PRACTICAL旅の準備Maldives / 06

準備は早めに

ビザ
不要(30日)到着前にオンラインの入国申告(IMUGA)が必要
💱
通貨
モルディブ・ルフィヤ(MVR)1MVR ≈ 10.2円
🔌
コンセント
Dタイプ・Gタイプ(3ピン)230V/50Hz(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適リゾートは島ごとに差があり、水上ヴィラは弱いことも
時差
日本 −4時間
🌡️
気温
年中30°C前後乾季(12〜4月)は晴天が続き、雨季(5〜10月)はスコールが増える
🙏
チップ
任意サービス料込みの宿が多く、スタッフには1〜5ドル程度を渡す人も
💧
水道水
飲用不可ペットボトル水を。リゾートは浄水を無料で提供する所も
🔒
治安
良好リゾート島は安全、首都マーレは置き引き・ひったくりに注意
💳
カード払い
都市部は普及リゾートはカード対応、ローカル島の小店や市場は現金が中心
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
残存有効期間の基準は情報源で食い違うため、6か月以上あると安心。小さな破れやテープ補修があるだけで入国を断られた例が報告されており、状態も確認を。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
リゾートはカード払いが基本で、請求は米ドル建てが多い。現地ATMでルフィヤを引き出せるWiseカードも合わせて持つと、ローカル島の現金払いでも困らない。
航空券・ホテルの予約
3〜4ヶ月前
乾季の12〜4月は予約が早めに埋まる。リゾートへの送迎手段(スピードボートか水上飛行機)も、宿泊予約時に一緒に確認しておく。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
島間の移動や海のアクティビティが多いため、補償範囲を確認しておこう。クレカ付帯保険の条件(利用付帯か自動付帯か)もチェック。
SIM・eSIMの準備
1〜2週間前
eSIMなら出発前に購入・設定まで済ませられ、到着後すぐに使える。リゾートの水上ヴィラは電波が弱いこともあるので、Wi-Fiの有無も確認を。
IMUGA(入国申告)の提出
出発前
入国前に、公式サイトでオンラインの入国申告(無料)を済ませる。提出期限は情報源によって異なる(96時間以内など)ため、公式サイトで最新情報を確認。

一度持ったら手放せないプライオリティパス

世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。

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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • ゴールド・プラチナに育てるとプライオリティ・パスが付帯
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

入国前にオンラインの入国申告(IMUGA)が必要
モルディブでは、入国前に公式サイトで「トラベラー・デクラレーション(入国申告)」を無料で提出する必要があります。提出の期限は情報源によって食い違い、出発前96時間以内などとされているため、公式サイトで最新情報を確認してください。パスポートは小さな破れや補修テープがあるだけで入国を断られた例が報告されており、状態の確認も大切です。

URL: IMUGA(入国申告)公式サイト (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。

ローカル島ではアルコール(飲酒)や持ち込みが禁止で、水着で歩ける場所も限られるため、羽織りものや、肩・膝を隠せる服が必要です。リゾートでは水着中心で過ごせますが、強い日差しに備えてラッシュガードとリーフ用の日焼け止めがあると安心です。

事前にDLすべきアプリ

🗺️
Google マップ
マーレ市内の移動や、フルマーレのホテルまでの道順に使える。島の住所が分かりにくいので、宿の地図の事前保存が安心。
Google 翻訳
観光地では英語が通じるが、ローカル島の食堂や看板では助かる。カメラ翻訳で、メニューや案内表示を確認できる。
Klook(クルック)
ジンベエザメのスノーケリングや夕日クルーズ、島巡りツアーなどを事前予約できる。日本語の情報も多く、安心して手配できる。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国際線(経由便)
日本からの直行便はなく、シンガポール・コロンボ・中東などを経由してマーレへ。乗継を含めて約12〜15時間が目安。
🛩️
水上飛行機
遠いリゾートへの送迎で使う、モルディブらしい移動手段。景色は抜群だが、日没後は飛べず、料金も高めになる。
🚤
スピードボート
空港から近いリゾートやローカル島への、一般的な送迎手段。リゾートが手配する場合は料金が決まっていて、所要は20〜60分ほど。
🛫
国内線
遠い環礁へは、国内線とボートの組み合わせで移動する。便数が限られ、遅れもあるため、時間に余裕を持った計画が安心。
⛴️
公共フェリー
ローカル島を結ぶ、安価で気軽な交通手段。運航日や本数が限られ、リゾート間の移動には向かないので、時刻を事前に確認する。
🚕
タクシー(マーレ市内)
マーレ市内は島が小さく、タクシーは一律の短距離料金で割安。空港から市街へは、渡し船と組み合わせて移動する。
現地で使える基本フレーズを確認しよう!

挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

Eyna dhehvaa(エイナ・デヴァー/これをください)
Kaamyaabee(カーミヤービー/おいしい)
この画面を店員さんに見せてください