SIGHTSEEING SPOTSスリランカ民主社会主義共和国 7都市・30スポットSri Lanka / 02

スリランカ 観光スポット

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コロンボ

スリランカ最大の商都。植民地時代の建築とモダンな高層ビルが同居し、旅の玄関口として1〜2日過ごすのに最適
アクセス
日本から直行便または乗継便で約9〜13時間
おすすめ時期
12〜3月(乾季)
宿泊エリア
フォート地区 / ゴールフェイス周辺
CMB 01夕景
ゴールフェイス・グリーン
インド洋に面した海沿いの広場。夕暮れ時は凧揚げや屋台グルメを楽しむ地元家族で賑わい、コロンボらしい夕景を眺められる定番スポット。
CMB 02歴史
コロンボ国立博物館
白亜の植民地建築が美しい国立博物館。古代シンハラ王朝の王冠や仏教美術など、スリランカの歴史をまとめて学べる。
CMB 03個性派寺院
ガンガラーマ寺院
仏教・ヒンドゥー・中国様式が混ざり合う独特な寺院。境内には象の像や仏像コレクションが所狭しと並び、雑多なエネルギーに満ちている。
CMB 04下町市場
ペター地区
香辛料・布・雑貨が路上にあふれるコロンボ最大の市場エリア。迷路のような路地を歩くだけで旅情が高まる、ローカル度満点のスポット。

キャンディ

シンハラ王朝最後の都で、世界遺産・仏歯寺を擁する仏教の聖地。周辺には紅茶畑が広がる高原地帯が続く
アクセス
コロンボから鉄道・車で約2.5〜3時間
おすすめ時期
1〜4月・7〜9月
名物
仏歯寺・紅茶畑・キャンディアンダンス
KDY 01世界遺産
仏歯寺(スリー・ダラダー・マーリガーワ)
仏陀の歯を祀るスリランカ仏教の総本山。世界遺産にも登録され、夕方の礼拝の時間には太鼓の音とともに厳かな儀式が行われる。
KDY 02散策
キャンディ湖
仏歯寺のすぐ隣に広がる人工湖。湖畔の遊歩道は地元の人々の憩いの場で、夕暮れ時の散歩が特に気持ちいい。
KDY 03伝統芸能
キャンディアンダンス
太鼓の連打と火の芸を交えた伝統舞踊ショー。毎晩開催される会場も多く、仏教文化と土着信仰が融合した独特のパフォーマンスが見られる。
キャンディアンダンス
KDY 04王立庭園
ペラデニヤ王立植物園
キャンディ王朝の王族専用庭園として作られたスリランカ最大級の植物園。40mの王室ヤシ並木や300種以上の蘭の温室が見どころ。

ヌワラエリヤ

標高1,868mの高原リゾート。英国統治時代の面影が色濃く残り「小さな英国」と称される、スリランカ随一の紅茶産地
アクセス
キャンディから車・鉄道で約3〜4時間
おすすめ時期
1〜4月・7〜9月(比較的乾燥)
宿泊エリア
グレゴリー湖周辺・市街地中心部
NUW 01セイロンティー
紅茶畑&ティーファクトリー見学
キャンディ〜ヌワラエリヤ方面に広がる紅茶畑。工場見学では茶葉の加工工程を見学でき、できたてのセイロンティーを試飲できる。
紅茶畑&ティーファクトリー見学
NUW 02湖畔さんぽ
グレゴリー湖
市街地に隣接する人工湖。湖畔の遊歩道散策やボート遊びが楽しめ、涼しい高原の空気の中でのんびり過ごせる、ヌワラエリヤ観光の中心地。
NUW 03ワールズ・エンド
ホートンプレインズ国立公園
断崖絶壁「ワールズ・エンド」で知られる高原の国立公園。早朝なら霧が晴れる前の絶景に出会え、固有種の野生動物にも遭遇できる。
NUW 04コロニアル庭園
ヴィクトリア公園
英国統治時代に造られた市街地の庭園。四季折々の花々と針葉樹が並び、渡り鳥の観察スポットとしても知られる、コロニアルな雰囲気漂う憩いの場。
NUW 05巡礼のご来光登山
アダムスピーク(スリー・パーダ)
「聖なる足跡」を祀る、複数の宗教が聖地とする信仰の山。深夜から山頂を目指し、日の出とともに雲海に浮かぶ影の山を望む巡礼登山が名物。

エラ

紅茶畑を縫うように走る絶景鉄道と、レンガ造りの九本橋で知られる高原の小さな町。トレッキングと絶景写真の聖地
アクセス
キャンディから鉄道で約6〜7時間(絶景区間)
おすすめ時期
1〜4月・7〜9月
名物
九本橋・リトルアダムスピーク
ELL 01絶景
九本橋(ナインアーチブリッジ)
セメントを一切使わず煉瓦(れんが)だけで組み上げられた英国統治時代の鉄道橋。紅茶畑の緑の中を列車が渡っていく光景は、スリランカを象徴する一枚。
ELL 02絶景ハイキング
リトルアダムスピーク
往復2時間ほどの手軽なハイキングで、山頂から紅茶畑とエラの谷を360°一望できる。日の出時刻に登れば雲海に出会えることも。
ELL 03世界の絶景鉄道
キャンディ〜エラ絶景鉄道
紅茶畑・滝・雲霧林(うんむりん)を縫って走る、世界の絶景鉄道ランキング常連の路線。窓を全開にして走る旧型客車が最高の演出をしてくれる。
キャンディ〜エラ絶景鉄道

