FOODグルメNew Zealand / 03

ニュージーランドグルメ図鑑

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No.01国民的デザート
パブロバ
外はサクサク・中はふわふわのメレンゲに生クリームとキウイをのせた国民的デザート。1920年代に来訪したバレリーナのアンナ・パブロワにちなんで名付けられた。
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No.02定番の週末フード
フィッシュ&チップス
白身魚のフライと厚切りポテトを紙に包んで提供する定番メニュー。地元産のホキやスナッパーを使うことが多く、海辺の町では浜辺で食べるのが現地流。
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No.03国民食のB級グルメ
ミートパイ
ひき肉やグレービーソースを詰めて焼き上げたパイ。ガソリンスタンドやベーカリーどこでも手に入る片手で食べられる軽食で、ニュージーランド人のソウルフードとして親しまれている。
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No.04マオリの蒸し焼き
ハンギ
地中の焼き石でラム肉や野菜を蒸し焼きにするマオリの伝統料理。ロトルアの体験施設では伝統舞踊ハカとともに味わえるディナーツアーが定番。
ハンギ 詳しく調べる →
No.05定番フレーバー
ホーキーポーキー・アイスクリーム
バニラアイスにハニカム状のカリカリ飴を練り込んだ、ニュージーランドで不動の人気を誇るアイスクリームフレーバー。スーパーのアイス売り場でも必ず見かける定番の味。
ホーキーポーキー・アイスクリーム 詳しく調べる →
No.06NZ発祥のコーヒー
フラットホワイト
エスプレッソにきめ細かいミルクを合わせた凝縮感のあるコーヒー。「コーヒーの街」と称されるウェリントンのカフェ文化を象徴する一杯。
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No.07看板の肉料理
ロースト・ラム
上質なNZラム肉をローズマリーなどのハーブと共にじっくりローストした一皿。臭みが少なく柔らかい肉質で、高級レストランからパブまで幅広く楽しめる。
ロースト・ラム 詳しく調べる →
No.08NZ特産の緑イ貝
グリーンリップマッスル
緑がかった殻が特徴の、ニュージーランド固有種のムール貝。白ワイン蒸しやガーリックバター焼きなど、シンプルな調理でその旨みを堪能するのが定番。マールボロ地方が産地として知られる。
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No.09西海岸の名物
ホワイトベイト・フリッター
稚魚(ホワイトベイト)を卵液に混ぜてカリッと焼き上げたお好み焼き風の一品。南島西海岸の春の風物詩で、旬の時期にしか味わえない地元で愛される郷土料理。
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No.10健康効果で有名な蜂蜜
マヌカハニー
マヌカの木の花から採れる、抗菌作用で知られる高級蜂蜜。UMF(活性強度)等級によって価格が大きく変わり、お土産の定番として空港でもまとめ買いする旅行者が多い。
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No.11国民的ソフトドリンク
L&P(レモン&パエロア)
「世界一のレモネード」がキャッチコピーのNZ発祥の炭酸レモネード。北島の町パエロアの鉱泉水を使ったのが名前の由来で、独特の甘酸っぱさが癖になる味。
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No.12伝説の行列店の味
グルメバーガー(NZビーフ・鹿肉バーガー)
放牧NZビーフや鹿肉パティを使った厚みのあるグルメバーガー。クイーンズタウンの「ファーグバーガー」は深夜でも行列ができる伝説の名店として知られる。
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No.13世界的なワイン産地
ニュージーランドワイン(ソーヴィニヨン・ブラン/ピノ・ノワール)
マールボロのソーヴィニヨン・ブランは柑橘とハーブの香りで世界的に有名。セントラル・オタゴのピノ・ノワールも冷涼な気候が育む上質な赤として高評価。
ニュージーランドワイン(ソーヴィニヨン・ブラン/ピノ・ノワール) 詳しく調べる →
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