ブラジルは乗継便で長距離な分、旅行費用は東南アジアより高め。都市間の距離も長大なため、リオ以外も回るなら国内線の予算をあらかじめ見込んでおきたい。現地の食費・交通費自体はレアル安もあり比較的お得感がある。
| 節約 | 標準 | こだわり派 | |
|---|---|---|---|
| 航空券(往復) | 16〜22万円 | 24〜32万円 | 45万円〜 |
| ホテル(1泊) | 4,000〜7,000円 | 10,000〜20,000円 | 35,000円〜 |
| 食費(1日) | 2,000〜4,000円 | 4,000〜8,000円 | 15,000円〜 |
| 交通(1日) | 300〜700円 | 700〜1,500円 | 4,000円〜 |
| 合計目安 | 12〜18万円 | 20〜30万円 | 40万円〜 |
| 航空券(往復)直行便はなく米州・欧州経由が基本 経由地により価格差が大きく早期予約が有利 |
16〜45万円 | |
| ホテル(1泊)ゲストハウス4,000〜7,000円・中級10,000〜2万円 コパカバーナ等の海沿いは割高傾向 |
〜3.5万円/泊 | |
| 食費(1日)ポル・キロ(量り売り食堂)なら1食600〜1,200円 シュラスコ専門店は1食2,000〜4,000円ほど |
2,000〜8,000円/日 | |
| 🚕 | 交通費(1日)地下鉄・バスは1回100〜150円と割安 都市間移動は国内線が基本(航空券とは別枠) |
300〜1,500円/日 |
| 📍 | 観光・アクティビティコルコバードのケーブルカーは約4,000円 イグアスの滝の入園料は約2,000〜3,000円 |
2,000〜15,000円 |
| 🌐 | SIM・Wi-Fi空港でVivo・Claro等のSIMが購入可能 eSIMなら出発前にアプリで設定完了 |
1,500〜3,500円 |
・ポル・キロ形式の量り売り食堂は安くて味も確か
・国内線はLATAM・GOL等を早期予約すると大幅に安い
ブラジルレアルは日本の空港ではほぼ両替できないため、現地の空港や街の両替所(Casa de Câmbio)で調達します。カード社会が進んでおり、両替は少額にとどめてカード払いを中心にするのが実用的です。
ブラジルはカード払いが主流だが、屋台や小額の会計、チップでは現金が便利な場面もある。R$100の高額紙幣は小さな店でお釣りを渋られることがあるので、ATMで引き出したら早めに崩しておこう。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
日本からブラジルへの直行便はなく、米国(ダラス・ヒューストン等)や中東(ドバイ等)、欧州経由が基本ルートになります。乗継便を含めると合計25〜28時間ほどの長丁場の移動になることを覚悟しておきましょう。
・カーニバル前後(2〜3月)と南半球の夏休み(12〜1月)は高騰しやすい
・経由地によって所要時間が大きく変わるので比較検討したい
・国内線はリオ・サンパウロ間の直行含め早期予約が安い
宿はまず地区で選ぶのが重要。リオは地区によって治安差が大きく、イパネマ・レブロン・ボタフォゴなど評判の良いエリアを選びたい。夜着の日程では特に、地下鉄駅や大通りから近く人通りのある立地を優先しましょう。
リオは地区によって治安差が大きいため、宿は必ずイパネマ・レブロン・ボタフォゴなど評判の良いエリアから選びたい。特に夜遅くの到着・帰宅がある日程では、大通りや地下鉄駅から近く人通りのある立地を優先しよう。
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