フランスは西欧の中でも観光客が多く、パリのホテルと外食は日本人にとってやや高めです。一方でパン屋のサンドイッチやマルシェの食材、公園や教会の無料見学など、予算を抑える工夫もしやすい。美術館や宮殿は時間指定の事前予約が基本になっています。
・ランチは日替わり定食の「プラ・デュ・ジュール」が割安
・水道水は飲めるので、レストランでは無料の水「カラフ・ドー」を頼む
ユーロは日本の空港や両替所でも調達できますが、レートは現地ATMでのキャッシングやWiseなどの多通貨カードのほうが有利なことが多い。パリはほぼ全ての店でカードが使え、スマホのタッチ決済も普及しています。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
羽田・成田からパリのシャルル・ド・ゴール空港へ、日系・仏系の直行便が運航しており所要は約14時間。中東・欧州経由便を使えば価格を抑えやすく、ニースやリヨンなど地方都市への乗継もしやすいのが魅力。夏休みや年末年始は高騰しやすいため早めの予約が安心です。
航空券を比較・予約するなら、ほぼこれ一択!スカイスキャナーの公式サイトはこちら![]()
・夏休み(7〜8月)と年末年始は高騰しやすい
・直行便は本数が限られるため、繁忙期は早期予約が必須
・経由便は乗継時間が長くなりがちなので復路の疲労も考慮を
宿はまず地区とメトロ駅からの距離で選ぶのが基本。パリは安さだけで選ぶと、治安の悪いエリアや駅から遠い立地に当たりやすいため、初日くらいは中心部で、駅に近い安心できる宿を選びましょう。宿泊税が別途かかる点にも注意が必要です。
初めてならマレ地区かサン・ジェルマンが観光に便利。メトロの駅から徒歩5分以内の宿を選ぶと、荷物の移動が楽になる。夜遅くの帰宅がある日は、駅や大通りに近い立地を優先すると安心。
航空券・ホテル・SIM・持ち物まで全部まとめてチェック。
30カ国以上を旅した管理人が実体験をもとに作った持ち物リストもあります。