PRACTICAL旅の準備Taiwan / 06

準備は早めに

ビザ
不要(90日)
💱
通貨
台湾ドル(TWD)1TWD ≈ 5.1円
🔌
コンセント
Aタイプは日本と同じ110V
Wi-Fi
都市部は快適ホテル・カフェ・駅で利用可
時差
日本 −1時間
🌡️
気温
23°C前後夏は高温多湿、冬の北部は肌寒く感じる
🙏
チップ
不要
💧
水道水
飲用不可ペットボトル推奨
🔒
治安
良好スリには注意
💳
カード払い
都市部は普及夜市の屋台は現金が多い
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
台湾入国に必要な残存有効期間は滞在予定日数以上と緩めだが、航空会社によっては6ヶ月以上を求められる場合もあるため余裕を持っておくと安心。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
台湾は都市部ではカードが普及しているが、夜市の屋台や個人商店では現金が基本。両替レートが良く現地ATMで台湾ドルを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
1〜3ヶ月前
LCCのセールを狙えば往復2万円台も。台北のホテルは週末・連休に値上がりしやすいので、日程が決まったら早めに確保を。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合も多いが、補償範囲と利用条件(利用付帯か自動付帯か)は事前に確認しておこう。
SIM・eSIMの準備
1週間前
eSIMなら出発前に購入・設定まで完了できて到着後すぐ使える。物理SIM派は桃園空港の中華電信カウンターで購入可能(日本語メニューあり)。
オンライン入国カード(TWAC)の登録
到着7日前から
2025年10月から紙の入国カードは廃止され、オンライン登録が必須に。公式サイトで無料登録できる(到着日を含む7日前から)。登録し忘れると入国審査場で慌てることになるので要注意。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

オンライン入国カード(TWAC)は登録必須
2025年10月1日より紙の入国カードが廃止され、外国人旅行者はオンライン入国カード(TWAC)の事前登録が必須になりました。到着日を含む7日前から公式サイトで無料登録できます(日本語対応)。航空券を取ったら忘れないうちにカレンダーへ登録を。

URL: 台湾移民署 TWAC公式サイト (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

台湾特有の持ち物
  • 変換プラグは不要(日本と同じAタイプ・110V)
  • 折りたたみ傘(にわか雨が多い・九份は特に)
  • 薄手の羽織もの(冷房が強い・冬の台北は肌寒い)
  • ウェットティッシュ(夜市の食べ歩きで大活躍)
  • 胃腸薬(夜市グルメの食べ過ぎ対策)
  • エコバッグ(レジ袋は有料)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
Uber
台北・高雄などで利用可能。台湾のタクシーは安くて安全だが、行き先を中国語で伝える不安がないUberはやはり気楽。料金も事前確定で安心。
🗺️
Google マップ
MRT・バスの乗換案内までカバーしており台湾では実質これ1本でOK。バスのリアルタイム位置も表示されるので、バス移動のハードルが一気に下がる。
Google 翻訳
漢字でなんとなく意味は取れるが、メニューの細部や注意書きはカメラ翻訳が確実。中国語(繁体字)パックを事前にDLしておけばオフラインでも使える。
Klook(クルック)
台北101展望台や九份・十分ツアー、新幹線の外国人割引チケットまで台湾は品揃えが特に豊富。人気ツアーは前日までに押さえておくと安心。
KKday
台湾発のサービスならではの地元密着ツアーが豊富。台北の朝市ガイドツアーやローカルグルメ体験など、少人数制の体験プランに強い。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国際線(直行便)
羽田・成田・関西・中部・福岡・新千歳など日本各地から台北(桃園・松山)へ毎日多数就航。所要約3〜4時間。高雄・台中への直行便もある。
🚄
台湾新幹線(高鐵)
台北〜左営(高雄)を最速約1時間半で結ぶ。日本の新幹線車両がベースで乗り心地も抜群。外国人限定の割引パスや早割(最大35%OFF)を活用しよう。
🚇
MRT(地下鉄)
台北・高雄の市内移動の主役。初乗り約100円と安く、路線図も分かりやすい。悠遊カードでタッチ乗車。車内・改札内は飲食禁止なので注意。
🚆
台鉄(在来線)
九份方面(瑞芳駅)や十分への平渓線、東海岸への特急など、ローカル旅の主役。東部特急は全席指定制で、公式アプリから14日前に予約できる。
🚌
バス
市内バスも高速バスも充実していて格安。日本と同様、来たバスに向かって手を挙げて合図するのが必須。Googleマップでリアルタイム位置も確認できる。
🚕
タクシー / Uber
初乗り約400円と日本より手頃で、メーター制なのでぼったくりの心配も少ない。中国語で行き先を伝える不安があればUberが気楽。
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我要這個,謝謝。(ウォー ヤオ ジェイガ、シェシェ)
內用(ネイヨン/店内で)・外帶(ワイダイ/持ち帰り)
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