COURSEモデルコースGermany / 04

モデルコース

直行便で約13〜14時間・時差8時間のドイツは「地域ごとにまったく違う顔に出会える」のが最大の強み。初めてなら首都ベルリンとおとぎ話の城を組み合わせたベルリン+ミュンヘンプラン、2回目以降やまとまった休みが取れるならケルン・ロマンティック街道まで足を延ばす古城街道縦断プランがおすすめ。もっと欲張りたい人向けに、港町ハンブルクまで巡るルートも紹介しています。

定番2都市に絞るか、ロマンティック街道を縦断するか選べるプラン

ドイツ旅行の基本は「ベルリン」か「ミュンヘン」を起点にするスタイル。都市間はドイツ鉄道(ICE)を活用すれば、スーツケースを持っての移動も快適です。

ベルリン+ミュンヘン 4泊5日 ノイシュヴァンシュタイン城は繁忙期チケットが即完売することも多い。出発の1〜2ヶ月前には公式サイトで事前予約しておこう。

Day 1
ベルリン到着
直行便または経由便で到着、機内での長旅の疲れをホテルで癒す。時差もあるため初日は無理せず、街を軽く散策する程度にとどめる。
Day 2
ブランデンブルク門 → 国会議事堂 → ホロコースト記念碑
ブランデンブルク門から、事前予約した国会議事堂のガラスドームへ。夕方はホロコースト記念碑で静かに歴史と向き合う、ベルリンの核心に触れる1日。
Day 3
博物館島 → イーストサイドギャラリー
博物館島のペルガモン博物館で古代文明に浸り、イーストサイドギャラリーでベルリンの壁アートを鑑賞する。
ベルリン→ミュンヘン
(ICE 約4時間)
Day 5
マリエン広場 → ホフブロイハウス → 帰国
マリエン広場のグロッケンシュピールを見物し、ホフブロイハウスでビールとソーセージを味わったら、空港へ。歴史とおとぎ話という2つの顔を4日で凝縮して巡る、密度の濃いプランである。

ベルリン→ケルン→ロマンティック街道→ミュンヘン 6泊7日 ロマンティック街道は鉄道の接続がやや複雑な区間もあるため、バスツアー「ロマンティック街道バス」を利用すると乗り換えの手間が省ける。

Day 1
ベルリン到着
到着後はホテルで休息。翌日からの本格観光に備え、旧市街を軽く散策する程度にとどめる。
Day 2
ブランデンブルク門 → 博物館島 → イーストサイドギャラリー
ブランデンブルク門博物館島を巡り、夕方はイーストサイドギャラリーで壁アートを鑑賞する、密度の濃いベルリン1日。
ベルリン→ケルン
(ICE 約4.5時間)
ケルン→ロマンティック街道
(鉄道・バス 約3〜4時間)
Day 5
夜警のナイトツアー → ヴュルツブルク・レジデンツ日帰り
前夜には夜警のナイトウォッチマンツアーで中世の物語に浸り、日中はヴュルツブルク・レジデンツへ日帰り。世界遺産の宮殿に圧倒される1日。
ロマンティック街道→ミュンヘン
(鉄道 約2.5〜3時間)
Day 7
マリエン広場 → 帰国
マリエン広場周辺でお土産探しをしたら、ミュンヘン空港から日本へ。首都の歴史・古都の大聖堂・おとぎ話の街道と、ドイツの多面的な魅力を味わい尽くす、7日間の縦断プランである。
上級者向けルート

定番の2プランでも物足りない!という人向けに、港町ハンブルクまで巡る一段上のルートも紹介しています。

Day 1
ハンブルク到着 → シュパイヒャーシュタット
ハンブルク着後、世界遺産の赤レンガ倉庫街とエルプフィルハーモニーの展望プラザから港を一望する。
Day 2
日曜朝の魚市場 → ミニチュアワンダーランド
早起きしてハンブルク魚市場の熱気を体感し、ミニチュアワンダーランドの精巧なジオラマ世界に没入する。
ハンブルク→ベルリン
(ICE 約2時間)
Day 4
ブランデンブルク門 → チェックポイント・チャーリー
ブランデンブルク門からチェックポイント・チャーリーまで、分断の歴史を辿る散策路を歩く。
Day 5
帰国
ベルリンから経由便で日本へ。港町の活気と首都の重厚な歴史という、対照的な2つの表情を味わい尽くす縦断プランである。
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さあ、ドイツ旅行の計画を始めよう

古城、ビール、そして重厚な歴史——地域ごとに全く違う表情を見せるドイツを、あなたなりのルートで巡ってみませんか。

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