SIGHTSEEING SPOTSモルディブ 6都市・23スポットMaldives / 02

モルディブ観光スポット図鑑

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マーレ・フルマーレ

空港のある島のすぐ隣にある、世界でも小さな首都。モスクや魚市場、人工島フルマーレの海岸が、リゾートへ向かう前後の時間を彩る
アクセス
日本から乗継で約12〜15時間
空港↔市内
ヴェラナ国際空港から市内まで、渡し船で約10分
ベストシーズン
12〜4月(乾季)
名物グルメ
マスフニ・ガルディヤ
市内交通
徒歩・タクシー
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MAL 01歴史的モスク
フクル・ミスキー(旧金曜モスク)
1650年代に建てられた珊瑚石造りのモスク。精緻な彫刻と黒い墓石が並ぶ庭は、首都に残る数少ない古い建築。礼拝中は見学を控える。
MAL 02金色のドーム
イスラミック・センター
金色のドームがそびえる、モルディブ最大級のモスク。礼拝時間以外は肌を覆う服装で見学できる。海辺に建つ姿はマーレの象徴。
MAL 03朝の活気
マーレ魚市場
漁船が運んだ大きなマグロが並ぶ、港沿いの魚市場。島の食文化を支える現場で、朝のセリの時間帯は特ににぎわう。
MAL 04王宮跡の公園
スルタン公園と国立博物館
旧王宮の跡地に広がる緑の公園で、国立博物館が隣接する。王朝時代の品や珊瑚石の遺物から、島国の歴史をたどれる。
MAL 05空港近くの海
フルマーレ・ビーチ
埋め立てで造られた人工島の海岸。空港から近く、水着で過ごせる区画もあり、前泊・後泊の合間に海辺の時間を過ごせる。

北マーレ環礁

空港から近く、スピードボートで行けるリゾートが多い環礁。水上ヴィラや美しいハウスリーフなど、初めてのモルディブ旅にぴったり
アクセス
空港からスピードボートで約20〜60分
空港↔リゾート
送迎はリゾートが手配(ボートや水上飛行機)
ベストシーズン
12〜4月(乾季)
名物グルメ
ロブスター・ツナのグリル
市内交通
リゾート内は徒歩
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NMA 01憧れの水上ヴィラ
水上ヴィラのリゾートステイ
澄んだラグーンの上に建つ水上ヴィラは、モルディブを象徴する宿泊スタイル。部屋から海へ直接降り、熱帯魚を眺めて朝を迎えられる。
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NMA 02手軽な海中散歩
ハウスリーフのスノーケリング
島のまわりのサンゴ礁を、泳いで探索できる。浜から数分で、色とりどりの魚やウミガメに出会えるのがモルディブらしい楽しみ。
NMA 03白砂の無人島
砂州(サンドバンク)の無人島ピクニック
潮の満ち引きで姿を現す、真っ白な砂州。ボートで渡り、周りを海に囲まれた絶景の中で、写真やピクニックを楽しむ。
NMA 04夕暮れの船旅
サンセット・ドルフィンクルーズ
夕日に染まる海を、ドーニ(伝統的な木造船)で巡るクルーズ。イルカの群れが船に寄ってくることもあり、一日の締めくくりに人気。

南マーレ環礁(マーフシ・グライドゥ)

人が暮らす島に泊まる「ローカル島」旅の拠点。公共フェリーやスピードボートで行け、リゾートより費用を抑えやすい
アクセス
空港から公共フェリー・スピードボートで約30分〜1時間
島での過ごし方
島では水着OKのビーチが決まっている
ベストシーズン
12〜4月(乾季)
名物グルメ
ガルディヤ・マスロシ
市内交通
徒歩・島間のボート
⭐
SMA 01ローカル島の定番
マーフシ島のビーチ
人が暮らすローカル島で、観光客用の水着OKのビーチが整う島。手頃なゲストハウスが多く、費用を抑えてモルディブの海を満喫できる。
SMA 02ウミガメの海
グライドゥ島のハウスリーフ
島のそばを流れる水路ではウミガメやイルカに出会える。ボートで沖へ出るスノーケリングツアーも、島の宿から気軽に参加できる。
SMA 03サーフィンの島
トゥルスドゥ島とコーラ工場
島にコカ・コーラの工場があることで知られる島。周辺にサーフィンの名ポイントがあり、のんびりした島の暮らしも体験できる。
SMA 04島からの半日旅
サンドバンク・ツアー
宿の島から、船で行く砂州と沖合のスノーケリングポイント巡り。バーベキューランチ付きのツアーも多く、半日で手軽に楽しめる。

