世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。
URL: ICA公式 SG Arrival Card (2026年5月時点)
SG Arrival Card(電子入国カード)は全員必須
シンガポール入国には、到着日を含む3日前からオンラインで登録する「SG Arrival Card」の提出が必須です。ICA公式サイトまたはMyICAアプリから無料で登録できます(代行サイトの有料登録に注意)。健康申告も同時に行うため、家族全員分を忘れずに。
旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。
シンガポールは屋内の冷房がとても強く、外の暑さとの落差が激しいのが特徴だ。薄手の羽織ものを1枚持っておくと快適に過ごせるだろう。ホーカー(屋台街)で食べ歩くなら、ウェットティッシュもあると重宝します。
海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。
スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。
挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。