PRACTICAL旅の準備Germany / 06

準備は早めに

ビザ
オンライン申請要(90日)渡航前にETIAS(欧州渡航認証)への登録が必要です
💱
通貨
ユーロ(EUR)1EUR ≈ 186円
🔌
コンセント
Cタイプ・Fタイプ(丸2穴・アース端子付き)230V/50Hz(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適主要駅・カフェで無料利用可、SIM/eSIMの入手も容易
時差
日本 −8時間サマータイム時は−7時間
気温
夏23°C・冬3°C前後梅雨のような蒸し暑さはなく、乾燥気味で過ごしやすい
🙏
チップ
5〜10%が目安会計の端数を切り上げて渡すのが一般的
💧
水道水
飲用可硬水のため気になる場合はミネラルウォーターを
💳
カード払い
都市部は普及小規模店・屋台は現金のみのことも多い
🔒
治安
良好スリ・置き引きなど軽犯罪に注意
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
シェンゲン圏出国予定日から3ヶ月以上の残存有効期間が必要。余裕を持って確認・更新しておこう。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
ドイツは意外と現金主義が根強く、パン屋や個人商店、屋台では現金しか使えないことも多い。両替レートが良く現地ATMでユーロを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・鉄道チケットの予約
早いほど安い
ドイツ鉄道(DB)の早期予約割引Sparpreisは数ヶ月前から発売されるため、都市間移動が決まったら早めに押さえたい。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレジットカード付帯保険の補償内容を確認し、不足があれば追加加入を検討しよう。
SIM・ポケットWi-Fiの準備
1〜2週間前
eSIMならアプリから前日でも購入・設定ができる。現地SIMは主要駅・空港のドイツテレコム/Vodafoneカウンターで購入可能。
ETIAS(渡航認証)の申請
出発前まで
シェンゲン協定加盟国への渡航には電子渡航認証ETIASの事前登録が必要(導入時期は随時更新)。公式サイト以外の代行サイトでの高額請求に注意。
広告
エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

ETIAS(欧州渡航認証)の導入について
シェンゲン協定加盟国は今後、渡航前にETIAS(欧州渡航認証システム)へのオンライン登録が必要になります。日本国籍者も対象で、事前申請と手数料の支払いが必須になる見込みです。開始時期・申請要件は変更される可能性があるため、渡航前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

URL: ETIAS公式サイトで最新情報を確認 (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

ドイツ特有の持ち物
  • 変換アダプター(Cタイプ・Fタイプ・丸2穴)
  • 防寒着・手袋(冬は0〜3°C前後まで冷え込む)
  • 小銭・小額紙幣(公衆トイレやロッカーはコイン専用が多い)
  • 歩きやすい靴(石畳の旧市街・城巡りは長時間歩行が前提)
  • 折りたたみエコバッグ(レジ袋有料、スーパーはマイバッグ持参が基本)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚇
DB Navigator
ドイツ鉄道(DB)の時刻表検索・チケット購入・遅延情報確認ができる必須アプリ。早期予約割引もアプリから探せる。
公式サイトを見る →
🗺️
Google マップ
市内のUバーン・Sバーン・トラムの乗り換え検索にも使える。オフライン地図のダウンロードもおすすめ。
Google 翻訳
ドイツ語のメニューや案内板をカメラで写すだけで翻訳できる。
GetYourGuide(ゲットユアガイド)
ノイシュヴァンシュタイン城日帰りツアーやライン川クルーズなど、当日並ばずに参加できる事前予約ツアーが充実。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

🚄
ドイツ鉄道(ICE/IC)
都市間を高速で結ぶICE(特急)・IC(急行)が発達。早期予約割引Sparpreisを使えば大幅に安くなる。遅延もあるため乗り継ぎには余裕を持ちたい。
🚇
Uバーン・Sバーン
各都市の地下鉄・近郊鉄道網が発達しており、1日券・複数回券がお得。改札がない自己申告制のため、検札に備えてチケットは必ず刻印・保持しておく。
🚌
長距離バス(FlixBus)
緑色の車体でおなじみのFlixBusが都市間を安価に結ぶ。鉄道より時間はかかるが節約したい旅程に便利。
🚕
タクシー・配車アプリ
主要都市ではUberやFreeNowが利用可能。深夜の移動やスーツケースが多い時に特に便利な選択肢。
SPONSORED
広告 728 × 90(インフィード)
現地で使える基本フレーズを確認しよう!

挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

Das nehme ich(ダス ネーメ イッヒ/これをください)
Lecker!(レッカー!/おいしい!)
この画面を店員さんに見せてください