FOODグルメTaiwan / 03

台湾グルメ

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No.1台湾グルメの代名詞
小籠包シャオロンバオ
薄皮の中から熱々のスープがあふれる台湾名物。レンゲに乗せて皮を破り、スープを味わってから生姜と黒酢で。名店から街の食堂までレベルが高い。
小籠包 詳しく調べる →
No.2国民食
牛肉麺ニューロウミェン
柔らかく煮込んだ牛肉の塊がゴロッと乗った麺料理。醤油ベースの紅焼と、あっさり塩味の清燉の2系統がある。専門店がコンテストを競うほどの国民食。
牛肉麺 詳しく調べる →
No.3庶民の味
魯肉飯ルーローハン
甘辛く煮込んだ豚バラそぼろをご飯にかけた台湾のソウルフード。1杯150円前後と安く、小サイズなので夜市はしごの合間にもちょうどいい。
魯肉飯 詳しく調べる →
No.4夜市の行列グルメ
胡椒餅フージャオビン
黒胡椒を効かせた肉餡入りの焼きパン。窯の内側に貼り付けて焼くため外はカリカリ、中は肉汁たっぷり。饒河街夜市の入口の店は行列必至の名物。
胡椒餅 詳しく調べる →
No.5屋台の定番
葱抓餅ツォンジュアビン
ネギ入りの生地を鉄板でサクサクに焼き上げた台湾式ネギパンケーキ。卵・チーズ・バジルなどのトッピングを追加するのが定番の食べ方。
葱抓餅 詳しく調べる →
No.6挑戦グルメ
臭豆腐チョウドウフ
発酵させた豆腐を揚げた、夜市に漂うあの匂いの正体。強烈な匂いに反して味は意外にもマイルドで、キャベツの甘酢漬けと一緒に食べるとクセになる人も多い。
臭豆腐 詳しく調べる →
No.7夜市の唐揚げ
鹽酥雞イエンスージー(台湾唐揚げ)
一口大の鶏肉をカリッと揚げてバジルと一緒に袋に放り込んでくれる台湾式唐揚げ。五香粉の香りが独特で、ビールとの相性は反則級。
鹽酥雞(台湾唐揚げ) 詳しく調べる →
No.8夜市名物
蚵仔煎オアジェン(牡蠣オムレツ)
小粒の牡蠣と卵、さつまいも粉の生地をもちっと焼き上げ、甘辛いソースをかけた夜市の看板メニュー。独特のもちもち食感が記憶に残る一皿。
蚵仔煎(牡蠣オムレツ) 詳しく調べる →
No.9夏の風物詩
マンゴーかき氷
完熟マンゴーを山盛りにした台湾かき氷の王様。ミルク味の氷を薄く削った「雪花冰」タイプはふわふわ食感で、日本のかき氷とは別物のおいしさ。
マンゴーかき氷 詳しく調べる →
No.10やさしい甘さ
豆花ドウホア
なめらかな豆腐プリンにシロップとトッピング(ピーナッツ・タピオカ・芋圓など)を合わせる伝統スイーツ。夏は氷入り、冬は温かい生姜シロップで。
豆花 詳しく調べる →
No.11台中発祥
珍珠奶茶(タピオカミルクティー)
世界を席巻したタピオカミルクティーの発祥は台中の茶藝館(ちゃげいかん)「春水堂」とされる。本場は甘さ・氷の量を細かく指定でき、もちもちのタピオカは別格。
珍珠奶茶(タピオカミルクティー) 詳しく調べる →
No.12お土産の王様
鳳梨酥(パイナップルケーキ)
バター香る生地でパイナップル餡を包んだ台湾土産の定番。ブランドごとに餡の酸味や生地の食感が違うので、食べ比べて好みの店を見つけるのも楽しい。
鳳梨酥(パイナップルケーキ) 詳しく調べる →
No.13朝ごはんの主役
鹹豆漿シェントウジャン
ゆるく固まった温かいおぼろ豆腐のような豆乳スープ。お酢の酸味とラー油、揚げパン(油条)との相性が抜群で、朝にしか出会えない台湾らしい味。
鹹豆漿 詳しく調べる →
No.14朝ごはんの主役
蛋餅ダンピン
モチモチした薄いクレープ生地で卵やチーズ、台湾ハムを巻いた定番の卵焼き。甘辛いタレで食べる台湾式外食朝ごはんの代表格で、屋台で手軽に楽しめる。
蛋餅 詳しく調べる →
No.15台湾式ホットドッグ
大腸包小腸ダーチャンバオシャオチャン
もち米のソーセージ(大腸)に切れ目を入れ、ジューシーな台湾ソーセージ(小腸)を挟んだ「台湾式ホットドッグ」。夜市の行列名物のひとつ。
