SIGHTSEEING SPOTSインドネシア 13都市・51スポットIndonesia / 02

インドネシア 観光スポット

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バリ島(ウブド・スミニャック・ウルワツ)

棚田とヒンドゥー寺院、ビーチリゾートが凝縮するインドネシア旅の中心地。ウブドの静けさとスミニャックの賑わいが共存する
アクセス
ングラライ国際空港から市内・ウブドまで車で約1〜1.5時間
おすすめ時期
4〜10月の乾季
宿泊エリア
ウブド / スミニャック・クタ / ウルワツ・ジンバラン
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BAL 01バリを象徴する絶景
テガラランの棚田
幾層にも重なる緑の棚田が丘の斜面を覆う、バリ島を象徴する絶景。伝統的な灌漑システム「スバック」も見どころ。
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BAL 02神聖な森の公園
ウブド・モンキーフォレスト
苔むした古い石像と野生の猿が暮らす神聖な森林公園。うっそうとした緑の中を歩けば、街の喧騒を忘れる静けさに包まれる。
BAL 03聖なる泉の寺院
ティルタウンプル寺院
聖なる泉が湧く水浴び寺院。参拝者が列をなして沐浴する光景が見られ、バリ・ヒンドゥーの信仰を肌で感じられる場所。
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BAL 04断崖の夕景スポット
ウルワツ寺院・ケチャダンス
断崖絶壁に建つ聖地。夕暮れには火を囲んで踊るケチャダンスが上演され、燃える夕日と炎の輪が幻想的な光景をつくる。
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BAL 05海上の夕景寺院
タナロット寺院
海に浮かぶ岩の上に建つヒンドゥー教寺院。満潮時は島のように孤立し、夕焼けに染まるシルエットはバリ島屈指の絶景として知られる。
BAL 06御来光トレッキング
バトゥール山サンライズトレッキング
深夜から登り始め、山頂で御来光を迎える人気アクティビティ。眼下に広がる雲海とバトゥール湖の景観は登った者だけのご褒美。
BAL 07サンセットビーチ
スミニャック・クタビーチ
サーフィンとサンセットで知られる南部の代表的なビーチエリア。夕方になるとビーチクラブに人が集まり、南国らしい開放的な雰囲気に包まれる。
BAL 08離島の絶景巡り
ヌサペニダ島日帰りツアー
断崖絶壁と真っ青な海が広がる離島。恐竜の背のような奇岩「ケリンキング・ビーチ」は写真好きに人気の絶景ポイント。

ジャカルタ

東南アジア最大級の巨大都市。オランダ統治時代の旧市街と現代的な高層ビル群が同居する、旅の玄関口
アクセス
スカルノ・ハッタ国際空港から市内まで車・電車で約1〜1.5時間
おすすめ時期
5〜9月の乾季
宿泊エリア
スディルマン・タムリン周辺(ビジネス街)
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JKT 01統治時代の旧市街
コタトゥア(ジャカルタ旧市街)
オランダ統治時代の面影を残す石畳のエリア。カラフルなレンタサイクルで広場を巡る観光客の姿が名物になっている。
JKT 02独立のシンボル
モナス(独立記念塔)
金箔で覆われた炎のモニュメントが頂を飾る、独立を象徴する132mの塔。展望台からはジャカルタ市街を一望できる。
JKT 03最大級のモスク
イスティクラル・モスク
東南アジア最大級の規模を誇るモスク。20万人を収容できるとされる巨大な空間は、静けさと荘厳さを兼ね備えている。
JKT 04国立の総合博物館
インドネシア国立博物館
考古学から民族衣装まで、多民族国家インドネシアの歴史を一度に学べる博物館。古代の青銅像コレクションでも知られる。

