COURSEモデルコースNew Zealand / 04

モデルコース

直行便で約11時間・時差3時間のニュージーランドは「北島の地熱・マオリ文化と南島の大自然、まったく違う2つの島を旅できる」のが最大の強み。初めてなら北島のオークランド・ロトルアに絞ったオークランド+ロトルアプラン、2回目以降やまとまった休みが取れるならクイーンズタウンまで南下する南北縦断プランがおすすめ。もっと欲張りたい人向けに、ミルフォード・サウンドやトレッキングまで組み込んだルートも紹介しています。

北島に絞るか、南北縦断するか選べるプラン

ニュージーランド旅行の基本は「オークランド」を起点にするスタイル。都市間の距離が長いため、国内線を活用した周遊が定番です。

オークランド+ロトルア 4泊6日 ホビトン映画セットは繁忙期チケットが早めに埋まりやすい。出発の1〜2ヶ月前には公式サイトで事前予約しておこう。

Day 1
オークランド到着
直行便で到着、機内での長旅の疲れをホテルで癒す。時差もあるため初日は無理せず、街を軽く散策する程度にとどめる。
Day 2
スカイタワー → オークランド戦争記念博物館
スカイタワーから街を一望し、オークランド戦争記念博物館でマオリ文化に触れる、オークランドの魅力を凝縮した1日。
オークランド→ロトルア
(車・バス 約3時間)
Day 4
テ・プイア → ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド
テ・プイアの間欠泉に驚き、ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドの極彩色の地熱プールを巡る、地球の息吹を感じる1日。
Day 5
タマキ・マオリ・ヴィレッジ → オークランドへ戻る
夜はタマキ・マオリ・ヴィレッジでハンギ料理とハカを堪能。翌朝オークランドへ戻り、最後の買い物を楽しむ。
Day 6
帰国
オークランド空港から直行便で日本へ。地熱地帯とマオリ文化を凝縮した、密度の濃い4泊6日のプランである。

北島→南島縦断プラン 7泊9日 ミルフォード・サウンドは天候によりクルーズが中止になることもある。日程に余裕を持たせるか、悪天候時の代替プランも考えておくと安心。

Day 1
オークランド到着
到着後はホテルで休息。翌日からの本格観光に備え、街を軽く散策する程度にとどめる。
Day 2
スカイタワー → ワイヘキ島
スカイタワーから街を一望し、午後はフェリーでワイヘキ島のワイナリーへ、ゆったりとした島時間を過ごす。
オークランド→ロトルア
(車・バス 約3時間)
Day 4
ワイオタプ → タマキ・マオリ・ヴィレッジ
ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドを巡り、夜はタマキ・マオリ・ヴィレッジでハンギとハカを堪能する。
ロトルア→クライストチャーチ
(国内線 約2時間)
クライストチャーチ→クイーンズタウン
(国内線 約1.5時間)
Day 7
ミルフォード・サウンド日帰りクルーズ
ミルフォード・サウンドへの日帰りツアーに参加。「世界8番目の不思議」と称されるフィヨルドの絶景に圧倒される、旅のハイライトとなる1日。
Day 8
カワラウ橋バンジー → ファーグバーガー
アドベンチャースポーツ発祥の地カワラウ橋バンジーに挑戦し、ファーグバーガーで旅の疲れを癒す。
Day 9
帰国
クイーンズタウンからオークランド経由で日本へ。北島の地熱とマオリ文化、南島の絶景とスリル。対照的な2つの島の魅力を味わい尽くす、7泊9日の縦断プランである。
上級者向けルート

定番の2プランでも物足りない!という人向けに、グレノーキーからのトレッキングまで踏み込む一段上のルートも紹介しています。

Day 1
クイーンズタウン到着 → グレノーキーへ
クイーンズタウン着後、車でグレノーキーへ。『ロード・オブ・ザ・リング』の撮影地としても知られる、山岳ハイキングの玄関口に宿泊する。
Day 2
本格トレッキング
グレノーキー周辺の山岳トレイルを1日かけて歩く。サザンアルプスの雄大な景観と静寂に包まれる、南島の大自然を肌で感じる1日。
グレノーキー→クイーンズタウン→ミルフォード・サウンド
(日帰りツアー)
クイーンズタウン→クライストチャーチ
(国内線 約1.5時間)
Day 5
トランツアルパイン鉄道 → 帰国
サザンアルプスを横断する絶景列車に乗り、旅を締めくくる。クライストチャーチから帰国の途につく。大自然を存分に味わい尽くす、上級者向けの周遊ルートである。
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さあ、ニュージーランド旅行の計画を始めよう

地熱地帯とマオリ文化、フィヨルドとアドベンチャースポーツ——2つの島でまったく違う顔を見せるニュージーランドを、あなたなりのルートで巡ってみませんか。

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