シギリヤ・ダンブッラ

5世紀の王が築いた「空中の宮殿」を中心に、古代遺跡が集中する文化三角地帯。ミンネリヤ国立公園での野生ゾウ観察も人気
アクセス
コロンボから車で約4〜4.5時間
おすすめ時期
1〜4月・7〜9月(乾季・視界良好)
宿泊
シギリヤ・ダンブッラ周辺のロッジ・ホテル
SIG 01世界遺産
シギリヤロック
高さ約200mの一枚岩にそびえる5世紀の王宮遺跡。ライオンの前脚の間を通って山頂へ登れば、ジャングルに広がる古代都市の遺構を一望できる世界遺産。
SIG 02世界遺産
ダンブッラ石窟寺院
岩をくり抜いた5つの洞窟に150体以上の仏像が並ぶ世界遺産の石窟寺院。天井や壁一面を覆う壁画の密度は圧巻の一言。
SIG 03野生動物
ミンネリヤ国立公園(象のサファリ)
乾季(7〜9月頃)には貯水池に数百頭の野生ゾウが集結する「エレファントギャザリング」で有名な国立公園。ジープサファリで間近に観察できる。
SIG 04世界遺産
ポロンナルワ遺跡
12世紀の古都遺跡。巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)や坐像(ざぞう)が並ぶガル・ヴィハーラや宮殿跡が広大な敷地に点在し、自転車で回るのが定番の楽しみ方。
SIG 05世界遺産
アヌラーダプラ
スリランカ最古の都で、紀元前からの歴史を持つ聖地。巨大な白亜の仏塔(ストゥーパ)群が点在し、文化三角地帯でも別格の厳かさを持つ世界遺産。
SIG 06穴場の絶景
ピドゥランガラロック
シギリヤロックの対岸にそびえる岩山。入場料は数分の一ながら、頂上からはシギリヤをジャングル越しに一望できる大迫力の眺め。

ゴール

オランダ統治時代の要塞(ようさい)都市がまるごと世界遺産。城壁内はレトロなカフェや雑貨店が並び、周辺には南国のビーチが連なる南部観光の拠点
アクセス
コロンボから鉄道・車で約2〜2.5時間
おすすめ時期
12〜3月(乾季・海も穏やか)
近隣ビーチ
ミリッサ(車で約30分)
GAL 01世界遺産
ゴール要塞
17世紀にオランダが築いた城壁都市。城壁の上を歩けば海と旧市街の街並みを一望でき、夕暮れ時の散歩が特に気持ちいい世界遺産。
GAL 02博物館
ゴール国立海洋博物館
要塞(ようさい)内にある旧オランダ商館を利用した博物館。スリランカの海洋文化と交易の歴史をコンパクトに学べる、雨の日の立ち寄りにも便利。
GAL 03ビーチ
ミリッサビーチ
ゴールから車で約30分の南国ビーチ。ヤシの木陰でのんびり過ごすほか、早朝出航のホエールウォッチングツアーではブルーホエールに出会えることも。
GAL 04南海岸の風物詩
ストーリット・フィッシャーマン(漁師の高床釣り)
海に立てた棒の上に座って釣る伝統的な漁法。今は観光客向けの撮影会が多いが、夕日を背にしたシルエットは南海岸を象徴する光景。

ヤーラ・ティッサマハーラーマ

野生ヒョウの密度が世界屈指と言われるヤーラ国立公園への玄関口。象の楽園ウダワラウェや多宗教の聖地カタラガマも周辺に点在する、南部の自然・信仰の拠点
アクセス
ゴールから車で約2.5〜3時間/コロンボから車で約5〜6時間
おすすめ時期
2〜7月(乾季・ヒョウの遭遇率up)
宿泊エリア
ティッサマハーラーマ市街・湖畔エリア
YAL 01世界屈指のヒョウ密度
ヤーラ国立公園(ヒョウのサファリ)
生息密度が世界屈指と言われるヒョウの聖地。ジープで巡り、乾季は水場に集まる象や水牛、ワニにも出会えるスリランカ随一のサファリ。
YAL 02象の遭遇率No.1
ウダワラウェ国立公園(象のサファリ)
500頭以上の野生ゾウが生息し、ほぼ確実に群れに出会える国立公園。保護された子ゾウを育てる象の孤児院の見学も人気で愛らしい。
YAL 03多宗教の聖地
カタラガマ
複数の宗教が同じ聖域を共有する珍しい巡礼地。7〜8月のエサラ祭りは火渡りや刀刺しの荒行で知られ、スリランカ屈指の熱気に包まれる。
YAL 04古代仏塔
ティッサマハーラーマ大塔
紀元前2世紀に築かれたとされる白亜の仏塔(ストゥーパ)。ヤーラ観光の拠点となる町の中心に静かにそびえ、サファリの合間に立ち寄りやすい古都の遺産。
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