ジョグジャカルタ

2つの世界遺産を擁するジャワ島の古都。王家の伝統文化とジャワ更紗(バティック)の工房が今も息づく街
アクセス
ジャカルタから国内線でジョグジャカルタ空港まで約1時間
おすすめ時期
5〜9月の乾季
宿泊エリア
マリオボロ通り周辺(市街地の中心)
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YOG 01世界遺産
ボロブドゥール寺院
9世紀に築かれた世界最大級の仏教遺跡。日の出とともに幾重にも重なるストゥーパが霧の中に浮かび上がる光景は圧巻。
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YOG 02世界遺産
プランバナン寺院
東南アジア最大級のヒンドゥー教遺跡。天を突く尖塔が林立する姿は壮観で、夕暮れ時には敷地内でラーマーヤナ舞踊が上演される。
YOG 03現役の王宮
ジョグジャカルタ王宮(クラトン)
今も国王一族が暮らす現役の宮殿。ジャワ様式の建築とガムラン演奏を間近に感じられる、王家の伝統文化に触れる場所。
YOG 04街の目抜き通り
マリオボロ通り
バティックや工芸品の店が軒を連ねる、街のメインストリート。夜になると屋台や大道芸人で賑わい、庶民の活気を肌で感じられる。

ラブアンバジョ・コモド国立公園

世界でここだけに生きるコモドドラゴンと、ピンク色の砂浜が広がる秘境の島々。ボートで巡る島旅が旅の中心になる
アクセス
バリ島から国内線でコモド空港(ラブアンバジョ)まで約1.5時間
おすすめ時期
5〜9月(海況が安定)
宿泊エリア
ラブアンバジョ市街(港沿いが便利)
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LAB 01世界遺産
コモド国立公園(コモドドラゴン)
世界最大のトカゲ、コモドドラゴンが野生のまま生息する世界遺産。レンジャー同行のトレッキングで間近に観察できる。
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LAB 02桃色の砂浜
ピンクビーチ
微生物の殻が混ざり合い、砂浜がほんのり桃色に染まる世界でも珍しいビーチ。透明度の高い海はシュノーケリングにも最適。
LAB 033色の入江を望む絶景
パダール島展望台
3色に染まる入江を見下ろせる、コモド諸島随一のビュースポット。頂上までの階段は急だが、登り切った先の景色は苦労に見合う絶景。
LAB 04マンタと泳げる海
マンタポイント・シュノーケリング
オニイトマキエイ(マンタ)と一緒に泳げる世界屈指のスポット。透明度の高い海でウミガメやサンゴ礁の魚群も楽しめる。

ギリ諸島・ロンボク島

自動車もバイクもない小さな島々。馬車と自転車だけが行き交う、時間の流れがゆっくりとした島時間が流れる場所
アクセス
バリ島からスピードボートでギリ諸島まで約2〜2.5時間
おすすめ時期
4〜10月の乾季
宿泊エリア
ギリ・トラワンガン(島内最大の繁華街)
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GIL 01車のない島
ギリ・トラワンガン
ギリ諸島最大の島で、車もバイクもなく移動は徒歩か自転車、馬車のみ。夜はビーチバーが賑わい、昼は透明な海でシュノーケリングが楽しめる。
GIL 02ウミガメと泳げる海
ギリ・アイル シュノーケリング
ウミガメと遭遇できる確率が高いことで知られる静かな島。ギリ・トラワンガンより落ち着いた雰囲気で、のんびり過ごしたい旅人に人気。
GIL 03静かなビーチ
クタ・ロンボク・ビーチ
白砂と丘に囲まれたロンボク島南部のビーチ。バリのクタとは対照的に静かで、上質な波を求めるサーファーにも支持されている。

東ジャワ(ブロモ山・イジェン火山)

月面のような火口原とブルーフレイムの火山湖が広がる、ジャワ島東部の火山観光エリア
アクセス
スラバヤから車で約3〜4時間、イジェンへはバニュワンギ経由が便利
おすすめ時期
4〜10月の乾季(視界がクリア)
宿泊エリア
チェモロラワン村(ブロモ側) / バニュワンギ(イジェン側)
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JAV 01日の出の絶景
ブロモ山
月面のような火口原が広がる活火山。日の出とともに雲海に浮かぶ姿は、ボロブドゥールと並ぶジャワ島屈指の絶景。
JAV 02青い炎の火山湖
イジェン火山
夜間に青い炎「ブルーフレイム」が噴き出す、世界でも数少ない現象が見られる火山湖。強酸性の火口湖の水面も神秘的な光景をつくる。
JAV 03馬蹄形の秘境の滝
トゥンパック・セウー
馬蹄形の断崖から無数の水流が流れ落ちる、「千の滝」と称される東ジャワ屈指の秘境滝。トレッキングの先に広がる迫力の景観。
JAV 04高原の避暑地
バトゥ
マラン近郊の高原リゾートタウン。フルーツピッキングやアニマルパーク、テーマパークが集まり、家族連れの避暑地として人気。

