PRACTICAL旅の準備Canada / 06

準備は早めに

ビザ
オンライン申請要(180日)渡航前にeTA(電子渡航認証)への登録が必要です
💱
通貨
カナダドル(CAD)1CAD ≈ 108円
🔌
コンセント
Aタイプ(日本と同じ)・Bタイプ(アース付き)120V/60Hz(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適イエローナイフなど北部は電波が弱いエリアも
時差
日本 −14時間(東部標準時)太平洋岸(バンクーバー)は−17時間、サマータイム時はそれぞれ−1時間
気温
夏25°C・冬−10°C前後国土が広く地域差が大きい、冬は防寒着必須
🙏
チップ
15〜20%が目安レストラン・タクシーの会計に上乗せするのが一般的
💧
水道水
飲用可ほとんどの地域で水道水をそのまま飲める
🔒
治安
良好都市部中心部の置き引き・車上荒らしに注意
💳
カード払い
ほぼ全て利用可タッチ決済も広く普及
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
出国予定日から十分な残存有効期間を確認しておく。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
カナダはほとんどの支払いがカード・タッチ決済で完結し、現金の出番は少ない。両替レートが良く現地ATMでカナダドルを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテル・レンタカーの予約
早いほど安い
夏の観光シーズンと冬のオーロラシーズンはどちらも現地の繁忙期にあたるため、宿泊・レンタカーとも早めの予約が安心。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
スキー・ハイキングなどのアクティビティに参加する場合は、対象アクティビティが補償範囲に含まれるか必ず確認しておこう。
SIM・ポケットWi-Fiの予約
1〜2週間前
eSIMならアプリから前日でも購入・設定ができる。都市部は整備済みだが、北部の郊外は圏外エリアもあるため過信は禁物。
eTAの申請
出発72時間前まで
公式サイトから電子渡航認証eTAをオンラインで申請する。パスポート番号とクレジットカードがあれば数分で完了することが多いが、余裕を持って手続きしたい。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

eTA(電子渡航認証)の登録が必須
観光ビザは不要だが、航空機で入国する場合は渡航前にオンラインでeTA(電子渡航認証)への登録が必須です。パスポート情報とクレジットカードがあれば公式サイトから数分で申請でき、有効期間は最長5年間(パスポートの有効期限が先に切れる場合はそちらが優先)。従来の紙の申請書は不要になった制度なので、忘れずに済ませておこう。

URL: eTA公式サイトで手続きを確認 (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

カナダ特有の持ち物
  • 防寒着一式(ダウンジャケット・手袋・ニット帽、冬季は氷点下対策必須)
  • 防水トレッキングシューズ(カナディアンロッキーのハイキング用)
  • サングラス(雪原の照り返し・夏の強い日差し対策)
  • カイロ(オーロラ鑑賞など長時間の屋外待機に)
  • 虫除けスプレー(夏の森林・湖畔エリアはブヨ・蚊が多い)
  • 国際運転免許証(都市間・国立公園はレンタカー移動が基本)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🗺️
Google マップ
都市間はレンタカー移動が中心になるため、オフライン地図のダウンロードが特におすすめ。
Google 翻訳
英語が中心だが、ケベック州はフランス語表記が基本のため読み方の参考にも便利。
Viator(ビアター)
カナディアンロッキーの絶景ツアーやオーロラツアーなど人気アクティビティを事前予約できる。北米エリアに特に強い。
GetYourGuide(ゲットユアガイド)
ナイアガラの滝ツアーや美術館チケットなど欧米圏に強いプラットフォーム。アプリのUXも高評価。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国内線
エア・カナダ、ウエストジェットなどが主要都市間を結ぶ。国土が広いため都市間移動は国内線を使うのが基本の移動手段。
🚆
鉄道(VIA鉄道)
トロント〜モントリオール〜ケベックシティを結ぶ「コリドー」区間は本数も多く快適。ロッキー山脈を横断する観光列車も人気。
🚌
長距離バス
都市間をリーズナブルに移動できるが所要時間は長め。バンフなど山岳エリアへのアクセスにも便利な移動手段として利用される。
car
レンタカー
カナディアンロッキーなど公共交通が乏しいエリアの観光にはレンタカーが必須。国際運転免許証を用意しておこう。
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