PRACTICAL旅の準備Sri Lanka / 06

準備は早めに

ビザ
電子ビザ取得要(30日)ETA(電子渡航認証)をオンラインで事前取得(手数料無料)
💱
通貨
スリランカルピー(LKR)1LKR ≈ 0.5円
🔌
コンセント
BF/Dタイプ(3ピン丸)230V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適山間部は不安定
時差
日本 −3時間30分
🌡️
気温
25°C前後高温多湿、高原部は朝晩涼しい
🙏
チップ
10%前後が目安
💧
水道水
飲用不可ペットボトル推奨
🔒
治安
十分注意スリ・ぼったくりに注意
💳
カード払い
都市部は普及屋台は現金
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
入国時点で6ヶ月以上の残存有効期間が必要。査証スタンプ用の空白ページも確認しておこう。
航空券・ホテルの予約
2〜3ヶ月前
成田直行便は週4便のみで席数が限られる。日程が決まったら早めに確保を。国内の移動ルートに合わせてホテルを点在させると効率的。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合もあるが、野生動物サファリなどのアクティビティ補償範囲は要確認。
SIM・eSIMの準備
1週間前
eSIMなら到着後すぐ使えて便利。山間部(エラ・ヌワラエリヤ方面)は電波が不安定なエリアもあるので過信は禁物。
ETA(電子渡航認証)の申請
2〜3週間前
公式サイトで事前オンライン申請が必須。観光目的30日以内は手数料無料(2026年5月〜対象国拡大)だが、申請自体は必ず必要。無申請での搭乗は拒否されるので要注意。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

ETAは「無料」でも申請は必須
2026年5月からスリランカ政府はETA(電子渡航認証)の手数料を日本を含む40カ国の観光客向けに無料化しました。ただし無料になったのは手数料のみで、オンラインでの事前申請そのものは引き続き必須です。「無料だから何もしなくていい」と誤解して未申請のまま空港に行くと搭乗拒否になるケースが報告されているので、出発の2〜3週間前には済ませておきましょう。

URL: スリランカ政府 ETA公式申請サイト (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

スリランカ特有の持ち物
  • 変換アダプター(BF/Dタイプ・3ピン丸)
  • 日焼け止め(紫外線が非常に強い)
  • 軽い羽織もの(キャンディ・エラなど高原は朝晩涼しい)
  • 虫除けスプレー(デング熱を媒介する蚊対策)
  • サンダルまたは脱ぎやすい靴(寺院は入場時に脱靴が必須)
  • 肌の露出を抑えた服(寺院見学時のマナー対策)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
PickMe
スリランカ版Uberとも言える定番配車アプリ。トゥクトゥクもタクシーもメーター料金で呼べるので、乗車前の値段交渉から解放される。
🗺️
Google マップ
出発前にコロンボ・訪問エリアをオフラインDLしておこう。山間部や国立公園周辺は電波が不安定なエリアも多い。
Google 翻訳
都市部・観光地では英語が通じるが、シンハラ語の看板やメニューはカメラ翻訳が役立つ。
WhatsApp
スリランカでのメッセージアプリはWhatsAppが主流。ドライバーやゲストハウスとの連絡もWhatsApp経由が多い。
Viator(ビアター)
シギリヤロック登頂ガイドツアーやヤーラ国立公園サファリなど、現地オプショナルツアーを事前予約できる。
GetYourGuide(ゲットユアガイド)
キャンディの仏歯寺ガイドツアーや紅茶農園見学など、日本語で事前予約できるツアーが充実。
Klook(クルック)
コロンボ発日帰りツアーや高原鉄道の展望席チケットなどを事前予約できる。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国際線(直行便・乗継便)
成田からスリランカ航空の直行便が週4便(約9〜10時間)。シンガポール・香港・ドバイ経由の乗継便も豊富で日程の自由度が高い。
🚆
鉄道
コロンボ〜キャンディ〜エラの区間は紅茶畑を縫う世界的な絶景路線。2等・3等車でも十分楽しめるが、人気区間は事前予約がおすすめ。
🚗
車チャーター(ドライバー付き)
都市間の移動時間を節約でき、荷物も気にせず周遊できる定番の移動手段。複数人でシェアすれば公共交通とさほど変わらない出費で済む。
🛺
トゥクトゥク
市内の短距離移動に便利な三輪タクシー。乗車前にメーターの使用を確認するか、PickMeアプリで呼ぶとぼったくりの心配が少ない。
🚌
長距離バス
運賃は最も安いが混雑と速度に難あり。急行バス(エアコン付き)なら快適性が上がる。時間に余裕がある旅行者向け。
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Meka denna(メーカ デンナ/これをください)
Rasai!(ラサイ!/おいしい!)
この画面を店員さんに見せてください