SIGHTSEEING SPOTSカンボジア 5都市・25スポットCambodia / 02

カンボジア観光スポット図鑑

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シェムリアップ

アンコール遺跡群の玄関口。朝は遺跡、夜はパブストリートとナイトマーケットで過ごす、カンボジア旅行の中心地
アクセス
日本から乗継で約9〜13時間
空港↔市内
アンコール国際空港から車で約45〜60分
ベストシーズン
11〜2月(乾季)
名物グルメ
フィッシュ・アモック・クメールカレー
市内交通
トゥクトゥク・配車アプリ
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SIE 01世界遺産
アンコール・ワット
12世紀に築かれた世界最大級の石造寺院。五つの塔が空へ伸び、日の出の時間帯は池に映る姿を撮影する人でにぎわう。
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SIE 02巨大な顔の塔
アンコール・トム(バイヨン寺院)
12世紀末に築かれた城壁都市の中心。バイヨン寺院には、穏やかに微笑む巨大な観世音菩薩像の顔が、いくつも並ぶ。
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SIE 03木が呑む遺跡
タ・プローム
巨大なガジュマルの根が崩れかけた回廊に絡みつく、密林に埋もれた遺跡。映画の舞台にもなり、アンコールの神秘的な姿を象徴する。
SIE 04紅色の彫刻
バンテアイ・スレイ
赤みを帯びた砂岩に、繊細な女神像と植物の彫刻が残る小さな寺院。「東洋のモナ・リザ」と呼ばれる女神像で知られる。
SIE 05夕日の名所
プノン・バケン
アンコール遺跡群を見渡せる小高い丘の寺院。夕暮れどきに遺跡群と森の向こうへ沈む夕日を眺める人が集まる。
SIE 06密林の遺跡
ベンメリア
崩れた石材が積み重なり、森に呑まれた大規模な寺院。木道を歩きながら探検気分で巡れる、観光客の少ない遺跡。
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SIE 07水上の暮らし
トンレサップ湖の水上村
東南アジア最大の湖に浮かぶ、水上家屋の集落。ボートで巡ると、水位とともに変わる湖上の暮らしや、夕焼けに染まる湖面を眺められる。
SIE 08夜の繁華街
パブストリート
オールドマーケット近くの、レストランとバーが並ぶ夜の通り。揚げ昆虫の屋台やマッサージ店もあり、旅の夜をにぎやかにする。
SIE 09伝統舞踊
アプサラ・ダンス
クメールの伝統舞踊。きらびやかな衣装の踊り子が優雅に舞う姿を、ビュッフェ形式のディナーショーなどで鑑賞できる。
SIE 10遺跡の予習
アンコール国立博物館
遺跡の歴史と彫刻をわかりやすく展示する博物館。遺跡を回る前に立ち寄ると、仏像や神話の背景が理解しやすくなる。

プノンペン

メコン川とトンレサップ川が合流する首都。黄金の王宮の華やかさと、近現代史の重みの両方に出会う街
アクセス
シェムリアップから国内線で約50分・バスで約6時間
空港↔市内
テチョ国際空港から車で約40〜60分
ベストシーズン
11〜2月(乾季)
名物グルメ
クイティウ・ロクラック
市内交通
トゥクトゥク・配車アプリ
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PNH 01黄金の屋根
王宮とシルバーパゴダ
黄金に輝く尖塔が並ぶ王宮の敷地。隣接するシルバーパゴダは、床一面に銀のタイルが敷き詰められていることで知られる。
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PNH 02歴史を学ぶ
トゥール・スレン虐殺博物館
かつて学校だった施設が、1970年代のポル・ポト政権下で収容所とされた。独房や写真が当時の悲劇を静かに伝える。
PNH 03追悼の地
キリング・フィールド
プノンペン郊外に残る、虐殺の犠牲者を追悼する場所。慰霊塔と、音声ガイドで巡る敷地が静かな祈りの場になっている。
PNH 04クメール美術
カンボジア国立博物館
赤い瓦屋根の伝統建築の中に、アンコール時代の彫像や仏像を数多く所蔵する。中庭の池と庭園も静かで、ゆっくり見学できる。
PNH 05黄色いドーム
セントラルマーケット
黄色いアールデコ様式のドーム屋根が目を引く市場。宝飾品、衣類、食べ物の屋台が並び、地元の人の暮らしに触れられる。
PNH 06夕暮れの川
トンレサップ川のサンセットクルーズ
夕方に出る川沿いのクルーズ。王宮のシルエットや川面に映る夕焼けを眺めながら、涼しい風を感じて過ごせる。

