世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。
URL: All Indonesia 公式サイト (2026年5月時点)
入国前にオンライン登録「All Indonesia」が必須
2025年10月から、インドネシア入国時は全ての外国人に事前のオンライン登録「All Indonesia」が義務付けられました。税関申告・検疫申告・入国カードを一本化したシステムで、登録自体は無料です。e-VOA(電子到着ビザ、手数料50万ルピア)は別サイトでの申請が必要なので、あわせて出発前に済ませておきましょう。
旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。
バリ島などの寺院では、肩と膝を隠す腰布(サロン)の着用が必須だ。入口で貸してくれる寺院もあるが、自分のものがあれば安心だろう。靴を脱ぐ場所も多いので、脱ぎ履きしやすいサンダルで回ると楽ですよ。
海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。
スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。
挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。