PRACTICAL旅の準備Brazil / 06

準備は早めに

ビザ
不要(90日)
💱
通貨
ブラジルレアル(BRL)1BRL ≈ 31円
🔌
コンセント
C・Nタイプ(丸2穴・丸3穴混在)110〜127V/220Vが地域により混在(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適地方・アマゾン奥地は圏外エリアも多い
時差
日本 −12時間
🌡️
気温
夏29°C・冬22°C前後季節が日本と真逆(12〜3月が真夏)、内陸は乾季と雨季の差が大きい
🙏
チップ
10%が目安会計にサービス料10%が既に含まれることが多い
💧
水道水
飲用不可ペットボトルの水が基本
🔒
治安
十分注意リオ・サンパウロのファベーラや旧市街の一部は特に警戒したい
💳
カード払い
ほぼ全て利用可屋台や個人商店でもタッチ決済が普及している
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
ブラジル入国にはパスポートの残存有効期間が滞在日数以上あればよいが、余裕を持って半年以上残しておくと安心。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
ブラジルは都市部ではカードが広く普及していて、防犯の面でも現金は最小限にしたい。両替レートが良く現地ATMでレアルを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
2〜3ヶ月前
経由便・経由地によって価格差が大きい長距離路線のため早期予約が有利。カーニバル期間(2〜3月)は世界中から観光客が集中し価格も高騰するため特に早めの確保がおすすめ。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合も多いが、盗難・携行品損害の補償範囲は事前にしっかり確認しておこう。
SIM・eSIMの準備
1〜2週間前
eSIMなら出発前に購入・設定まで完了できて到着後すぐ使える。物理SIM派は空港のVivo・Claro等のカウンターで購入可能。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

ブラジル特有の持ち物
  • C・Nタイプ変換プラグ(丸3穴のNタイプが正式規格)
  • 日焼け止め・帽子・サングラス(紫外線が強くビーチ滞在も多い)
  • 水着とビーチサンダル(コパカバーナ・イパネマでのビーチ利用に)
  • 貴重品を目立たせない小型バッグ(ビーチ・繁華街でのスリ・ひったくり対策)
  • 虫よけスプレー(イグアス・アマゾン方面は蚊が多い)
  • 羽織れる上着(サンパウロ高原・冬季の朝晩は肌寒い)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
Uber
ブラジルの都市部で広く普及する配車アプリ。流しのタクシーより安全性が高く、料金も事前に確認できる。
🗺️
Google マップ
バス・地下鉄の乗換案内までカバー。イグアスの滝周辺や郊外では電波が弱いこともあり事前のオフライン地図DLが安心。
Google 翻訳
ポルトガル語はスペイン語と似ているが別言語で通じないことも多く、メニューや看板の意味はカメラ翻訳が確実。
Viator(ビアター)
Tripadvisor系列で南米エリアの品揃えが豊富。コルコバードの入場チケットやイグアスの滝ツアーの比較に便利。
GetYourGuide(ゲットユアガイド)
欧州発の大手プラットフォームで、リオの市内観光やサルバドールの街歩きツアーなど高評価の体験も豊富。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国際線(乗継便)
直行便はなく米国・中東・欧州経由が基本。所要は乗継含め25〜28時間ほどで、経由地により料金が変わる。
🛫
国内線(LATAM・GOL等)
国土が広大なため都市間移動の主役。リオ〜サンパウロは約1時間、早期予約なら片道5,000円台からと格安。
🚌
長距離バス
全国をカバーする快適なバス網。レイト(寝台式)バスなら夜行移動でホテル代を浮かせつつ長距離を移動できる。
🚇
リオ・サンパウロ市内交通(メトロ)
両都市とも地下鉄が整備され安全性も比較的高い。主要観光地を結び、バスより旅行者には使いやすい移動手段。
🚡
ケーブルカー・ロープウェイ
コルコバードの登山電車やシュガーローフのロープウェイなど、絶景スポットへのアクセスに欠かせない観光の定番。
🚕
タクシー・配車アプリ
流しのタクシーよりUber等の配車アプリが安全で料金も明確。夜間や荷物が多い移動には積極的に活用したい。
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現地で使える基本フレーズを確認しよう!

挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

Quero isso, por favor.(ケロ イッソ、ポル ファヴォール)
Para comer aqui(パラ コメール アキ/店内で)・Para levar(パラ レヴァール/持ち帰り)
この画面を店員さんに見せてください