世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。
URL: 在ラオス日本国大使館 公式サイト (2026年5月時点)
ビザ免除は30日間・条件に注意
2025年6月からラオス政府は日本の一般旅券保持者への観光ビザ免除期間を15日間から30日間に延長しました。対象は観光目的のみで、パスポートの残存有効期間が入国時に6ヶ月以上あることが条件です。30日を超えて滞在したい場合は国内での延長ができないため、タイなど隣国へ一度出国してから再入国する必要があります。
旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。
ラオスの寺院は肩と膝を隠す服装が基本で、托鉢や僧侶に関わる場面ではなおさら気を遣いたい。北部のシェンクワンなど高原は朝晩冷え込むだろう。薄手の羽織ものを1枚入れておくと安心です。
海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。
スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。
挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。