マカオは小さな街で、観光地の多くが無料か低価格。バスは1回MOP6(約118円)と安く、主要リゾートの無料シャトルも使えるため、交通費は抑えやすい。一方、宿泊代は週末や祝日に大きく上がるので、平日の滞在を狙うと節約になります。
・宿は平日泊にして、週末の高騰を避ける
・リゾート間の移動は無料シャトルバスを活用する
・麺やおやつの食べ歩きで、食費を抑える
マカオの通貨はパタカ(MOP)ですが、香港ドルも多くの店で使えます。レートは現地ATMでのキャッシングやWiseなどの多通貨カードのほうが有利なことが多い。カード・スマホ決済も普及しており、現金は少額で足ります。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
成田や関西からマカオ航空の直行便があり、所要は約4〜5時間。香港まで飛び、フェリーや港珠澳大橋のバスでマカオへ入る方法もあり、便数や価格で選べる。春節や国慶節、ゴールデンウィークの時期は特に混み合うので、早めの予約が安心です。
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・春節や国慶節、ゴールデンウィークは高騰しやすい
・直行便は本数が限られるため、日程優先なら香港経由も検討
・香港経由の場合、船や橋のバスの乗り継ぎ時間を考えておく
宿はまず、旧市街で世界遺産を歩くか、コタイのリゾートで過ごすかで選ぶのが基本。週末や祝日は宿代が大きく上がるため、平日泊が安い。深夜着の日は、荷物を持って歩く距離を短くできる、外港やリゾート内のホテルが安心です。
初めてなら、半島の旧市街か外港エリアが観光に便利。コタイは無料シャトルで各リゾートに行けるが、旧市街までは車で15分ほど離れる。週末は宿が高騰するので、可能なら平日泊を。
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