モデルコース
コンパクトな都市国家シンガポールは、3泊4日で主要どころを一通り回れるのが魅力。初めてなら王道を押さえる王道プラン、セントーサでしっかり遊ぶならセントーサプランを。胃袋に自信があるなら、ホーカーを食べ歩く番外編もどうぞ。
シンガポール観光のコツは「暑さとショーの時間から逆算する」こと。日中の炎天下に歩き回るのは消耗が激しいので、朝と夕方以降に屋外、昼は屋内という組み立てが基本です。夜の無料ショー2本(ガーデンラプソディ・スペクトラ)を軸に夜の予定を組みましょう。
王道シンガポール 3泊4日夜の無料ショーは時間が命。ガーデンラプソディ(19時台〜)→スペクトラ(20時台〜)の順なら徒歩移動で両方見られる。開催時間は当日に公式サイトで確認を。
Day 1
午前便で夕方着 → マーライオンと夜景チャンギ空港からMRTで市内へ(約30分)。ホテルに荷物を置いたら
マーライオン公園へ。対岸に光るマリーナベイ・サンズを眺めながら、湾沿いを散歩して初日から夜景を満喫。
Day 4
ジュエルの滝 → 帰国早めに空港へ向かい、
ジュエル・チャンギの屋内滝を見ながらお土産調達。空港自体が観光地なので、最終日の余白がそのまま楽しみになる。
セントーサも遊ぶ欲張り 4泊5日USSとナイトサファリのチケットは事前予約が確実で、当日券より安いことも多い。セントーサ内の移動は無料のバス・ビーチトラムが使える。
Day 1
到着 → マーライオン夜景プランAと同じく、初日は身軽に。ホテルにチェックインしたら
マーライオン公園へ足を運び、対岸に輝くマリーナベイ・サンズを眺めながら湾岸を散歩。翌日からの本格観光に備えて、この日は早めに休んでおこう。
Day 5
ジュエル → 帰国最終日は空港自体が観光地の
ジュエル・チャンギ・エアポートへ早めに向かい、世界最大級の屋内滝を眺めながらお土産を買い足す。搭乗ギリギリまで楽しめるのがシンガポールらしい締めくくり方だ。
シンガポールの本当の主役はホーカー(屋台街)だと言う人も多いほど、この国の食文化は奥深いもの。観光そっちのけで、朝から晩までホーカーをはしごする「食べ歩き全振り」のモデルを紹介します。1皿が小さめなので、意外と回れます。
ホーカー食べ歩き行脚 3泊4日ホーカーでは1皿を小サイズで頼み、2人ならシェアすれば1日6〜8品はいける。ティッシュで席取りする「チョープ」文化と、食後の食器返却(義務)だけ覚えておけば快適に食い倒れができる。
Day 1
到着 → ラオパサのサテー通り夕方着でも間に合うのがこのプランの良いところ。チャンギ空港からMRTで市内へ入りホテルにチェックインしたら、夜だけ車道が屋台街に変わる
ラオパサのサテー通りへ直行。炭火の煙に包まれながら
サテー10本と
タイガービールで、シンガポール食い倒れ旅の開幕を祝おう。
Day 4
最後の朝食セット → 帰国ローカルコーヒー店(コピティアム)で
カヤトースト+半熟卵+
コピの正統派朝食セットを最後にもう一度。
ジュエルでお土産のカヤジャムを買って帰国。