モデルコース
直行便10〜13時間・時差14時間前後のカナダは「ひとつの国で全く違う旅ができる」のが最大の強み。初めてなら東部の主要都市に絞った東部満喫プラン、2回目以降や連休が取れるならカナディアンロッキーまで足を延ばすロッキー縦断プランがおすすめ。それでも物足りない人向けに、極北でオーロラを狙う冒険プランも紹介しています。
東部に絞るか、西部ロッキーまで足を延ばすか選べるプラン
拠点を絞った定番プランから、移動範囲を広げるプランまで2段階で紹介。
トロント+モントリオール 4泊5日拠点は2都市のみ・スーツケースの移動は1回だけ
Day 3
トロント諸島 → モントリオールへ午前中はフェリーで
トロント諸島へ。対岸に広がる高層ビル群を眺めながらのんびり過ごし、午後にホテルへ戻って荷物をまとめる。
Day 4
トロント→モントリオール
(VIA鉄道 約4.5〜5時間)
バンクーバー+バンフ 6泊7日レンタカーで山岳絶景を巡る、一段階行動範囲を広げるプラン
Day 1
バンクーバー到着ダウンタウンにチェックインし、
スタンレーパークの海沿いを散策しながら時差ボケを調整。
Day 3
バンクーバー→バンフ
(レンタカーまたは長距離バス 約9〜10時間)
バンフ到着コンパクトな中心街を散策し、
バンフ・ゴンドラで硫黄山からの眺望を楽しむ。夜は
シーザーで山岳リゾートの夜を締めくくる。
Day 4
レイク・ルイーズレンタカーで
レイク・ルイーズへ。エメラルドグリーンの湖畔でカヌー体験もおすすめ。早朝ほど風がなく湖面が鏡のように美しい。
バンフ→レイクルイーズ→バンフ
(車 往復約1時間)
Day 5
モレーン湖 → ジョンストン渓谷「テンピークス」に囲まれた
モレーン湖の絶景を訪れた後、
ジョンストン渓谷で滝を間近に見るハイキングへ。山岳リゾートならではの一日を満喫。
Day 6
バンフ→バンクーバー
(レンタカーまたは長距離バス 約9〜10時間)
バンクーバーへ戻るダウンタウンに戻り、ゆったりとショッピングや食事を楽しむ最終日前夜。
シダープランク・サーモンで旅の締めくくりにふさわしいディナーを。
Day 7
帰国
最終日はホテル周辺を散策し、空港へ向かい帰国の途につく。
オーロラは天候・太陽活動に左右されるため確実に見える保証はないが、イエローナイフは世界屈指の観測成功率を誇る。冬季の極寒対策は必須。
イエローナイフ オーロラ遠征 3泊4日オーロラは晴天率が高くなる12〜3月がベストシーズン。最低でも2〜3泊は滞在し、鑑賞のチャンスを複数回確保するのが成功のコツ。氷点下20〜30°C台まで冷え込むため、防寒着は現地レンタルも活用しよう。
Day 1
イエローナイフ到着防寒装備を整え、
オールドタウンを散策して極北の街の雰囲気に慣れる。カラフルな水上家屋が並ぶ湖畔をのんびり歩こう。
Day 3
グレートスレーブ湖 → 2度目のオーロラ鑑賞日中は結氷した
グレートスレーブ湖で犬ぞりやアイスフィッシングなど極北ならではのアクティビティを体験。
カリブーシチューで体を温めた後、夜は再びオーロラ鑑賞に挑戦。連泊で鑑賞のチャンスを増やすのがコツ。
Day 4
帰国最終日は土産物店で先住民アートやオーロラグッズを探し、
アークティック・チャーのランチを楽しんでから空港へ向かい帰国の途につく。