ブラジルは乗継便で長距離な分、旅行費用は東南アジアより高め。都市間の距離も長大なため、リオ以外も回るなら国内線の予算をあらかじめ見込んでおきたい。現地の食費・交通費自体はレアル安もあり比較的お得感がある。
・ポル・キロ形式の量り売り食堂は安くて味も確か
・国内線はLATAM・GOL等を早期予約すると大幅に安い
ブラジルレアルは日本の空港ではほぼ両替できないため、現地の空港や街の両替所(Casa de Câmbio)で調達します。カード社会が進んでおり、両替は少額にとどめてカード払いを中心にするのが実用的です。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
日本からブラジルへの直行便はなく、米国(ダラス・ヒューストン等)や中東(ドバイ等)、欧州経由が基本ルートになります。乗継便を含めると合計25〜28時間ほどの長丁場の移動になることを覚悟しておきましょう。
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・カーニバル前後(2〜3月)と南半球の夏休み(12〜1月)は高騰しやすい
・経由地によって所要時間が大きく変わるので比較検討したい
・国内線はリオ・サンパウロ間の直行含め早期予約が安い
宿はまず地区で選ぶのが重要。リオは地区によって治安差が大きく、イパネマ・レブロン・ボタフォゴなど評判の良いエリアを選びたい。夜着の日程では特に、地下鉄駅や大通りから近く人通りのある立地を優先しましょう。
リオは地区によって治安差が大きいため、宿は必ずイパネマ・レブロン・ボタフォゴなど評判の良いエリアから選びたい。特に夜遅くの到着・帰宅がある日程では、大通りや地下鉄駅から近く人通りのある立地を優先しよう。
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