アリ環礁

巨大な環礁で、リゾートとローカル島のどちらも選べる。ジンベエザメやマンタに出会える、海の生き物好きに人気の海域
アクセス
空港から水上飛行機または国内線+ボート
空港↔リゾート
送迎は水上飛行機が一般的(運航は日中のみ)
ベストシーズン
12〜4月(乾季)、ジンベエザメはほぼ通年
名物グルメ
ツナのグリル・シーフードBBQ
市内交通
リゾート内は徒歩
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ARI 01世界的な名所
ジンベエザメとのスノーケリング
アリ環礁の南部は、ジンベエザメにほぼ通年で出会える海域。ガイド付きのスノーケリングで、大きな魚影と並んで泳ぐ貴重な体験ができる。
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ARI 02優雅な遊泳
マンタ遭遇のスノーケリング
翼のように大きなヒレを広げ、プランクトンをこすって食べるマンタ。アリ環礁の複数の海域で、スノーケリングやダイビングで出会える。
ARI 03素朴なローカル島
ダンゲティ島
アリ環礁の南にある、ゲストハウスが集まるローカル島。白い砂道とヤシの木が続く静かな島で、ウミガメのスノーケルも楽しめる。
ARI 04白砂の島
アリ環礁の砂州ピクニック
海に囲まれた小さな無人島や砂州をボートで訪ね、波音だけの世界で過ごす。周囲にはサンゴ礁が広がり、スノーケリングも一緒に楽しめる。

バー・ラー環礁

ユネスコ生物圏保護区に指定された、自然豊かな環礁。マンタの群れや夜光虫など、他では見られない海の景色に出会える
アクセス
空港から水上飛行機で約30〜40分
空港↔リゾート
送迎は水上飛行機が一般的(運航は日中のみ)
ベストシーズン
5〜11月(マンタの時期は6〜11月)
名物グルメ
シーフードBBQ
市内交通
リゾート内は徒歩
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BAA 01大群が集まる湾
ハニファル湾のマンタ
ユネスコ生物圏保護区の中心にある、小さな湾。6〜11月ごろ、プランクトンを求めて大量のマンタやジンベエザメが集まる。入域は許可制。
BAA 02光る波打ち際
夜光虫の「星空の海」
夜の波打ち際が、青白く光る幻想的な景色。ラー環礁のヴァードゥー島などで見られるが、時期や天候で出会えるかは変わる。
BAA 03ウミガメの海
バー環礁のハウスリーフ
環礁内の多くのリゾートで、ハウスリーフにウミガメやエイが集まる。ゆっくりと泳ぐ姿を、浜から泳いで間近に眺められる。

アッドゥ環礁

国内最南端にある環礁で、人の暮らしが身近に感じられる。旧英軍基地の歴史と、島をつなぐ道路が独自の景色をつくる
アクセス
マーレから国内線で約1時間半
空港↔島
ガン空港から島内は車・自転車で移動
ベストシーズン
一年を通して可、乾季の12〜4月が過ごしやすい
名物グルメ
ガルディヤ・マスロシ
市内交通
自転車・車
ADD 01人気のダイブ
ブリティッシュ・ロイヤルティ号の沈没船
第二次大戦中に沈んだ英国のタンカーで、いまはサンゴと魚に覆われた人気のダイビングスポット。水深が浅く、見学しやすい。
ADD 02島をつなぐ道
リンクロードのサイクリング
アッドゥ環礁の島々を結ぶ約14kmの道路。海沿いをのんびり自転車で走ると、島ごとの暮らしや景色の変化を楽しめる。
ADD 03旧英軍基地の島
ガン島
空港のある南端の島で、かつて英国軍の基地が置かれた歴史をもつ。旧基地の建物や静かな海辺を歩きながら、島の歴史をたどれる。
観光地が決まったら名物グルメもチェック!

各都市の名物料理から定番スイーツ・ドリンクまで。
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Eyna dhehvaa(エイナ・デヴァー/これをください)
Kaamyaabee(カーミヤービー/おいしい)
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