PRACTICAL旅の準備Macau / 06

準備は早めに

ビザ
不要(90日)
💱
通貨
マカオ・パタカ(MOP)1MOP ≈ 19.6円
🔌
コンセント
Gタイプ(3本足の角ピン)220V/50Hz(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適ホテルやカジノ、カフェで無料Wi-Fiが使える
時差
日本 −1時間
🌡️
気温
夏29°C・冬15°C前後夏は蒸し暑くスコールが多く、台風期は6〜10月
🙏
チップ
不要ホテルやレストランはサービス料が加算されることが多い
💧
水道水
飲用不可ペットボトルの水が安く買える
🔒
治安
良好カジノや繁華街でのスリ、客引きに注意
💳
カード払い
ほぼ全て利用可市場や小さな食堂は現金のみのことも
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
残存有効期間は滞在予定日数に余裕を足した期間が必要とされる。航空会社によって条件が異なるため、半年以上を目安に確認しておくと安心。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
カード・タッチ決済が広く使えるが、市場や小さな食堂では現金が必要なことも。ATMでパタカを引き出せるWiseカードも合わせて持つと安心。
航空券・ホテルの予約
2〜3ヶ月前
春節・国慶節・ゴールデンウィークは満室になりやすい。ショーのチケットも、日程が決まったら航空券と合わせて押さえておくと安心。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合も多いが、補償範囲と利用条件(利用付帯か自動付帯か)は事前に確認。台風による欠航・遅延の補償も要チェック。
SIM・eSIMの準備
1〜2週間前
eSIMなら出発前に購入・設定まで済ませられる。香港・中国本土との往復を考えるなら、複数の地域で使えるプランが便利。

一度持ったら手放せないプライオリティパス

世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。

広告
エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • ゴールド・プラチナに育てるとプライオリティ・パスが付帯
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。

旧市街の教会や廟は静かな場所なので、肩と膝を隠せる薄手の羽織りものがあると入りやすいです。カジノは服装規定が厳しいことがあり、サンダルや短パンで断られる例もあるため、1着はきれいめの服を用意しておくと安心です。

事前にDLすべきアプリ

🗺️
Google マップ
バスの乗換案内や徒歩ルートが分かる。旧市街の細い路地やコタイの広い施設内でも、現在地の確認に役立つ。
Google 翻訳
観光地では英語や日本語表記も増えているが、地元の食堂のメニューや案内表示はカメラ翻訳が助かる。
Klook(クルック)
ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターなどのショーや、マカオタワーのアクティビティ、香港からの船のチケットを事前予約できる。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国際線(直行便)
成田や関西からマカオ航空の直行便が運航し、所要は約4〜5時間。香港経由の便を選んで、船や橋で入る方法もある。
⛴️
香港からのフェリー
香港の中環などから外港やタイパのフェリーターミナルへ、約1時間。便数が多く、平日・週末・夜間で運賃が変わるので、事前に確認を。
🚌
港珠澳大橋のバス
香港側と珠海・マカオ側の口岸を結ぶ長い橋を、シャトルバスで渡る。出入境手続きがあるため、時間に余裕を持つ。
🚍
路線バス
半島とタイパ、コロアンを細かく結び、運賃は1回MOP6前後。Googleマップで乗換案内が調べられる。
🚇
ライトレール(LRT)
タイパのフェリーターミナルやコタイ地区を結ぶ新交通システム。路線は延伸中で、リゾート間の移動に使える。
🎰
無料シャトルバス
大型リゾートが、フェリー乗り場や国境へ運行する無料バス。宿泊客以外も乗れる路線が多いが、ルートや時刻は変わる。
🚕
タクシー
初乗りはMOP21前後で、市街地の移動なら手頃。夜遅くや荷物が多い時、台風で他の交通が止まった時に便利。
現地で使える基本フレーズを確認しよう!

挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

唔該,我要呢個。(ムゴイ、ンゴー・イウ・ニー・ゴー)
喺度食(ハイ・ドウ・セッ/店内)・帶走(ダイ・ジャウ/持ち帰り)
この画面を店員さんに見せてください