BUDGET予算・費用New Zealand / 05

旅行費用の目安

ニュージーランドは英語圏の先進国だけあって西欧並みの物価水準。特に外食費・宿泊費は日本より高めになりやすく、アクティビティ(バンジー・スカイダイビング等)は1件あたり1万円を超えることも珍しくない。一方でスーパーでの自炊やホリデーパークの活用で費用を抑える旅行者も多い。

合計目安
節約ポイント

ホリデーパークやモーテルはキッチン付きの部屋が多く、スーパーで自炊すれば外食続きより大幅に節約できる。

両替・支払い

ニュージーランドはカード社会で、都市部・観光地ではほとんどの支払いがクレジットカードやタッチ決済で完結します。現金が要るのは一部のローカルマーケットやチップくらいです。ATMは都市部に豊富にあり、海外対応カードでの現地通貨(NZドル)引き出しが一般的。空港での両替は手数料が割高になりやすいため、必要最小限にとどめましょう。

現地現金の目安 現金依存度:現金依存度: 低い
5日間
- NZD - 1 NZD ≈ 94円で計算

ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。

基本はカード払いでOK スーパーからカフェ、屋台まで幅広くカード決済に対応しているため、現金を多く持ち歩く必要性は低い。

海外でのカード利用リスクに備える

海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。

航空券の予約

日本〜ニュージーランドは、ニュージーランド航空が成田・羽田からオークランドへ直行便を運航しており、所要は約11時間です。夜に日本を発って翌朝着く便が多く、機内で一泊すれば現地時間に合わせやすいのが利点です。直行便のほか、シンガポールやオーストラリアの都市を経由するルートもあり、時期によっては経由便のほうが割安になることもあります。(乗継便あり)

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ニュージーランド航空
成田・羽田からオークランドへの直行便を運航するフラッグキャリア。機内サービスの評価も高い。
往復14〜22万円
シンガポール航空・カンタス航空
シンガポールやオーストラリア経由でニュージーランド各都市へ。乗り継ぎで観光を組み込むことも可能。
往復10〜16万円
予約タイミングの目安

南半球の夏休みシーズン(12〜1月)は現地・訪問者ともに繁忙期にあたるため、航空券・レンタカーは早めの予約が安心。

ホテルの選び方

ニュージーランドはレンタカーで周遊するのが基本のため、宿は観光ルート沿いや次の目的地へ動きやすい立地で選ぶのがコツです。キッチン付きのホリデーパークやモーテルなら自炊で食費も抑えられます。クイーンズタウンなど人気地は夏(12〜2月)に一気に埋まるので繁忙期は早めの予約を。車上荒らし対策として、車内に荷物を残さない宿選び・駐車環境も要チェックです。

シティ(オークランドCBD)
観光の中心
スカイタワーやバイアダクトハーバーに近い中心街。空港からのアクセスもよく観光拠点として便利。
中級 10,000〜18,000円/泊 高級 25,000円〜
クイーンズタウン中心部
アクティビティ拠点
ワカティプ湖畔に広がるコンパクトな中心街。バンジー・ジェットボートなど各種アクティビティの発着点に近い。
中級 12,000〜22,000円/泊 高級 30,000円〜
選び方のコツ

オークランドはCBD(中心街)、クイーンズタウンは湖畔の中心部に泊まると徒歩で観光・アクティビティ発着点にアクセスしやすい。ホリデーパークやモーテルはキッチン付きが多く、長期滞在や自炊派に人気。

さあ、旅の準備をはじめよう!

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