バッタンバン

フランス植民地時代の建物が残る、穀倉地帯の静かな古都。観光客が少なく、のんびりした地方都市の雰囲気を味わえる
アクセス
プノンペンからバスで約5〜6時間
空港↔市内
市内に空港はなくシェムリアップから車
ベストシーズン
11〜2月(乾季)
名物グルメ
ヌンパン・屋台飯
市内交通
トゥクトゥク・レンタル自転車
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BTB 01コウモリの群れ
プノン・サンパウ
丘の洞窟から、夕暮れに数百万匹ものコウモリが一斉に飛び立ち、空を黒い帯のように埋め尽くす光景が見られる。
BTB 0211世紀の寺院
ワット・エク・プノム
11世紀に建てられたクメール寺院の遺跡。アンコールほど混み合わず、静かな田園の中で崩れた石の壁をじっくり眺められる。
BTB 03コロニアル建築
バッタンバンの旧市街
フランス統治時代の黄色い建物が並ぶ通りを散策できる。市場やカフェをのぞきながら歩くと、地方都市の素朴な空気が漂う。

カンポット・ケップ

川沿いにフランス風の町並みが残るカンポットと、海鮮で知られるケップ。ゆったり過ごしたい人向けの、南部の静かな町
アクセス
プノンペンからバスで約3〜4時間
空港↔市内
最寄りはプノンペンの空港(車で約3時間)
ベストシーズン
11〜2月(乾季)
名物グルメ
ケップのカニ・ペッパー料理
市内交通
トゥクトゥク・レンタルバイク
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KAM 01川の夕暮れ
カンポット川のサンセットクルーズ
夕方に出る川のボートクルーズ。ヤシの木に囲まれた川から、赤く染まる空とボコール山のシルエットを眺められる。
KAM 02廃墟のリゾート
ボコール山
標高約1,000mの山頂に、フランス統治時代の避暑地の廃墟が残る国立公園。霧の日は幻想的で、展望からは海まで見渡せる。
KAM 03海辺の市場
ケップのカニ市場
海に面した市場で、新鮮なカニがかごから売られている。隣接する食堂で、名産のペッパーで調理してもらえる。

シアヌークビル・コーロン島

南部の港町シアヌークビルを玄関口に、沖合の島々へ船で渡る。白砂のビーチで、のんびりした時間を過ごす
アクセス
プノンペンからバスで約4〜5時間
空港↔市内
シアヌークビル国際空港から車で約20分
ベストシーズン
11〜2月(乾季)
名物グルメ
海鮮料理
市内交通
船・トゥクトゥク
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SHV 01白砂のビーチ
コーロン島
シアヌークビルからフェリーで約1〜2時間の島。長く続く白砂のビーチと透明な海があり、素朴なバンガローが点在する。
SHV 02静かな島
コーロンサムローン島
コーロン島より小さく、落ち着いた雰囲気の島。透明度の高い海でシュノーケリングを楽しめ、ゆったり過ごしたい人に向く。
SHV 03のんびり砂浜
オートレス・ビーチ
シアヌークビル近郊の、比較的静かで長い砂浜。ビーチ沿いのカフェやバーで、ゆったりと沈む夕日を眺めて過ごせる。
観光地が決まったら名物グルメもチェック!

各都市の名物料理から定番スイーツ・ドリンクまで。
食べてみたいものをここで探して旅の計画に加えよう。

Som yok nih(ソム・ヨック・ニー/これをください)
Chhnganh(チュガニュ/おいしい)・Orkun(オークン/ありがとう)
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