PRACTICAL旅の準備New Zealand / 06

準備は早めに

ビザ
オンライン申請要(90日)渡航前にNZeTA(電子渡航許可)への登録が必要です
💱
通貨
ニュージーランドドル(NZD)1NZD ≈ 94円
🔌
コンセント
Iタイプ(ハの字型の平型ピン)230V/50Hz(変換注意)
Wi-Fi
都市部・観光地は快適山岳部は圏外エリアも多い
時差
日本+3時間サマータイム時は+4時間
気温
夏21°C・冬6°C前後季節が日本と真逆(12月が夏)、朝晩の寒暖差が大きい
🙏
チップ
不要高級レストランでは任意に置く程度も
💧
水道水
飲用可硬度が低くそのまま飲める地域がほとんど
💳
カード払い
ほぼ全て利用可タッチ決済も広く普及
🔒
治安
良好車上荒らしに注意
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
出国予定日から3ヶ月以上の残存有効期間を確認しておく。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
ニュージーランドはEFTPOS中心のカード社会で、ほとんどの支払いがカードで済む。両替レートが良く現地ATMでNZドルを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテル・レンタカーの予約
早いほど安い
南半球の夏(12〜2月)は現地の繁忙期でもあるため、宿泊・レンタカーとも早めの予約が安心。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
アドベンチャースポーツに参加する場合は、対象アクティビティが補償範囲に含まれるか必ず確認しておこう。
SIM・ポケットWi-Fiの予約
1〜2週間前
eSIMならアプリから前日でも購入・設定ができる。都市部・観光地は整備済みだが、山岳部は圏外エリアもあるため過信は禁物。
NZeTAの申請
出発72時間前まで
公式アプリ・サイトから電子渡航許可NZeTAを申請し、国際観光・保全税(IVL)も併せて支払う。出発直前だと承認が間に合わないこともあるため余裕を持って手続きしたい。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

NZeTA・IVLに加えNZTD(渡航者宣言)も必要
観光ビザ免除に加え、渡航前にNZeTA(電子渡航許可)の申請とIVL(国際観光・環境保全税、NZD 100程度)の支払いが必須です。さらにNZeTAとは別に、出発前〜到着時までにオンラインで「ニュージーランド渡航者宣言(NZTD)」という無料の税関・検疫申告を完了させる必要があります。従来の紙の入国カードに代わる制度で、余裕を持って済ませておきましょう。

URL: NZTD公式サイトで手続きを確認 (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

ニュージーランド特有の持ち物
  • 変換アダプター(Iタイプ・ハの字型ピン)
  • 防水レインウェア(山岳部・南島は天候が変わりやすい)
  • サングラス・日焼け止め(オゾンホールの影響で紫外線が非常に強い)
  • 防水トレッキングシューズ(トランピング・ハイキング用)
  • 虫除けスプレー(フィヨルドランドなどサンドフライが多い地域向け)
  • 国際運転免許証(レンタカーでの移動が基本)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🗺️
Google マップ
レンタカー移動が中心になるため、オフライン地図のダウンロードが特におすすめ。
🚌
InterCity
都市間を結ぶ長距離バスの予約アプリ。周遊パス「フレキシパス」も現地移動の定番。
公式サイトを見る →
Google 翻訳
英語が中心だが、マオリ語の地名・単語が多いため読み方の参考にも便利。
Viator(ビアター)
ミルフォード・サウンドクルーズやホビットン映画セットツアーなど人気アクティビティを事前予約できる。繁忙期は売り切れ前の確保がおすすめ。
Klook(クルック)
スカイラインゴンドラやワイトモ鍾乳洞ツアーなどを事前予約できる。アジア方面からの旅行者に強い。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国内線
ニュージーランド航空・ジェットスターが主要都市を結ぶ。都市間の距離が長いため、時間を優先する旅程では国内線が便利。
🚗
レンタカー
左側通行で日本人には運転しやすく、絶景ドライブを楽しむ旅行者が多い。都市間の主要道路は片側1車線の区間も多いため、時間に余裕を持った運転計画を。
🚌
長距離バス(InterCity)
都市間を結ぶ長距離バス網。周遊パス「フレキシパス」を使えば複数都市をお得に、かつ柔軟に周遊できる移動手段。
🚆
観光列車
トランツアルパイン号など、移動そのものが観光になる絶景列車が数路線ある。移動時間を惜しまないならぜひ体験したい。
🚌
市内バス
各都市にICカード対応のバス網が整備されている。オークランドの「AT HOP」など都市ごとにカードが異なる点に注意。
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