PRACTICAL旅の準備Singapore / 06

準備は早めに

ビザ
不要(30日)
💱
通貨
シンガポールドル(SGD)1SGD ≈ 124円
🔌
コンセント
BFタイプ(3ピン角)230V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適SIM・eSIMなら安定、公共Wi-Fiは店舗次第
時差
日本 −1時間
🌡️
気温
常夏29°C前後一年中高温多湿、スコールに注意
🙏
チップ
不要サービス料10%込みのため
💧
水道水
飲用可珍しく安全
🔒
治安
良好治安の良さは世界トップクラス
💳
カード払い
ほぼ全て利用可
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
残存有効期間は入国時点で6ヶ月以上必要。シンガポール出国用(復路)の航空券所持も入国条件なので、片道発券には注意。
タッチ決済対応クレジットカードの準備
1ヶ月前
シンガポールは世界有数のキャッシュレス社会で、タッチ決済対応カードならMRTやバスにもそのまま乗れる。両替レートが良く現地ATMでシンガポールドルを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
2〜4ヶ月前
ホテル代が高い国なので、宿の早期確保が予算を左右する。9月中旬〜10月上旬のF1開催週はホテルが数倍に高騰するため、日程を選べるなら外すのが賢明。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
医療費が非常に高い国なので保険は必須級。クレカ付帯で済ませる場合は補償額と利用条件(利用付帯か自動付帯か)を必ず確認。
SIM・eSIMの準備
1週間前
eSIMなら出発前に設定まで完了できて到着後すぐ使える。物理SIM派はチャンギ空港の到着ロビーでツーリストSIMを購入可能。
SG Arrival Card(電子入国カード)の登録
到着3日前から
全入国者にオンライン登録が必須。到着日を含む3日前からICA公式サイトまたはMyICAアプリで無料登録できる。承認メールが届いたら保存しておこう。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

SG Arrival Card(電子入国カード)は全員必須
シンガポール入国には、到着日を含む3日前からオンラインで登録する「SG Arrival Card」の提出が必須です。ICA公式サイトまたはMyICAアプリから無料で登録できます(代行サイトの有料登録に注意)。健康申告も同時に行うため、家族全員分を忘れずに。

URL: ICA公式 SG Arrival Card (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

シンガポール特有の持ち物
  • 変換プラグ(BFタイプ・3ピン角)
  • 薄手の羽織もの(屋内の冷房が極端に強い)
  • 折りたたみ傘(スコール対策)
  • 日焼け止め(赤道直下の日差し)
  • ウェットティッシュ(ホーカーでの食事に)
  • タッチ決済対応クレカ(MRT乗車・支払いの主役)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
Grab(グラブ)
東南アジアの定番配車アプリはシンガポールでも健在。料金事前確定で安心、深夜のホテル帰りにも心強い。フードデリバリーにも使える。
🗺️
Google マップ
MRT・バスの乗換案内が優秀で、バスのリアルタイム位置も表示される。街がコンパクトなので、これ1本で移動に迷うことはほぼない。
Google 翻訳
英語が通じるので出番は少なめだが、ホーカーの中国語メニューや独特のシングリッシュに出会ったときの保険として入れておくと安心。
Klook(クルック)
ユニバーサル・スタジオやガーデンズの温室、ナイトサファリなどの入場券は事前購入が断然スムーズ。当日券より安いことも多い。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国際線(直行便)
羽田・成田・関西・中部・福岡からチャンギ空港へ直行便が毎日多数。所要約7〜8時間。チャンギは「世界一の空港」と名高く、到着から観光が始まる。
🚇
MRT(地下鉄)
市内観光の主役。1回100〜250円と格安で、タッチ決済対応クレカならそのまま乗れる(SimplyGo)。車内飲食禁止・ドリアン持込禁止のルールだけ注意。
🚌
バス
路線網が濃く、2階建てバスの2階最前列は即席観光バスになる。乗車もクレカのタッチでOK。Googleマップでリアルタイム位置を確認できる。
🚕
タクシー / Grab
メーター制で安心なタクシーと配車アプリGrabが併存。深夜や荷物が多い日はGrabが気楽。ナイトサファリなど郊外からの帰りにも重宝する。
🚝
セントーサ・エクスプレス / ケーブルカー
セントーサ島へはビボシティ3階からモノレールが手軽。ケーブルカーは料金が高めだが、港とセントーサを見下ろす空中散歩が楽しめる。
⛴️
リバークルーズ
クラーク・キーからマリーナベイへ川を下る遊覧船。夜に乗ればマーライオンとマリーナベイ・サンズの夜景を水上から眺められる。
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