モルディブは「リゾート泊」か「ローカル島泊」かで費用が大きく変わる。水上ヴィラのリゾートは1泊数万円〜十数万円だが、ローカル島のゲストハウスなら1泊1〜2万円台も選べる。空港から島への送迎は別料金で、遠いほど高くなります。
・ローカル島に泊まって、リゾートは日帰りで楽しむと費用を抑えられる
・雨季(5〜10月)はリゾート料金が下がるので、狙い目
リゾートの料金は米ドル建てが一般的で、カードで精算できます。ローカル島の小店や市場では、現地通貨のルフィヤか米ドルの現金が便利。日本円は使えないため、空港やマーレの両替所・ATMでルフィヤを調達するか、米ドルを用意しておきましょう。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
日本からの直行便はなく、シンガポール・コロンボ・ドバイ・ドーハなどを経由して、マーレのヴェラナ国際空港へ向かいます。乗継を含めた所要は約12〜15時間が目安。水上飛行機は日中のみの運航なので、夜に着く便は初日の宿も考えておくと安心です。
航空券を比較・予約するなら、ほぼこれ一択!スカイスキャナーの公式サイトはこちら![]()
・乾季の12〜4月と年末年始は高騰しやすい
・水上飛行機は日中のみ運航のため、夜着の便は初日の宿を確保
・経由便は乗継時間が長くなりがちなので、復路の疲労も考慮を
宿はまず「リゾート島」か「ローカル島」かで選ぶのが基本。リゾートは1島1ホテルで食事や海のアクティビティが完結し、ローカル島は費用を抑えて島の暮らしに触れられる反面、飲酒や水着に制限がある。夜着の日は、空港近くのフルマーレに泊まると安心です。
初めてなら、フルマーレに前泊・後泊して、リゾートかローカル島へ向かう流れが安心。リゾートは1島1ホテルなので、送迎方法と食事プランを確認しておくと、現地での追加費用を抑えられる。
航空券・ホテル・SIM・持ち物まで全部まとめてチェック。
30カ国以上を旅した管理人が実体験をもとに作った持ち物リストもあります。