世界最大級の日系人コミュニティを持つ親日国として知られる。コルコバードの絶景・カーニバルの熱狂・シュラスコやフェイジョアーダなど、日本では味わえないスケール感が旅行者を惹きつけている。
ブラジルは南半球にあるため季節が日本と真逆で、12〜3月が真夏、6〜8月が冬にあたります。国土が広く地域差も大きいため、旅先ごとにベストシーズンを確認しましょう。
色が濃いオレンジほど気温が高いことを示しています。
ベスト:6〜9月の冬(乾燥して過ごしやすい)/ 12〜3月は真夏で猛暑・にわか雨も多い。
ベスト:4〜9月(乾季で晴天が多い)/ 12〜3月は雨季で午後のスコールが頻発、冬は朝晩10°C近くまで冷え込む。
ベスト:4〜9月(乾季で滝の水量・気温とも比較的穏やか)/ 12〜3月は高温多湿で35°C近くまで上がる日も。
ベスト:9〜3月(乾季でビーチ日和)/ 4〜7月は雨季で降水量が多く、大西洋からの湿った風で年中蒸し暑い。
ベスト:6〜9月(雨季で溜まった水がラグーンとして残る絶景シーズン)/ 10月以降は乾季で干上がり、1〜5月は雨季で増水しすぎて回れないことも。
南半球の夏休みにあたる12〜2月とカーニバル前後(2〜3月)は航空券・宿泊費とも高騰しやすい。狙い目は冬にあたる6〜8月で、リオも過ごしやすく価格も落ち着く。
緑地に黄色いひし形、中央の青い天球に27の星(州と連邦区)とポルトガル語で「秩序と進歩」の標語が描かれる。
人気の観光地から穴場まで、実際に行って良かった場所を厳選してまとめました。