南アフリカは東南アジアと比べて渡航費用が高めで、現地の物価も一般に言われるほど安くはありません。特に観光地のレストラン・アクティビティは日本と同等かそれ以上の価格になることも珍しくないので要注意。ランドが円に対して安い時期を狙えばお得に旅行できます。航空券は乗り継ぎ1回が必須で早期予約が鉄則。カタール・エミレーツ・シンガポール航空は快適性も高くおすすめです。
・チップ10〜15%が目安(請求書に含まれていない場合)
・Uber/Boltで流しのタクシーより安全かつ安く移動
・国立公園は宿泊込みパッケージがお得な場合が多い
南アフリカの大型レストラン・ホテル・スーパーではクレジットカードが広く使えます。現金は屋台・ローカルマーケット・チップ用に必要です。空港より市内の両替所のほうがレートが良く、Wiseカードを使ったATM引き出しもおすすめです。なお日本円は現地でほぼ両替できないため、日本出発前に米ドル(USD)へ両替してから持って行くのが安心です。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
日本〜南アフリカ間に直行便はなく、シンガポール・ドーハ・ドバイなどを経由する乗り継ぎ便が必要で、合計所要は約20〜24時間と長距離になります。シンガポール航空・カタール航空・エミレーツ航空は機内サービスが充実しており、乗り継ぎ地での市内観光を楽しむ人も多くいます。シンガポール航空はケープタウン直行便があり、乗り継ぎ1回で入れるのが魅力です。
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・GW・年末年始・お盆は3〜6ヶ月前から価格が上がりやすい
・3〜4月・9〜10月の閑散期は比較的安値が出やすい
・複数サイト(Skyscanner・Google Flights等)で比較を
南アフリカは宿選びで最も治安への配慮が必要な国です。ヨハネスブルグやケープタウンの中心部(CBD)は昼夜で表情が変わり、安いだけで選ぶと治安の悪い一帯に当たりやすいので要注意。ウォーターフロントや治安の良い郊外の宿を選び、特に夜着の日程では初日くらい安心して休める立地を確保しましょう。エリアの評判は必ず事前に確認しておくことをおすすめします。
南アフリカは観光地として人気が高まっている一方、治安の面ではまだまだ警戒が必要な国。特にホテル選びで場所を間違えると大きなリスクになるので要注意。初めてのケープタウンはV&Aウォーターフロント〜シーポイント周辺が観光・安全・食事の三拍子揃っておすすめ。ヨハネスブルグは中心部(CBD)やヒルブロウ地区を避け、サントン・メルローズアーチ・ローズバンクのいずれかで高級ホテルを選ぶのが鉄則。サファリはクルーガー内のSANParksキャンプか公園外のロッジを早めに予約しよう。
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