モデルコース
乗継約25〜28時間・時差12時間のブラジルは「山と海の絶景都市から世界遺産の滝まで、ひとつの国とは思えないスケールを旅できる」のが最大の強み。初めてならリオデジャネイロに拠点を絞ったリオ満喫プラン、2回目以降や連休が取れるなら国内線でイグアスの滝まで足を延ばすリオ+イグアスプランがおすすめ。サルバドールやオウロ・プレットまで巡る、少し難易度の高いルートも紹介しています。
リオ連泊か、飛行機でイグアスの滝まで足を延ばすか選べるプラン
ブラジルは国土が広大なため、都市間移動には国内線が現実的な選択肢になります。リオ満喫プランはリオ連泊で身軽に、リオ+イグアスプランは飛行機で世界遺産の滝まで足を延ばします。
リオデジャネイロ 4泊5日リオの主要スポットは地下鉄・配車アプリで十分に回れるので、拠点を1つに絞れば移動のストレスなく密度の濃い観光が完結する。
Day 1
リオデジャネイロ到着 → コパカバーナ散策午後着なら夕方までにホテルへ荷物を預け、
コパカバーナ海岸を軽く散策。夜は名物のシュラスコで旅の始まりを味わう。
Day 3
ポン・デ・アスーカル(シュガーローフ山)2基のロープウェイを乗り継ぎ
シュガーローフ山頂上へ。夕暮れ前の便を狙うと黄金色に染まる街を一望できる。
Day 4
マラカナン・スタジアム → イパネマでのんびりマラカナン・スタジアムを見学した後、夕方はイパネマ海岸でゆったり過ごす。
Day 5
市場でお土産 → 帰国
最終日はカイピリーニャ用のカシャッサやコーヒーを調達し空港へ。乗継便で帰国の途につく。
リオデジャネイロ+フォス・ド・イグアス 6泊7日リオとイグアスは国内線で約2.5時間。乾季(4〜9月)は滝の水しぶきを浴びても風邪をひきにくく、写真も撮りやすい時期でおすすめ。
Day 1
リオデジャネイロ到着 → コパカバーナ散策コパカバーナ海岸周辺を歩き、旅の雰囲気に慣れる初日。
Day 4
リオデジャネイロ→フォス・ド・イグアス
(国内線 約2.5時間)
フォス・ド・イグアス到着 → イグアス国立公園到着後は
イグアス国立公園のパノラマ遊歩道を歩き、滝群の全貌を眺める。
Day 6
イタイプ・ダム見学世界最大級の
イタイプ・ダムを見学し、旅の最後にスケールの大きさを実感する。
Day 7
帰国
フォス・ド・イグアス空港からサンパウロ経由、または乗継便で帰国便へ。都市の絶景と自然遺産を両方楽しんだ旅の締めくくり。
国内線で辿る「アフロブラジル文化と黄金の街」縦断ルート
ブラジルの国内線網を使えば、リオ・イグアスの定番ルートから外れてサルバドールの黒人文化とオウロ・プレットの植民地建築まで巡る旅ができる。移動距離が長い分、じっくり時間を取れる旅行者向けの上級者ルートを紹介します。
リオ→サルバドール→オウロ・プレット→サンパウロ 8泊9日国内線の乗継が多いルートなので、荷物は預け入れ最小限にまとめると空港での移動がスムーズ。ベロオリゾンテ〜オウロ・プレット間はバス移動になるため時刻表を事前に確認しておこう。
Day 1
リオデジャネイロ到着
コパカバーナ周辺を散策し、この日はリオで1泊。翌日以降の国内線移動に備える。
Day 3
リオデジャネイロ→サルバドール
(国内線 約2.5時間)
Day 6
サルバドール→ベロオリゾンテ
(国内線 約1.5時間)→オウロ・プレット(バス 約2時間)
Day 8
サンパウロへ移動 → アヴェニーダ・パウリスタ到着後は
MASP周辺を歩き、夜はリベルダーデで日系グルメを味わう。
Day 9
帰国
グアルーリョス国際空港から乗継便で帰国。リオの絶景・アフロブラジル文化・黄金の街を巡った旅を終える。