ニュージーランドは英語圏の先進国だけあって西欧並みの物価水準。特に外食費・宿泊費は日本より高めになりやすく、アクティビティ(バンジー・スカイダイビング等)は1件あたり1万円を超えることも珍しくない。一方でスーパーでの自炊やホリデーパークの活用で費用を抑える旅行者も多い。
ホリデーパークやモーテルはキッチン付きの部屋が多く、スーパーで自炊すれば外食続きより大幅に節約できる。
ニュージーランドはカード社会で、都市部・観光地ではほとんどの支払いがクレジットカードやタッチ決済で完結します。現金が要るのは一部のローカルマーケットやチップくらいです。ATMは都市部に豊富にあり、海外対応カードでの現地通貨(NZドル)引き出しが一般的。空港での両替は手数料が割高になりやすいため、必要最小限にとどめましょう。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
日本〜ニュージーランドは、ニュージーランド航空が成田・羽田からオークランドへ直行便を運航しており、所要は約11時間です。夜に日本を発って翌朝着く便が多く、機内で一泊すれば現地時間に合わせやすいのが利点です。直行便のほか、シンガポールやオーストラリアの都市を経由するルートもあり、時期によっては経由便のほうが割安になることもあります。(乗継便あり)
航空券を比較・予約するなら、ほぼこれ一択!スカイスキャナーの公式サイトはこちら![]()
南半球の夏休みシーズン(12〜1月)は現地・訪問者ともに繁忙期にあたるため、航空券・レンタカーは早めの予約が安心。
ニュージーランドはレンタカーで周遊するのが基本のため、宿は観光ルート沿いや次の目的地へ動きやすい立地で選ぶのがコツです。キッチン付きのホリデーパークやモーテルなら自炊で食費も抑えられます。クイーンズタウンなど人気地は夏(12〜2月)に一気に埋まるので繁忙期は早めの予約を。車上荒らし対策として、車内に荷物を残さない宿選び・駐車環境も要チェックです。
オークランドはCBD(中心街)、クイーンズタウンは湖畔の中心部に泊まると徒歩で観光・アクティビティ発着点にアクセスしやすい。ホリデーパークやモーテルはキッチン付きが多く、長期滞在や自炊派に人気。
航空券・ホテル・SIM・持ち物まで全部まとめてチェック。
30カ国以上を旅した管理人が実体験をもとに作った持ち物リストもあります。