美術館めぐりとグルメ、世界遺産という憧れが詰まった国で、ハネムーンや記念旅行の定番。直行便が毎日あり、ブランドやコスメの買い物、パリ近郊の宮殿や島まで、一度の旅で欲張りに楽しめる。
フランスは国土が広く、北部は海洋性、南部は地中海性、東部は大陸性と地域で気候が違います。パリはベストが4〜6月・9〜10月、南仏は夏の日差しが強く、アルザスは冬にクリスマスマーケットで賑わいます。
色が濃いオレンジほど気温が高いことを示しています。
ベスト:4〜6月・9〜10月(観光しやすい)/ 7〜8月は混雑、12〜2月は寒く日が短い。
ベスト:5〜9月(日が長く散策向き)/ 冬は寒く風が強い。
ベスト:5〜6月・9〜10月(海も観光も快適)/ 7〜8月は猛暑と混雑、冬は雨が多い。
ベスト:4〜6月・9〜10月(街歩きに快適)/ 7〜8月は暑く、冬は霧と寒さ。
ベスト:4〜10月・11〜12月(クリスマスマーケット)/ 1〜2月は寒さが厳しい。
夏休み(7〜8月)と年末年始、ゴールデンウィークは高騰しやすい。狙い目は11月〜2月上旬(年末年始を除く)と、5月下旬〜6月の中間期。早めの予約とセール通知の登録がおすすめ。
青・白・赤の縦三色旗(トリコロール)。自由・平等・友愛を象徴するとされる。
人気の観光地から穴場まで、実際に行って良かった場所を厳選してまとめました。