BUDGET予算・費用Maldives / 05

旅行費用の目安

モルディブは「リゾート泊」か「ローカル島泊」かで費用が大きく変わる。水上ヴィラのリゾートは1泊数万円〜十数万円だが、ローカル島のゲストハウスなら1泊1〜2万円台も選べる。空港から島への送迎は別料金で、遠いほど高くなります。

合計目安
節約ポイント

・ローカル島に泊まって、リゾートは日帰りで楽しむと費用を抑えられる
・雨季(5〜10月)はリゾート料金が下がるので、狙い目

両替・支払い

リゾートの料金は米ドル建てが一般的で、カードで精算できます。ローカル島の小店や市場では、現地通貨のルフィヤか米ドルの現金が便利。日本円は使えないため、空港やマーレの両替所・ATMでルフィヤを調達するか、米ドルを用意しておきましょう。

現地現金の目安滞在日数から、必要な現地現金の目安を確認できます
現金依存度:中
5日間
- USD - 1 USD ≈ 158円で計算

ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。

水上飛行機は夕方まで。夜着はマーレ泊が安心 水上飛行機は日没後に飛べないため、夕方以降に着く便では、その日にリゾートへ行けないことがある。初日はフルマーレかマーレに泊まる計画にしておくと、余裕を持って次の日に島へ向かえる。

海外でのカード利用リスクに備える

海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。

航空券の予約

日本からの直行便はなく、シンガポール・コロンボ・ドバイ・ドーハなどを経由して、マーレのヴェラナ国際空港へ向かいます。乗継を含めた所要は約12〜15時間が目安。水上飛行機は日中のみの運航なので、夜に着く便は初日の宿も考えておくと安心です。

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シンガポール航空
シンガポール経由が人気の選択肢。乗継がスムーズで、機内サービスの評価も高い。
往復 13〜22万円
スリランカ航空
コロンボ経由でマーレへ。乗継便が多く、比較的価格を抑えやすい。
往復 10〜18万円
エミレーツ航空
ドバイ経由。機材とサービスの快適さで人気が高いが、価格は上がりやすい。
往復 14〜24万円
カタール航空
ドーハ経由。サービス評価が高く、乗継時間が短めの便もある。
往復 13〜23万円
予約タイミングの目安

・乾季の12〜4月と年末年始は高騰しやすい
・水上飛行機は日中のみ運航のため、夜着の便は初日の宿を確保
・経由便は乗継時間が長くなりがちなので、復路の疲労も考慮を

ホテルの選び方

宿はまず「リゾート島」か「ローカル島」かで選ぶのが基本。リゾートは1島1ホテルで食事や海のアクティビティが完結し、ローカル島は費用を抑えて島の暮らしに触れられる反面、飲酒や水着に制限がある。夜着の日は、空港近くのフルマーレに泊まると安心です。

フルマーレ
空港近く・前後泊向き
空港から車で約10分の人工島。新しいホテルや食堂が並び、ビーチも近く、夜着や早朝発の前後泊に便利な拠点。
格安 7,000〜12,000円 中級 15,000〜28,000円
マーレ市街
街歩き・文化体験
モスクや魚市場、博物館が徒歩圏に集まる首都の中心。島が小さく、人も車も多いが、市場の食堂でローカルフードを楽しめる。
格安 8,000〜14,000円 中級 16,000〜30,000円
マーフシ島(ローカル島)
コスパ・島の暮らし
空港から公共フェリーで行けるローカル島。ゲストハウスが多く、水着OKのビーチもあって、費用を抑えてモルディブの海を満喫できる。
格安 9,000〜16,000円 中級 18,000〜35,000円
選び方のコツ

初めてなら、フルマーレに前泊・後泊して、リゾートかローカル島へ向かう流れが安心。リゾートは1島1ホテルなので、送迎方法と食事プランを確認しておくと、現地での追加費用を抑えられる。

さあ、旅の準備をはじめよう!

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Eyna dhehvaa(エイナ・デヴァー/これをください)
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