PRACTICAL旅の準備Laos / 06

準備は早めに

ビザ
不要(30日)
💱
通貨
ラオス・キープ(LAK)1万LAK ≈ 71円
🔌
コンセント
A/Cタイプ(複合型)220V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適山間部は不安定
時差
日本 −2時間
🌡️
気温
26°C前後高原部は朝晩冷え込む、乾季と雨季で体感が大きく変わる
🙏
チップ
任意習慣は薄く、気持ち程度でOK
💧
水道水
飲用不可ペットボトル推奨
🔒
治安
十分注意夜間の一人歩きに注意
💳
カード払い
都市部は普及地方・屋台は現金
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
入国時点で6ヶ月以上の残存有効期間が必要。査証スタンプ用の空白ページも確認しておこう。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
ラオスは現金社会で、カードが使える店は一部のホテルやレストランに限られる。両替レートが良く現地ATMでキープを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
2〜3ヶ月前
直行便がなくバンコク・ハノイ経由が中心。乗継時間に余裕を持たせ、国内移動ルートに合わせてホテルを点在させると効率的。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合もあるが、チュービングなどのアクティビティ補償範囲は要確認。
SIM・eSIMの準備
1週間前
eSIMなら到着後すぐ使えて便利。山間部(シェンクワン方面)は電波が不安定なエリアもあるので過信は禁物。
ビザ免除期間の確認
出発前
2025年6月から日本人の観光ビザ免除期間が15日→30日に延長された。30日を超える滞在にはビザ取得が必要なので、日程が長い場合は要確認。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

ビザ免除は30日間・条件に注意
2025年6月からラオス政府は日本の一般旅券保持者への観光ビザ免除期間を15日間から30日間に延長しました。対象は観光目的のみで、パスポートの残存有効期間が入国時に6ヶ月以上あることが条件です。30日を超えて滞在したい場合は国内での延長ができないため、タイなど隣国へ一度出国してから再入国する必要があります。

URL: 在ラオス日本国大使館 公式サイト (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

ラオス特有の持ち物
  • 変換アダプター(A/Cタイプ)
  • 日焼け止め(紫外線が強い)
  • 軽い羽織もの(シェンクワンなど高原は朝晩冷える)
  • 虫除けスプレー(デング熱を媒介する蚊対策)
  • 肌の露出を抑えた服(寺院見学時のマナー対策)
  • 現金(LAK)多めに(地方は両替所・ATMが少ない)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
Loca
ビエンチャンで使えるラオス版配車アプリ。トゥクトゥクやタクシーをメーター料金で呼べる。
公式サイトを見る →
🗺️
Google マップ
出発前に訪問エリアをオフラインDLしておこう。山間部や国境付近は電波が不安定なエリアも多い。
Google 翻訳
英語が通じにくい食堂も多く、ラオス語の看板やメニューはカメラ翻訳が役立つ。
WhatsApp
ゲストハウスやドライバーとの連絡はWhatsApp経由が多い。事前にダウンロードしておくと安心。
Viator(ビアター)
ルアンパバーンの托鉢体験ツアーやクアンシーの滝観光など、現地オプショナルツアーを事前予約できる。
Klook(クルック)
ルアンパバーン近郊のツアーや空港送迎などを事前予約できる。東南アジア圏の掲載数が豊富。
GetYourGuide(ゲットユアガイド)
ヴィエンチャン市内観光やメコン川クルーズなど、ガイド付きツアーを日本語で事前予約できる。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

🚄
中国ラオス鉄道(高速鉄道)
2021年開通の高速鉄道。ビエンチャン〜ルアンパバーンを約2時間・2等席で数千円と、飛行機より手頃に結ぶ。人気路線なので繁忙期は早めの予約が安心。
✈️
国内線
ビエンチャン〜パクセーなど遠距離区間で時間を節約したいときに有力。ルアンパバーン方面は高速鉄道が便利なため、鉄道が通らない南部への移動で使うことが多い。
🚐
ミニバン・長距離バス
都市間移動の主力。VIPバスと呼ばれるエアコン付き上位クラスもあり、価格を抑えつつ移動できる旅行者の定番。
🚗
車チャーター(ドライバー付き)
山道が多く未舗装区間も残るラオスでは、荷物が多い旅や複数人での移動なら時間と体力を節約できる有力な選択肢になる。
🛵
トゥクトゥク・バイクタクシー
市内の短距離移動に便利。乗車前に料金交渉するのが基本で、配車アプリLocaが使えるビエンチャンなら安心感が高い。
🛶
ボート
メコン川沿いの町やシーパンドンの島々をつなぐ生活の足。ルアンパバーンからのメコン川クルーズも人気の移動兼観光手段。
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Ao anee(アオ アニー/これをください)
Saeb lai!(セープ ライ!/おいしい!)
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