PRACTICAL旅の準備Malaysia / 06

準備は早めに

ビザ
不要(90日)
💱
通貨
リンギット(RM)1RM ≈ 40円
🔌
コンセント
BFタイプ(三又)220V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適空港・カフェで無料利用可
時差
日本 −1時間
気温
年中28°C前後高温多湿でスコールが多い
🙏
チップ
不要
💧
水道水
飲用不可ペットボトル推奨
💳
カード払い
都市部は普及屋台は現金
🔒
治安
良好貴重品管理は徹底
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
申請から受領まで数週間かかる場合あり。残存有効期間は入国時点で6ヶ月以上必要。査証スタンプ用の空白ページも2ページ以上必要。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
マレーシアは都市部ではカードや電子決済が普及しているが、屋台やローカル店では現金が基本。両替レートが良く現地ATMでリンギットを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
早いほど安い
特にGW・年末年始は早期に満席・高騰する。2〜3ヶ月前が狙い目。ホテルはこだわらなければ前日予約も可能。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合もある。補償範囲を事前に確認しておくこと。
SIM・ポケットWi-Fiの予約
1〜2週間前
trifaのeSIMならアプリから前日でも購入・設定ができるので焦らなくてOK。現地SIMを購入するのであれば出発前に比較して選んでおくと当日がスムーズ。
MDAC(デジタル入国カード)登録
入国3日前〜
マレーシア入国前にオンライン登録が必要。子供も対象。無料。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

MDAC(デジタル入国カード)について
入国の3日前からオンライン登録が必要。子供も登録が必要。

URL: imigresen-online.imi.gov.my/mdac/main (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

マレーシア特有の持ち物
  • 変換アダプター(BFタイプ・三又)
  • 日焼け止め(強烈な熱帯の日差し対策)
  • 折りたたみ傘(スコール対策)
  • 薄手の羽織もの(冷房対策)
  • 虫除けスプレー(デング熱を媒介する蚊が多い)
  • スカーフ・長ズボン(モスク見学時の服装用・観光モスクなら貸し出しがあるので心配なし)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
Grab(グラブ)
東南アジア版Uber。乗車前に料金が確定するためぼったくりの心配が少ない。フードデリバリーにも使える。マレーシア旅行では必須アプリ。出発前にインストールしておこう。
🗺️
Google マップ
出発前にクアラルンプール・訪問エリアをオフラインDLしておこう。Wi-Fiなしでも地図・ナビが使えて安心。
Google 翻訳
メニューや看板をカメラで写すだけで翻訳できる。マレー語パックを事前にDLしておけばオフラインでもテキスト翻訳が使える。
WhatsApp
マレーシアでのメッセージアプリはWhatsAppが主流。ホテル・ツアー会社の予約確認もWhatsApp経由が多い。出発前にインストールしておこう。
Klook(クルック)
ペトロナスツインタワーの展望台チケットやバトゥ洞窟・マラッカ日帰りツアーなどを事前予約できる。人気の時間帯は売り切れるので早めの確保がおすすめ。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

🚕
Grab(グラブ)— 最もおすすめ
東南アジア版Uber。アプリで呼べて料金が事前確定。ぼったくりなし。クアラルンプールでは必須アプリ。出発前にダウンロード推奨。
🚆
KLIAエクスプレス(空港↔KL市内)
クアラルンプール国際空港からKLセントラル駅まで約28分。料金は片道約35RM(約1,400円)。最速で確実な移動手段。
🚇
LRT・MRT・モノレール(KL市内)
クアラルンプール市内は鉄道網が発達。Touch 'n Goカードが便利(各路線共通)。初乗りは数十セン〜数RM程度と格安。
🚌
バス
市内バス(RapidKL)は安いが路線がわかりにくい。Googleマップ活用がおすすめ。長距離バスで都市間移動も可能。
🛫
国内線(島・ボルネオへ)
ペナン・コタキナバル・クチンなどへはエアアジアなどLCCで格安移動可能。国内線で数千円〜。予約は早めに。
フェリー
ペナン島、ランカウイ島などへはフェリーで移動。比較的安価で景色も楽しめる移動手段。予約不要で当日港で乗船券を購入できる。
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