パプア(ラジャ・アンパット諸島)

地球上で最も生物多様性が豊かな「奇跡の海」が広がる、パプア地方の秘境ダイビングエリア
アクセス
ジャカルタから国内線でソロン経由、ワイゲオ島まで空路と船で約1日
おすすめ時期
10〜4月(海況が安定)
宿泊エリア
ワイサイ(ワイゲオ島)周辺のリゾート
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PAP 01多島美の展望台
ピアナモ展望台
カルスト地形の無数の島々を見渡す、ラジャ・アンパットを象徴する展望スポット。急な階段を登った先に広がる絶景は圧巻。
PAP 02秘境の絶景ポイント
ワヤグ島
ピアナモよりもさらに奥地にある静かな絶景ポイント。人の少ない秘境で、緑の島々が海に浮かぶ光景を独り占めできる。
PAP 03屈指のダイブ地
カビ島
サンゴ礁と豊かな海洋生物に恵まれた、世界屈指のダイビング・シュノーケリングスポット。マンタやジンベエザメに出会えることもある。
PAP 04極楽鳥観察の拠点
ワイゲオ島
ラジャ・アンパット観光の拠点となる島。極楽鳥の求愛ダンスを間近で観察できるツアーが人気で、独自の生態系が息づく。

スマトラ島(トバ湖)

巨大なカルデラ湖にバタック族の独自文化が息づく、スマトラ島北部の自然と伝統のエリア
アクセス
メダンから車で約4〜5時間
おすすめ時期
5〜9月の乾季
宿泊エリア
サモシール島(トゥクトゥク)周辺
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SUM 01最大のカルデラ湖
トバ湖
火山の巨大噴火が生んだ、東南アジア最大のカルデラ湖。周囲を山々に囲まれた雄大な景観は、スマトラ島を代表する絶景。
SUM 02伝統文化の残る島
サモシール島
トバ湖に浮かぶ島で、バタック族の伝統的な船型家屋や王の石造りの墓が点在する。独自の文化と静かな湖畔の暮らしに触れられる。
SUM 03落差120mの滝
シピソピソの滝
トバ湖畔に流れ落ちる落差120mの滝。展望台から一望でき、緑の渓谷に轟音を響かせながら流れ落ちる姿は迫力満点。
SUM 04野生オランウータン
ブキッラワン国立公園
野生のオランウータンに出会えるジャングルトレッキングの名所。ガイドとともに熱帯雨林を歩き、生態系の豊かさを体感できる。

スラウェシ島(タナ・トラジャ)

船型の伝統家屋トンコナンと壮大な葬祭儀礼が残る、スラウェシ島山岳部の文化エリア
アクセス
マカッサルから車で約8時間、ランテパオへの国内線もあり
おすすめ時期
5〜9月の乾季
宿泊エリア
ランテパオ周辺
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SUL 01伝統家屋の集落
ケテケス
船型の伝統家屋トンコナンが並ぶ集落。隣接する古い墓地には吊り棺や頭蓋骨が並び、トラジャの葬祭文化を象徴する光景が広がる。
SUL 02断崖の岩窟墓と吊り棺
ロンダ
断崖に彫られた岩窟墓と、吊るされた木製の棺が並ぶ独特の墓地。ガイド同行の洞窟探検で、トラジャ族の死生観に触れられる。
SUL 03棚田のラフティング
サダン川ラフティング
棚田と山々を望みながら急流を下るアクティビティ。トラジャの雄大な自然を全身で体感できる、他地域にはないアクセントになる。
SUL 04棚田の展望台
ブンタオ
階段状に連なる棚田と伝統家屋を一望できる高台。朝霧に包まれた田園風景は、トラジャの静かな山岳文化を象徴する光景。

カリマンタン(タンジュンプティン)

