台湾は「近い・安い・うまい」の三拍子が揃ったコスパ最強クラスの旅先。LCCのセールを使えば航空券は往復2万円台から狙え、夜市や小吃(シャオチー)店なら1食200〜400円で大満足できます。一方でホテル代は近年上昇傾向で、都市部の週末は日本と大差ない価格になることも。
・チップ不要(ホテル・レストランとも基本なし)
・台湾新幹線は早割(アーリーバード)で最大35%OFF
台湾は日本円の現金をそのまま持って行けば、現地の空港や銀行でスムーズに台湾ドルへ両替できます(空港のレートも十分良好)。ホテル・デパート・コンビニはカード払いOKですが、夜市や小吃(シャオチー)店は現金の世界。悠遊カード(EasyCard)にチャージしておけばMRT・バス・コンビニ払いまで1枚でこなせます。
ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
日本〜台湾は羽田・成田・関西・中部・福岡・札幌など各地から台北(桃園・松山)への直行便が毎日多数飛んでおり、所要約3〜4時間。高雄・台中への直行便もあります。LCCの選択肢が豊富で、セールを狙えば往復2万円台から。帰りも直行便でその日のうちに帰宅できるので、2泊3日の週末旅行が現実的に成立します。
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・旧正月(1月下旬〜2月中旬)・GW・お盆・年末年始は高騰
・LCCセールは会員登録&通知設定で見逃さない
・復路が朝便だと最終日がほぼ移動だけになるので時間帯に注意
台湾は台北の地下鉄(MRT)が非常に便利なので、宿はまず駅近で選ぶと移動が一気に楽になります。台北駅周辺なら新幹線や在来線で九份・台中方面への日帰りもしやすく、西門町や夜市の近くに泊まれば食べ歩きも思いのまま。ビジネスホテルの多くはコスパが高く清潔です。旧正月や週末は人気エリアが埋まりやすいので、その時期は早めの予約がおすすめです。
初めてなら空港MRTが直結する台北駅周辺〜中山エリアが便利。九份や十分へ行く日も台北に連泊したまま日帰りできるので、ホテルを移動する必要はない。週末は台湾国内の旅行客でも混むので、金土泊は特に早めの予約を。
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30カ国以上を旅した管理人が実体験をもとに作った持ち物リストもあります。