モデルコース
直行便で約13〜14時間・時差8時間のドイツは「地域ごとにまったく違う顔に出会える」のが最大の強み。初めてなら首都ベルリンとおとぎ話の城を組み合わせたベルリン+ミュンヘンプラン、2回目以降やまとまった休みが取れるならケルン・ロマンティック街道まで足を延ばす古城街道縦断プランがおすすめ。もっと欲張りたい人向けに、港町ハンブルクまで巡るルートも紹介しています。
定番2都市に絞るか、ロマンティック街道を縦断するか選べるプラン
ドイツ旅行の基本は「ベルリン」か「ミュンヘン」を起点にするスタイル。都市間はドイツ鉄道(ICE)を活用すれば、スーツケースを持っての移動も快適です。
ベルリン+ミュンヘン 4泊5日ノイシュヴァンシュタイン城は繁忙期チケットが即完売することも多い。出発の1〜2ヶ月前には公式サイトで事前予約しておこう。
Day 1
ベルリン到着
直行便または経由便で到着、機内での長旅の疲れをホテルで癒す。時差もあるため初日は無理せず、街を軽く散策する程度にとどめる。
Day 5
マリエン広場 → ホフブロイハウス → 帰国マリエン広場のグロッケンシュピールを見物し、
ホフブロイハウスでビールとソーセージを味わったら、空港へ。歴史とおとぎ話という2つの顔を4日で凝縮して巡る、密度の濃いプランである。
ベルリン→ケルン→ロマンティック街道→ミュンヘン 6泊7日ロマンティック街道は鉄道の接続がやや複雑な区間もあるため、バスツアー「ロマンティック街道バス」を利用すると乗り換えの手間が省ける。
Day 1
ベルリン到着
到着後はホテルで休息。翌日からの本格観光に備え、旧市街を軽く散策する程度にとどめる。
ケルン→ロマンティック街道
(鉄道・バス 約3〜4時間)
ロマンティック街道→ミュンヘン
(鉄道 約2.5〜3時間)
Day 7
マリエン広場 → 帰国マリエン広場周辺でお土産探しをしたら、ミュンヘン空港から日本へ。首都の歴史・古都の大聖堂・おとぎ話の街道と、ドイツの多面的な魅力を味わい尽くす、7日間の縦断プランである。
定番の2プランでも物足りない!という人向けに、港町ハンブルクまで巡る一段上のルートも紹介しています。
Day 1
ハンブルク到着 → シュパイヒャーシュタットハンブルク着後、世界遺産の赤レンガ倉庫街と
エルプフィルハーモニーの展望プラザから港を一望する。
Day 5
帰国
ベルリンから経由便で日本へ。港町の活気と首都の重厚な歴史という、対照的な2つの表情を味わい尽くす縦断プランである。