SIGHTSEEING SPOTSシンガポール 6都市・37スポットSingapore / 02

シンガポール 観光スポット

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37 / 37 件を表示

マリーナベイ

マリーナベイ・サンズ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、マーライオンが湾を囲む観光のハイライト。夜は無料のショーが2つも楽しめる
アクセス
MRTベイフロント駅・ラッフルズプレイス駅
おすすめ時間帯
夕方〜夜(ショーの時間に合わせて)
夜のショー
スペクトラ/ガーデンラプソディ(無料)
MRN 01近未来植物園
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
高さ最大50mの人工樹スーパーツリーが林立する近未来植物園。夜の光と音のショー「ガーデンラプソディ」は無料で楽しめる。
MRN 02シンボル
マーライオン公園
シンガポールの象徴、上半身ライオン・下半身魚のマーライオン像。対岸のマリーナベイ・サンズと一緒に収める構図が定番の撮影スポット。
MRN 03展望デッキ
マリーナベイ・サンズ スカイパーク
3棟のタワーの上に船が乗った奇抜な建築の屋上展望デッキ。地上約200mからマリーナベイとガーデンズを見下ろせる。名物インフィニティプールは宿泊者専用なので注意。
MRN 04無料ショー
スペクトラ(噴水ショー)
マリーナベイ・サンズ前のイベントプラザで毎晩開催される光と水のショー。噴水・レーザー・音楽が湾を舞台に繰り広げられ、これが無料とは信じがたいクオリティ。
MRN 05大観覧車
シンガポールフライヤー
高さ165m、アジア最大級の観覧車。1周約30分でマリーナベイと海峡を一望できる。カプセル内での食事プランなど変わり種の楽しみ方も。
MRN 06美術館
ナショナル・ギャラリー・シンガポール
旧最高裁判所と市庁舎をリノベした東南アジア最大級の美術館。建物自体が見どころで、屋上からはマリーナベイの絶景も。暑さとスコールを避ける昼の避難先としても優秀。
MRN 07デジタルアート
アートサイエンス・ミュージアム
マリーナベイ・サンズの目の前に建つ、蓮の花の形をしたユニークな博物館。日本のteamLab(チームラボ)による常設のデジタルアート展が人気。
MRN 08最高級ホテル
ラッフルズ・ホテル
シンガポール最高峰の最高級名門ホテル。宿泊者以外も、名物カクテル「シンガポール・スリング」発祥のロング・バーや中庭の散策が楽しめる。
MRN 09ゴシック建築
チジムス
元修道院と学校をリノベーションした、ゴシック様式の美しい教会建築。現在は敷地内に洗練されたレストランやバーが集まるおしゃれスポットになっている。
MRN 10DNA型の歩道橋
ヘリックス・ブリッジ
マリーナベイ・サンズとシンガポール・フライヤーを繋ぐ、人間のDNA構造を模したデザインの歩道橋。夜のライトアップとベイエリアの夜景が抜群。
MRN 11歴史建築のホーカー
ラウパサ・フェスティバル・パビリオン
金融街のど真ん中にある、19世紀の鋳鉄製の建築が美しい大型ホーカー。夜になると裏手の道路が封鎖され、サテ(東南アジア風焼き鳥)の屋台街に変わる。

チャイナタウン

極彩色の寺院とホーカーが密集する下町。シンガポールグルメの聖地で、チキンライスの名店もこのエリアに集まる
アクセス
MRTチャイナタウン駅・マックスウェル駅
おすすめ時間帯
午前〜昼(ホーカーの売り切れ前)
名物グルメ
チキンライス・バクテー
CHN 01無料で圧巻
佛牙寺龍華院
仏陀の歯が祀られているとされる唐代様式の大寺院。無料で内部見学でき、金色に輝く仏歯舎利塔(しゃりとう)と屋上庭園は必見。チャイナタウン散策の起点にちょうどいい。
CHN 02ホーカーの聖地
マックスウェル・フードセンター
チキンライスの超有名店・天天海南鶏飯を擁するホーカーの代表格。100軒超の屋台から選び放題で、1食500〜900円。ホーカーデビューはここからが鉄板。
CHN 03最古の寺院
スリ・マリアマン寺院
シンガポール最古のヒンドゥー教寺院がチャイナタウンのど真ん中にあるのが多民族国家らしいところ。神々の彫像が積み上がった極彩色の塔門(ゴープラム)は圧巻。
CHN 04ナイトライフ
クラーク・キー
シンガポール川沿いに広がる、夜遊び・ナイトライフの中心地。歴史的な倉庫街がカラフルな飲食店街に生まれ変わり、リバークルーズの拠点にもなっている。
CHN 05最大級のホーカー
チャイナタウン・コンプレックス・フードセンター
260軒以上の屋台がひしめく、シンガポール最大規模のホーカーセンター。ミシュランのビブグルマン屋台も複数入り、中華系グルメが特に充実。
CHN 06定番の街並み
パゴダストリート
赤提灯とショップハウスが連なる、チャイナタウンで最も写真映えする通り。お土産物屋や漢方薬局が軒を連ね、散策の入り口として歩きやすい。