ボルネオ島の熱帯雨林に野生のオランウータンが暮らす、ジャングル川クルーズの拠点
アクセス
ジャカルタから国内線でパンカラン・ブンまで約1.5時間
おすすめ時期
5〜9月の乾季
宿泊エリア
パンカラン・ブン、またはクロトック船上泊
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KAL 01オランウータンの聖地
タンジュンプティン国立公園
世界最大級のオランウータン保護区。熱帯雨林をクロトック船で進みキャンプ・リーキーへ向かう船旅は、野生のオランウータンと出会う特別な体験。
KAL 02餌付けの見学
キャンプ・リーキー
保護されたオランウータンの餌付けを間近で見学できる研究拠点。ジャングルの奥で野生に戻る前の個体の姿を観察できる。
KAL 03ジャングル川の船旅
セコニェル川クロトック船クルーズ
伝統的な木造船「クロトック」でジャングルの川を遡るクルーズ。船上泊をしながらテナガザルや野鳥の声に包まれる旅ができる。

フローレス島(キリムトゥ山)

三色に変化する火口湖と巨石文化の集落が残る、フローレス島中央部の秘境エリア
アクセス
バリ島またはラブアンバジョから国内線でマウメレ空港まで約1〜1.5時間、モニ村へ車で約1.5時間
おすすめ時期
5〜9月の乾季
宿泊エリア
モニ村(キリムトゥ山の麓)
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FLO 01三色の火口湖
キリムトゥ山
3つの火口湖がそれぞれ異なる色に変化する神秘の山。青・緑・黒褐色に染まる湖面は、地元では魂が宿る場所として信仰されている。
FLO 02巨石文化の集落
ベナ村
石積みの祭壇と伝統家屋が並ぶ、ンガダ族の集落。今も日常生活が営まれる中で、巨石文化と伝統儀礼の名残を間近に見られる。
FLO 03穴場のダイブ地
リウン海洋公園
17の島々に囲まれたサンゴ礁が広がる、フローレス島北部の穴場ダイビングスポット。透明度の高い海で静かなシュノーケリングが楽しめる。

ブリトゥン島

巨大な花崗岩の奇岩と真っ白なビーチが広がる、スマトラ沖の穴場リゾート島
アクセス
ジャカルタから国内線でタンジュンパンダン空港まで約50分
おすすめ時期
4〜10月の乾季
宿泊エリア
タンジュンパンダン市街、またはビーチ沿いのリゾート
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BEL 01奇岩のビーチ
タンジュンティンギビーチ
巨大な花崗岩の奇岩が点在する、映画の舞台にもなった真っ白なビーチ。透明度の高いエメラルドグリーンの海とのコントラストが美しい。
BEL 02灯台が立つ小島
レンクアス島
オランダ統治時代の白い灯台が立つ小島。奇岩を縫うようにボートで巡り、灯台に登れば周囲の島々を一望できる。
BEL 03島巡りツアー
ブリトゥン島シュノーケリングツアー
奇岩の間を縫うようにボートで島巡りをしながら、透明度の高い海でシュノーケリングを楽しむ定番ツアー。複数の島を1日で回れる。

バンドン

活火山と乳白色の火口湖、コロニアル建築の街並みが揃う西ジャワの高原都市
アクセス
ジャカルタから車または高速鉄道で約2〜3時間
おすすめ時期
5〜9月の乾季
宿泊エリア
ブラガ通り周辺(市街地の中心)
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BDG 01船形火口の火山
タンクバンプラフ山
船をひっくり返したような形の火口が特徴の活火山。バンドン市街から日帰りで訪れやすく、噴気を上げる火口を間近で見学できる。
BDG 02乳白色に輝く火口湖
カワプティ
硫黄分を含んだ乳白色の水をたたえる火口湖。天候や時間帯によって水の色が変化し、荒涼とした風景写真スポットとして人気。
BDG 03コロニアル街並み
ブラガ通り
オランダ統治時代のコロニアル建築が並ぶ、バンドンのメインストリート。カフェやアートギャラリーが軒を連ね、街歩きが楽しいエリア。
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各都市の名物料理から定番スイーツ・ドリンクまで。
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Saya mau ini, terima kasih.(サヤ マウ イニ、トゥリマ カシ)
Makan di sini(マカン ディ シニ/店内で)・Dibungkus(ディブンクス/持ち帰り)
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