No.1国民食
白米に数種類のカレーとサンボル(ココナッツの薬味)を少しずつ盛り合わせるスリランカの定食。家庭・食堂ごとに味付けが異なる奥深さがあり、何度食べても飽きない。
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No.2屋台の定番
刻んだロティ(薄焼きパン)を野菜・卵・肉と一緒に鉄板で細かく刻みながら炒める豪快な一品。調理中の「カンカン」という金属音がスリランカの夜の風物詩。
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No.3朝食の定番
米粉とココナッツミルクの生地を専用鍋で焼き上げる、お椀型のクレープ。縁はパリッと中はもちっとした食感で、中央に卵を落とした「エッグホッパー」が特に人気。
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No.4朝食の定番
米粉を細い麺状に押し出して蒸し上げた白い円盤状の主食。カレーと絡めて食べるのが定番で、優しい味わいでいくらでも食べられる。
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No.5南部名物
「ゴラカ」という酸味の強い果実とスパイスでカツオを黒く煮しめた南部の郷土料理。酸味と塩気が凝縮された濃厚な味わいで、ご飯のおかずに最適な一品。
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No.6スパイシー
唐辛子とスパイスをたっぷり効かせて炒めた激辛系チキン料理。植民地時代に西洋料理と融合して生まれたとされ、ビールのお供に最適。
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No.7オランダ系料理
複数のカレーとご飯をバナナの葉で包んで蒸し上げた、オランダ系移民バーガー人が伝えた料理。包みを開けた瞬間に香りが広がる、コロンボの名物グルメ。
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No.8軽食の定番
スパイシーな野菜や肉を三角形の皮で包んで揚げた軽食。惣菜パンや揚げ物などの軽食全般を指す「ショートイーツ」の代表格で、街のベーカリーに山積みになって売られている。
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No.9南国の水分補給
オレンジ色の殻を持つ「キングココナッツ」の天然果汁。道端で切りたてを飲めるのがスリランカ流。ほのかな甘さで暑い日の水分補給に最適。
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No.10世界的紅茶ブランド
高原の紅茶畑で育つ世界的ブランド「セイロンティー」。ヌワラエリヤ・キャンディなど産地ごとに風味が異なり、ティーファクトリーでの試飲も楽しみのひとつ。
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No.11伝統デザート
ジャガリー(ヤシ砂糖)とココナッツミルク、卵で作る蒸しプリン。カルダモンの香りとカラメルのような濃厚な甘さが特徴の、お祝いの席の定番デザート。
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No.12お土産に◎
米粉生地を渦巻き状に成形して揚げた、ポルトガル系移民由来の伝統菓子。サクサクとした軽い食感で、クリスマスなどのお祝いにも登場する。
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No.13国民的付け合わせ
削ったココナッツに唐辛子・タマネギ・ライム・燻製魚をすり潰して混ぜた辛いふりかけ。ライス&カリーに必ずといって良いほど添えられる国民的相棒。
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No.14基本の豆カレー
レンズ豆をココナッツミルクとスパイスで煮込んだ辛さ控えめのカレー。「毎食でも食べる」ほどの定番おかずで、辛い料理が並ぶ食卓全体のバランスを取る一品。
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No.15お土産の定番
生姜のピリッとした風味が効いた素朴な味わいのビスケット。マリバン(Maliban)社のものが特に有名で、スーパーやバザールで箱買いできる手頃さから、ばらまき土産としても大人気。
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No.16国民的祝い飯
ココナッツミルクで炊いた白い米をひし形に切り分けて食べる「祝い事のご飯」。シンハラ正月や誕生日など人生の節目に必ず炊かれ、ポル・サンボールと共に食べる。
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