BUDGET予算・費用Taiwan / 05

旅行費用の目安

台湾は「近い・安い・うまい」の三拍子が揃ったコスパ最強クラスの旅先。LCCのセールを使えば航空券は往復2万円台から狙え、夜市や小吃(シャオチー)店なら1食200〜400円で大満足できます。一方でホテル代は近年上昇傾向で、都市部の週末は日本と大差ない価格になることも。

節約 標準 こだわり派
航空券(往復) LCC 2〜3.5万円 4〜6万円 FSC 6〜10万円
ホテル(1泊) 3,000〜6,000円 8,000〜15,000円 25,000円〜
食費(1日) 1,000〜2,000円 2,500〜4,000円 6,000円〜
交通(1日) MRT・バス 300円 MRT+タクシー 800円 タクシー中心 2,000円
合計目安 5〜8万円 9〜14万円 18万円〜
✈️ 航空券(往復)ピーチ・タイガーエア台湾・スクートなどLCCが多数就航
JAL・ANA・チャイナエアライン・エバー航空・スターラックスも毎日運航
2〜10万円
🛏️ ホテル(1泊)ゲストハウス:2,500〜5,000円・中級:8,000〜15,000円
台北の週末・連休は値上がりしやすい。
〜3万円/泊
🍜 食費(1日)夜市・小吃(シャオチー)店なら1食200〜400円、食堂でも500〜900円
小籠包の有名店やレストランは1,500〜3,000円
1,000〜4,000円/日
🚇 交通費(1日)MRT初乗り約100円・バス約75円と格安
悠遊カード(EasyCard)があれば全部タッチで乗れる
300〜2,000円/日
📍 観光・アクティビティ台北101展望台 約3,000円・故宮博物院 約1,800円
九份・十分ツアーは約3,000〜6,000円
500〜6,000円/日
🌐 SIM・Wi-Fi桃園空港で中華電信などのSIMが購入可能
eSIMなら出発前にアプリで設定完了。
500〜2,000円
💡 節約ポイント

・チップ不要(ホテル・レストランとも基本なし)
・台湾新幹線は早割(アーリーバード)で最大35%OFF

両替・支払い

台湾は日本円の現金をそのまま持って行けば、現地の空港や銀行でスムーズに台湾ドルへ両替できます(空港のレートも十分良好)。ホテル・デパート・コンビニはカード払いOKですが、夜市や小吃(シャオチー)店は現金の世界。悠遊カード(EasyCard)にチャージしておけばMRT・バス・コンビニ払いまで1枚でこなせます。

現地現金の目安
現金依存度:中
5 日間
-
- (1 TWD ≈ 5.1円で計算)
※ ホテルやレストランなどカードが使える場所はカード払いする前提で、屋台・市場・交通機関など現金が必要になる分の目安です。足りなくなっても、なら現地ATMで気軽に引き出せて安心です。
悠遊カード(EasyCard)を最初に買おう

MRT・バス・台鉄・コンビニ・スーパーで使える台湾の交通系IC。空港MRTの駅やコンビニで1枚100元で購入でき、現金でチャージして使う。小銭のやり取りから解放されるので、到着したらまず1枚確保するのがおすすめ。

海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています

航空券の予約

日本〜台湾は羽田・成田・関西・中部・福岡・札幌など各地から台北(桃園・松山)への直行便が毎日多数飛んでおり、所要約3〜4時間。高雄・台中への直行便もあります。LCCの選択肢が豊富で、セールを狙えば往復2万円台から。帰りも直行便でその日のうちに帰宅できるので、2泊3日の週末旅行が現実的に成立します。

チャイナエアライン
台湾のフラッグキャリア。羽田・成田ほか日本各地に就航。機内食も評判。
チャイナエアライン
往復 4〜8万円
エバー航空
サービス評価の高い台湾大手。サンリオコラボ機材でも有名。
エバー航空
往復 4〜8万円
JAL / ANA
羽田・成田発着で使い勝手◎。マイル利用の特典航空券も狙い目。
JAL / ANA
往復 6〜10万円
ピーチ / タイガーエア台湾
LCC勢。セール時は往復2万円台も。地方空港発着便が多いのも強み。
ピーチ / タイガーエア台湾
往復 2〜5万円
予約タイミングの目安

・旧正月(1月下旬〜2月中旬)・GW・お盆・年末年始は高騰
・LCCセールは会員登録&通知設定で見逃さない
・復路が朝便だと最終日がほぼ移動だけになるので時間帯に注意

ホテルの選び方

台湾は台北の地下鉄(MRT)が非常に便利なので、宿はまず駅近で選ぶと移動が一気に楽になります。台北駅周辺なら新幹線や在来線で九份・台中方面への日帰りもしやすく、西門町や夜市の近くに泊まれば食べ歩きも思いのまま。ビジネスホテルの多くはコスパが高く清潔です。旧正月や週末は人気エリアが埋まりやすいので、その時期は早めの予約がおすすめです。

台北駅周辺
交通の要・初心者向け
空港MRT・台湾新幹線・台鉄・MRTすべてが集まる交通のハブ。どこへ行くにも便利で、初めての台湾ならここが鉄板。地下街のグルメ・ショッピングも充実。
格安 4,000〜7,000円 中級 9,000〜15,000円
西門町
繁華街・夜も楽しい
「台湾の原宿」と呼ばれる若者の街。映画館・ファッション・グルメが密集し、夜遅くまで賑やか。台北駅まで1駅でアクセスも良好。
格安 3,500〜7,000円 中級 8,000〜14,000円
中山
日本人リピーターに人気
おしゃれなカフェ・雑貨店・マッサージ店が集まる落ち着いたエリア。日系ホテルも多く日本語が通じやすい。夜市(寧夏夜市)へも徒歩圏。
中級 9,000〜16,000円 高級 20,000円〜
信義区(台北101周辺)
高級・夜景重視
台北101を中心とした高層ビル街。高級ホテルとデパートが集まり、夜景の見える部屋を狙うならここ。象山ハイキングの起点にも近い。
中級 13,000〜20,000円 高級 30,000円〜
花蓮市街
東海岸観光の拠点
花蓮駅から徒歩圏の市街中心部。東大門夜市へも歩いて行ける便利さで、太魯閣峡谷方面へのバス・レンタカーの拠点にもしやすい。
格安 3,000〜6,000円 中級 8,000〜14,000円
💡 選び方のコツ

初めてなら空港MRTが直結する台北駅周辺〜中山エリアが便利。九份や十分へ行く日も台北に連泊したまま日帰りできるので、ホテルを移動する必要はない。週末は台湾国内の旅行客でも混むので、金土泊は特に早めの予約を。

さあ、旅の準備をはじめよう!

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我要這個,謝謝。(ウォー ヤオ ジェイガ、シェシェ)
內用(ネイヨン/店内で)・外帶(ワイダイ/持ち帰り)
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