世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。
URL: IMUGA(入国申告)公式サイト (2026年5月時点)
入国前にオンラインの入国申告(IMUGA)が必要
モルディブでは、入国前に公式サイトで「トラベラー・デクラレーション(入国申告)」を無料で提出する必要があります。提出の期限は情報源によって食い違い、出発前96時間以内などとされているため、公式サイトで最新情報を確認してください。パスポートは小さな破れや補修テープがあるだけで入国を断られた例が報告されており、状態の確認も大切です。
旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。
ローカル島ではアルコール(飲酒)や持ち込みが禁止で、水着で歩ける場所も限られるため、羽織りものや、肩・膝を隠せる服が必要です。リゾートでは水着中心で過ごせますが、強い日差しに備えてラッシュガードとリーフ用の日焼け止めがあると安心です。
海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。
スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。
挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。