No.1国民食
刻んだ肉にハーブ・炒り米粉・ライムを和えたラオスの国民食。もち米と一緒に手で食べるのが現地流で、豚・鶏・魚などバリエーションも豊富。
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No.2主食
竹編みの容器「ティップカオ」に入れて供されるラオスの主食。手で丸めて他の料理につけて食べるのが基本スタイルで、どの食卓にも欠かせない。
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No.3定番サラダ
千切り青パパイヤを臼で叩いた酸味と辛みのサラダ。発酵魚醤「パデーク」を使うラオス流の濃厚な風味が特徴で、辛さはタイのソムタム以上。
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No.4ルアンパバーン名物
レモングラスとこぶみかんの葉を刻み込んだ香り高い豚肉ソーセージ。炭火で焼き上げる香ばしい匂いがルアンパバーンの朝市に漂う、朝食の定番。
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No.5伝統料理
白身魚にハーブとスパイスを混ぜてバナナの葉で包み蒸し上げた一品。ディルとココナッツの風味が絶品で、開いた瞬間に立ち上る香りがごちそう感を演出。
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No.6朝食の定番
もちもちの米麺を鶏だしスープで食べる、ラオスの朝食の定番。フライドガーリックと揚げパンを添えて食べるのが地元流で、優しい味に朝から癒される。
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No.7ルアンパバーン名物
水牛肉や野菜、苦味の効いた木の枝「サクアン」をじっくり煮込んだルアンパバーン発祥のシチュー。複雑で奥深い味わいがユネスコの無形文化遺産候補にもなった郷土料理。
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No.8屋台の定番
香草だれに漬け込んだ鶏肉を丸ごと炭火でじっくり焼き上げる屋台の定番。パリッとした皮とジューシーな肉汁がビアラオとの相性抜群。
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No.9仏植民地の名残
フランス統治時代の名残であるバゲットにパテやハーブ、野菜を挟んだラオス風サンドイッチ。ルアンパバーンの朝市で焼きたてが並ぶ朝食の定番。
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No.10国民的ビール
東南アジア最高峰とも評されるラオス発祥の国民的ビール。ラガー・ダーク・ゴールドと種類も豊富で、屋台では瓶1本100〜150円ほどと格安。
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No.11高原産コーヒー
南部ボラベン高原で栽培される良質なアラビカ豆を使ったコーヒー。練乳を加えた濃厚な甘さが特徴で、屋台や食堂の朝の定番として旅行者にも人気。
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No.12伝統スイーツ
もち米とココナッツミルク、黒豆を竹筒に詰めて炭火でじっくり焼き上げる伝統菓子。竹の香りが移った素朴な甘さが道端の屋台でも人気。
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No.13ビエンチャン名物
発酵豚ソーセージ「ネーム」と揚げてほぐした米を和えたビエンチャン名物。パリパリの食感と酸味・辛味が絡み合い、ライスペーパーで包んで食べる。
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No.14ルアンパバーン名物
きしめん状の米麺に豚か鶏のひき肉とトマトベースのソースを合わせた麺料理。タイのカオソーイとは別物で、ハーブを混ぜ込んで食べるルアンパバーンの一杯。
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No.15ルアンパバーン名物
メコン川の淡水海苔をゴマやニンニクと伸ばして天日干しし炭火であぶったスナック。パリパリの食感とほのかな磯の香りが特徴で、朝市でしか出会えない珍味。
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No.16市民のソウルフード
ドーム状の特製鍋で肉を焼きながら周囲の溝でスープを煮込む焼肉鍋料理。メコン川沿いのビアガーデンでビアラオを片手に楽しむのが旅行者にも人気。
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No.17市場の定番スイーツ
ココナッツミルクにタピオカやバナナを加えて煮た優しい甘さの伝統デザート。温かいものも冷たいものもあり、市場や食堂で小皿に盛られて売られる定番おやつ。
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