インドネシアは東南アジアの中でも物価が手頃で、屋台のワルンなら1食300円台から食事が済ませられる。ホテルもプール付きヴィラが手の届く価格で選べる。ただし島から島への移動には別途国内線が必要になり、旅程が広がるほど交通費がかさむ点には要注意です。
・ワルン中心の食事に切り替えるだけで食費を大幅節約できる
・国内線は早期予約とLCC活用で片道3,000円台も狙える
ルピアはATMでの引き出しが基本で、空港や街の両替所(Money Changer)は必ず認可店を選びたい。都市部やリゾートホテルはカード・QRIS決済が急速に普及しているが、ワルンや市場は現金のみのことも多い。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
成田・羽田からジャカルタへJAL・ANAが直行便を運航し所要約7時間30分、バリ島(デンパサール)へはガルーダ・インドネシア航空の直行便で約7時間25分。エアアジア等の経由便を使えば価格をさらに抑えやすくなります。
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・日本の夏休み・年末年始とインドネシアの学校休暇は高騰しやすい
・バリ直行はガルーダのみのため争奪戦になりやすく早めの予約が安心
・エアアジア・スクート等のLCC経由便はシンガポール等でのトランジットが発生
バリ島は宿泊エリアの個性が濃く、静かに過ごしたいならウブド、ビーチと夜遊びを楽しみたいならスミニャックが定番。クタ周辺の繁華街は夜も賑やかな反面スリの被害も多いため、初日くらいは安心できる立地を選びたい。
初めてなら空港に近く飲食店も多いスミニャック、静かに過ごしたいならウブドが定番。クタ周辺の繁華街は夜も賑やかな反面スリやひったくりの被害も報告されているため、貴重品管理と夜間の一人歩きには注意しよう。
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