リトルインディア・アラブストリート

スパイスの香り漂うインド人街と、黄金のモスクがそびえるアラブ人街。徒歩圏に文化が丸ごと切り替わる、多民族国家の醍醐味エリア
アクセス
MRTリトルインディア駅・ブギス駅
おすすめ時間帯
午後〜夕方(2エリアはしご)
回り方
リトルインディア→アラブストの徒歩はしごが定番
LIT 01インド世界
スリ・ヴィラマカリアマン寺院
リトルインディアの中心に建つカーリー女神の寺院。極彩色の塔門と、線香とジャスミンの香りに包まれた濃密な空気は、ここが東南アジアであることを忘れさせる。
LIT 02黄金ドーム
サルタン・モスク
黄金のドームが輝くシンガポール最大級のモスク。礼拝時間外は内部見学も可能(服装規定あり・貸出あり)。モスク前のバッソーラ・ストリートから望む構図が美しい。
LIT 03映えスポット
ハジ・レーン
壁一面のストリートアートと個性派ショップが並ぶ細い路地。アラブストリートのすぐ隣で、カフェ休憩と写真撮影に最適。夕方からはバーストリートに変わる。
LIT 04インド雑貨市場
リトルインディア・アーケード
香辛料・サリー・アクセサリーなどインド雑貨が所狭しと並ぶ屋根付きマーケット。ばらまき土産探しにちょうどよく、テッカセンターとセットで回りたい。

セントーサ島

ユニバーサル・スタジオ、ビーチ、アクティビティが詰まった遊びの島。本島からモノレール・ケーブルカー・徒歩でアクセスできる
アクセス
MRTハーバーフロント駅からセントーサ・エクスプレス
おすすめ滞在
丸1日(USSに行くなら朝から)
チケット
USS・リュージュは事前予約が安くて確実
SEN 01テーマパーク
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
東南アジア唯一のユニバーサル・スタジオ。日本より空いていることが多く、人気アトラクションも比較的短い待ち時間で楽しめる。チケットは事前購入がスムーズ。
SEN 02絶叫系ライト
スカイライン・リュージュ
専用カートで坂道を滑り降りるアクティビティ。スピード調整は自分次第で、子どもから大人まで想像以上に盛り上がる。リフトからの海の眺めもセットで楽しい。
SEN 03ビーチ
シロソ・ビーチ
ヤシの木が並ぶセントーサ随一のビーチ。ビーチバーでのんびりするのが定番の過ごし方で、都市観光の合間のリゾート気分にちょうどいい。夕暮れ時が特に気持ちいい。
SEN 04回転式展望タワー
スカイヘリックス・セントーサ
セントーサ島にできた新名所。足がぶら下がった状態で地上79mまで回転しながら上昇する、オープンエアの展望アトラクション。
SEN 05隠れた絶景ポイント
マウント・フェーバー
セントーサ島へ渡るケーブルカーの始発駅がある山頂。シンガポールの街並みや港を一望でき、「幸福の鐘」がある隠れたデートスポット。
SEN 06アジア最大級の水族館
シンガポール・オーシャナリウム
旧S.E.A.アクアリウムが2025年に大規模拡張してリニューアルした水族館。22のゾーンに分かれた展示規模はアジア最大級を誇る。
SEN 07ビーチの夜ショー
ウィングス・オブ・タイム
シロソ・ビーチを舞台にした夜の野外ショー。噴水・レーザー・炎の演出に3D映像投影まで組み合わせた約25分のスペクタクル。

オーチャード・郊外

買い物天国オーチャードロードと、郊外の世界的動物園、そして空港なのに観光地のジュエル・チャンギ。市街の外にも見どころが豊富
アクセス
MRTオーチャード駅/動物園へはバス・Grab
おすすめ時間帯
動物園は午前・ナイトサファリは19時〜
ジュエル
帰国日にチャンギ空港とセットで
ORC 01買い物天国
オーチャードロード
約2.2kmにわたって巨大モールが連なるシンガポール随一のショッピング街。高島屋や伊勢丹もあり日本人にも歩きやすい。冷房の効いたモール間を渡り歩けば暑さ知らず。
ORC 02世界的動物園
シンガポール動物園
檻や柵を極力使わない「オープンズー」の世界的先駆者。オランウータンと一緒に朝食を食べられるプログラムが名物。緑の中を歩くだけでも気持ちいい設計。
ORC 03世界初の夜動物園
ナイトサファリ
世界初の夜行性動物園。トラムに乗って夜の森を巡り、闇の中で活動する動物たちを間近に観察できる。日本語トラムの時間帯もあり。
ORC 04空港の絶景
ジュエル・チャンギ・エアポート
チャンギ空港直結の巨大複合施設。中央の屋内滝「レイン・ボルテックス」(高さ40m・世界最大級)は空港とは思えない絶景を誇る。
ORC 05世界遺産
シンガポール植物園
シンガポール唯一の世界文化遺産で、160年以上の歴史を誇る植物園。有料エリアの「ナショナル・オーキッド・ガーデン」は国賓も訪れる美しさ。
ORC 06パンダ・リバー動物園
リバーワンダーズ
動物園・ナイトサファリと同じ敷地内にある、世界有数の大河をテーマにした川の動物園。ジャイアントパンダの観賞や、園内を巡るボートライドが楽しめる。
ORC 07SNS映え・食べ放題
アイスクリーム博物館
女子旅やSNS映えを狙うユーザーに人気の、ピンク一色で統一された体験型ミュージアム。館内のアイスクリームは食べ放題。

カトン

中華とマレーの文化が融合したプラナカン文化の色鮮やかな街並みが残る、写真映えの下町エリア
アクセス
MRTパヤレバ駅・ダコタ駅から徒歩
おすすめ時間帯
午前中(順光で写真映え)
KAT 01パステルの街並み
カトン地区/クーン・セン・ロード
中華とマレーの文化が融合した「プラナカン文化」の色鮮やかなパステルカラーのショップハウスが並ぶ、写真映えの聖地。
KAT 02ラクサの名店
328カトン・ラクサ
カトン発祥のラクサを代表する有名店。麺を箸ではなくレンゲだけで食べられるよう短く切ってあるのが特徴。行列必至だが回転は速い。
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