BUDGET予算・費用Indonesia / 05

旅行費用の目安

インドネシアは東南アジアの中でも物価が手頃で、屋台のワルンなら1食300円台から食事が済ませられる。ホテルもプール付きヴィラが手の届く価格で選べる。ただし島から島への移動には別途国内線が必要になり、旅程が広がるほど交通費がかさむ点には要注意です。

合計目安
節約ポイント

・ワルン中心の食事に切り替えるだけで食費を大幅節約できる
・国内線は早期予約とLCC活用で片道3,000円台も狙える

両替・支払い

ルピアはATMでの引き出しが基本で、空港や街の両替所(Money Changer)は必ず認可店を選びたい。都市部やリゾートホテルはカード・QRIS決済が急速に普及しているが、ワルンや市場は現金のみのことも多い。

現地現金の目安滞在日数から、必要な現地現金の目安を確認できます
現金依存度:中
5日間
- IDR - 1万IDR ≈ 90円で計算

ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。

GrabアプリでGrabPayを使うと便利 配車だけでなくカフェやコンビニの支払いにも使えるウォレット機能。クレジットカードを登録しておけば、細かい現金を崩す手間が減り小銭問題を回避できる。

海外でのカード利用リスクに備える

海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。

航空券の予約

成田・羽田からジャカルタへJAL・ANAが直行便を運航し所要約7時間30分、バリ島(デンパサール)へはガルーダ・インドネシア航空の直行便で約7時間25分。エアアジア等の経由便を使えば価格をさらに抑えやすくなります。

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ガルーダ・インドネシア航空
インドネシアのフラッグキャリア。羽田・成田からバリ島・ジャカルタへ直行便を運航し、機内サービスの評判も高い。
往復 13〜22万円
JAL(日本航空)
成田からジャカルタへ直行便を運航。マイルが貯まりやすく、日本語対応の安心感が魅力。
往復 14〜24万円
ANA(全日空)
羽田・成田からジャカルタへ直行便を運航。羽田発着は都心からのアクセスが良く使い勝手が良い。
往復 14〜24万円
予約タイミングの目安

・日本の夏休み・年末年始とインドネシアの学校休暇は高騰しやすい
・バリ直行はガルーダのみのため争奪戦になりやすく早めの予約が安心
・エアアジア・スクート等のLCC経由便はシンガポール等でのトランジットが発生

ホテルの選び方

バリ島は宿泊エリアの個性が濃く、静かに過ごしたいならウブド、ビーチと夜遊びを楽しみたいならスミニャックが定番。クタ周辺の繁華街は夜も賑やかな反面スリの被害も多いため、初日くらいは安心できる立地を選びたい。

ウブド
棚田・アート・静けさ
田園風景に囲まれた文化の中心地。ヨガ・スパのリトリート施設やプール付きヴィラが多く、落ち着いた滞在に向く。
格安 2,000〜4,000円 中級 6,000〜12,000円
スミニャック・クタ
ビーチ・ナイトライフ
サンセットビーチとおしゃれなレストラン・バーが集まるエリア。空港からも近く便利だが、クタは繁華街ゆえスリにも注意したい。
格安 2,500〜5,000円 中級 8,000〜15,000円
ウルワツ・ジンバラン
断崖リゾート
石灰岩の断崖に立つ高級リゾートが集まるエリア。サーフィンスポットとしても知られ、喧騒から離れて過ごしたい人向け。
格安 3,000〜6,000円 中級 12,000〜25,000円
選び方のコツ

初めてなら空港に近く飲食店も多いスミニャック、静かに過ごしたいならウブドが定番。クタ周辺の繁華街は夜も賑やかな反面スリやひったくりの被害も報告されているため、貴重品管理と夜間の一人歩きには注意しよう。

さあ、旅の準備をはじめよう!

航空券・ホテル・SIM・持ち物まで全部まとめてチェック。
30カ国以上を旅した管理人が実体験をもとに作った持ち物リストもあります。

Saya mau ini, terima kasih.(サヤ マウ イニ、トゥリマ カシ)
Makan di sini(マカン ディ シニ/店内で)・Dibungkus(ディブンクス/持ち帰り)
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