大腸包小腸 詳しく調べる →
No.16夜市の絶品麺
麺線ミェンシェン
カツオ出汁の効いたとろみスープに、ソーメンのような細麺とモツ・牡蠣が入った台湾ならではの麺料理。夜市や屋台で気軽に一杯楽しめる。
麺線 詳しく調べる →
No.17夜市の歩き食べ定番
地瓜球ディーグァチョウ
さつまいものペーストを揚げた、外はカリカリ・中は空洞でモチモチのボール状スナック。夜市の歩き食べに欠かせない定番おやつ。
地瓜球 詳しく調べる →
No.18九份名物
芋圓ユーユェン
タロ芋やさつまいもから作ったモチモチのお団子で、九份の名物としても知られる。かき氷や豆花のトッピングにすると最高の組み合わせ。
芋圓 詳しく調べる →
No.19スタンドの人気飲料
木瓜牛奶(パパイヤミルク)
濃厚でフレッシュなパパイヤと牛乳をミックスしたジュース。タピオカミルクティーと並ぶ台湾スタンドドリンクの人気者で、マンゴーシーズン以外でも楽しめる。
木瓜牛奶(パパイヤミルク) 詳しく調べる →
No.20台南のソウルフード
擔仔麵タンツーメン
台南発祥の細麺料理。エビ出汁のスープに甘辛い肉そぼろとエビ1尾をのせた一口サイズが基本で、老舗「度小月」が発祥の店として広く知られる看板グルメ。
擔仔麵 詳しく調べる →
No.21早朝が勝負の台南名物
牛肉湯ニューロウタン
薄切りの新鮮な牛肉を熱々のスープに数十秒くぐらせて食べる台南名物。近郊の屠畜場から届く朝一番の肉を使うため、行列店は早朝から昼過ぎで売り切れることも多い、鮮度が命の一杯。
牛肉湯 詳しく調べる →
No.22台南発祥の珍グルメ
棺材板グァンツァイバン
厚切り食パンをくり抜いて揚げ、シチューのような濃厚なクリームソースと具材を詰めた台南発祥の名物。棺桶のような見た目からこの名がついたが、味は洋食グラタンに近くクセになる人が多い。
棺材板 詳しく調べる →
No.23顔より大きい唐揚げ
大雞排ダージーパイ
叩いて薄く伸ばした鶏胸肉を丸ごと1枚揚げた、顔よりも大きいサイズが名物の夜市定番。五香粉や胡椒塩をふりかけて、揚げたてを紙袋のまま頬張るのが正しい食べ方。
大雞排 詳しく調べる →
No.24台湾式ハンバーガー
刈包グァバオ(台湾式ハンバーガー)
ふかふかの蒸しパンにとろとろ豚バラ・高菜漬け・砕きピーナッツをサンドした台湾式ハンバーガー。財布に似た形から縁起物ともされ、旧正月にも食べられる。
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No.25花蓮土産の定番
花蓮の麻糬(曾記麻糬など)
もちもちの求肥にピーナッツやタロ芋餡を包んだ花蓮名物のお土産スイーツ。「曾記麻糬」をはじめ市内に専門店が並び、試食しながらお気に入りの味を探すのも楽しい。
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No.26嘉義名物丼
鶏肉飯(ジーロウファン)
七面鳥のそぼろに甘辛い魯汁(ルージー)をかけた嘉義名物の丼飯。100元以下で食べられる庶民の味で、地元民は1日に何度でも食べると言われるほど奥深い一品。
鶏肉飯(ジーロウファン) 詳しく調べる →
No.27台中みやげの定番
太陽餅(タイヤンピン)
台中の名物土産として知られるサクサクのパイ生地にマルトース飴を包んだ焼き菓子。老舗の明裕珍や太陽堂が発祥で、形が太陽を連想させることからその名がついた。
太陽餅(タイヤンピン) 詳しく調べる →
No.28台湾の大衆居酒屋
台湾ビール・熱炒(ルーチャオ)
台湾ビールを片手に炒め料理を肴にする大衆居酒屋スタイルが熱炒(ルーチャオ)。1皿100元均一の安さで地元の人々が深夜まで飲み食いする台湾の夜の顔。旅行者にも強くすすめたい体験。
台湾ビール・熱炒(ルーチャオ) 詳しく調べる →
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