世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。
URL: カンボジア公式e-Visaポータルで最新情報を確認 (2026年5月時点)
電子ビザ(e-Visa)とe-Arrival Card(電子入国カード)
日本国籍者は観光でも事前のビザが必要で、公式ポータルから30日・1回入国の電子ビザ(e-Visa)を申請できます。手数料は約30米ドルですが、情報源により36米ドルとの記載もあるため、申請画面で金額を確認してください。空港でビザを取得することもできますが、列ができやすいため事前取得が無難です。
あわせて、フライトの7日前以内に電子入国カード(e-Arrival Card)のオンライン登録が求められる運用とされています。登録は無料で、有料の代行サイトを経由する必要はありません。パスポートの残存有効期間は6か月以上が目安です。出発前に必ず公式サイトで最新の要件を確認してください。
旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。
遺跡や寺院では肩と膝を隠す服装が求められ、タンクトップや短パンでは入れない場所もあるため、薄手の長袖と長ズボン(またはロングスカート)を用意したい。日差しが強い遺跡歩きに、帽子とペットボトルの水も必携です。
海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。
スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。
挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。