払い

マカオの通貨はパタカ(MOP)ですが、香港ドルも多くの店で使えます。レートは現地ATMでのキャッシングやWiseなどの多通貨カードのほうが有利なことが多い。カード・スマホ決済も普及しており、現金は少額で足ります。

現地現金の目安滞在日数から、必要な現地現金の目安を確認できます
現金依存度:低
5日間
- MOP - 1 MOP ≈ 19.6円で計算

ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。

パタカは香港では使いにくい 香港ドルはマカオの多くの店やバスで使えるが、お釣りはパタカで返る。逆にパタカは香港では使えない店が多いので、帰国前にマカオで使い切るか、両替しておくと無駄がない。

海外でのカード利用リスクに備える

海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。

航空券の予約

成田や関西からマカオ航空の直行便があり、所要は約4〜5時間。香港まで飛び、フェリーや港珠澳大橋のバスでマカオへ入る方法もあり、便数や価格で選べる。春節や国慶節、ゴールデンウィークの時期は特に混み合うので、早めの予約が安心です。

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マカオ航空
マカオのフラッグキャリア。成田・関西などからの直行便があり、所要約4〜5時間。
往復 5〜10万円
キャセイパシフィック航空
香港経由でマカオへ。便数が多く、フェリーや橋のバスで1時間前後で入境できる。
往復 5〜10万円
JAL / ANA
香港までの直行便が使いやすい。マイルを使った特典航空券も狙い目。
往復 7〜12万円
予約タイミングの目安

・春節や国慶節、ゴールデンウィークは高騰しやすい
・直行便は本数が限られるため、日程優先なら香港経由も検討
・香港経由の場合、船や橋のバスの乗り継ぎ時間を考えておく

ホテルの選び方

宿はまず、旧市街で世界遺産を歩くか、コタイのリゾートで過ごすかで選ぶのが基本。週末や祝日は宿代が大きく上がるため、平日泊が安い。深夜着の日は、荷物を持って歩く距離を短くできる、外港やリゾート内のホテルが安心です。

旧市街(セナド広場周辺)
世界遺産めぐり
セナド広場や聖ポール天主堂跡が徒歩圏。古い家並みと食堂が多く、朝夕の散策に便利だが、週末は人が多くて騒がしい通りも。
格安 6,000〜10,000円/泊 中級 12,000〜20,000円
外港・新口岸
船・バス移動に便利
香港行きの外港フェリーターミナルに近く、マカオタワーも徒歩圏。ホテルとカジノが並び、荷物が多い日や、早朝出発の日に使いやすい。
中級 12,000〜25,000円/泊 高級 40,000円〜
コタイ(リゾートエリア)
リゾート・ショー
ヴェネチアンやシティ・オブ・ドリームズなどの大型リゾートが集まる。ホテル内でショーやモールを楽しめ、無料シャトルで各所へ移動できる。
中級 15,000〜30,000円/泊 高級 45,000円〜
タイパ・ヴィレッジ
食べ歩き・落ち着き
石畳の路地に食堂とカフェが並ぶ古い街。静かに過ごせるが、宿の数は少なめ。夜遅い時間は人通りが減るので、早めの帰宿が安心。
中級 12,000〜22,000円/泊
選び方のコツ

初めてなら、半島の旧市街か外港エリアが観光に便利。コタイは無料シャトルで各リゾートに行けるが、旧市街までは車で15分ほど離れる。週末は宿が高騰するので、可能なら平日泊を。

さあ、旅の準備をはじめよう!

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唔該,我要呢個。(ムゴイ、ンゴー・イウ・ニー・ゴー)
喺度食(ハイ・ドウ・セッ/店内)・帶走(ダイ・ジャウ/持ち帰り)
この画面を店員さんに見せてください