アンコール遺跡群という「一生に一度は見たい世界遺産」を目当てに訪れる人が多く、遺跡と市場、夜の街歩きまで数日で楽しめる手軽さも人気。日本からの直行便はないものの、東南アジアの他都市と組み合わせた周遊の定番になっている。
カンボジアは乾季(11〜4月)と雨季(5〜10月)に分かれます。観光のベストは、湿度が低く朝晩がしのぎやすい11〜2月。3〜5月は日中40°C近くまで上がる猛暑期で、遺跡は早朝か夕方に回るのが基本です。雨季は毎日スコールが降るものの、緑が濃く観光客も減ります。
色が濃いオレンジほど気温が高いことを示しています。
ベスト:11〜2月(乾季・朝晩が過ごしやすい)/ 3〜5月は猛暑、5〜10月は雨季でスコールが多い。
ベスト:11〜2月(乾季・海が穏やか)/ 7〜10月は雨季のピークで海が荒れ、島の船が欠航することも。
GW・お盆・年末年始は高騰しやすい。乾季のベスト時期(11〜2月)は需要が集まりやすく、狙い目は雨季の6〜9月と、乾季入りたての11月上旬。直行便がないため、乗継都市で価格差が出やすい。
青・赤・青の横三色旗で、中央に白いアンコール・ワットを描く。国旗に建造物が描かれる珍しい例とされる。
人気の観光地から穴場まで、実際に行って良かった場所を厳選してまとめました。