世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。
URL: スリランカ政府 ETA公式申請サイト (2026年5月時点)
ETAは「無料」でも申請は必須
2026年5月からスリランカ政府はETA(電子渡航認証)の手数料を日本を含む40カ国の観光客向けに無料化しました。ただし無料になったのは手数料のみで、オンラインでの事前申請そのものは引き続き必須です。「無料だから何もしなくていい」と誤解して未申請のまま空港に行くと搭乗拒否になるケースが報告されているので、出発の2〜3週間前には済ませておきましょう。
旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。
スリランカで持ち物に気を配るのは、寺院に行く日くらいだ。入口で靴を脱ぎ、肩と膝を隠す服装でないと入れないこともあるので、その日は脱ぎやすい靴と長めの服にしておけば足りるだろう。あとは、キャンディやエラなど高原の朝晩が冷える点に気をつければ十分です。
海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。
スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。
挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。