PRACTICAL旅の準備Thailand / 06

準備は早めに

ビザ
不要(60日)
💱
通貨
バーツ(THB)1THB ≈ 4.9円
🔌
コンセント
Aタイプは日本と同じ220V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適空港・カフェ・ホテルで無料利用可
時差
日本 −2時間
気温
年中30°C前後高温多湿、雨季はスコールが多い
🙏
チップ
任意レストランで10〜20THB程度
💧
水道水
飲用不可ペットボトル推奨
💳
カード払い
都市部は普及屋台は現金
🔒
治安
良好国境沿いは注意
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
申請から受領まで数週間かかる場合あり。残存有効期間は入国時点で6ヶ月以上必要。査証スタンプ用の空白ページも2ページ以上必要。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
タイは都市部でこそカードやQR決済が広がっているが、屋台やローカル店では現金が基本。両替レートが良く現地ATMでバーツを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
早いほど安い
特にGW・年末年始は早期に満席・高騰する。2〜3ヶ月前が狙い目。ホテルはこだわらなければ前日予約も可能。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合もある。補償範囲を事前に確認しておくこと。
SIM・ポケットWi-Fiの準備
1〜2週間前
eSIMならアプリから前日でも購入・設定ができる。現地ではスワンナプーム空港・コンビニ(セブンイレブン)でSIMカード購入も可能。
TDAC(タイ・デジタル入国カード)の提出
到着72時間前から
タイ入国には、到着72時間前からオンラインで提出する「TDAC」が必須。従来の紙の入国カード(TM6)を置き換えた制度で、公式サイトから無料登録できる。

一度持ったら手放せないプライオリティパス

世界1,400ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。単体で申し込むと年会費が数万円かかるが、対応するクレジットカードを持っていれば無料〜割引価格で付帯することが多く、上位ランクのカードを持つきっかけの一つになっている。

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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • ゴールド・プラチナに育てるとプライオリティ・パスが付帯
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

TDAC(タイ・デジタル入国カード)の事前提出が必須
タイ入国には、到着72時間前からオンラインで提出する「TDAC(Thailand Digital Arrival Card)」が必須です。従来の紙の入国カード(TM6)を置き換えた制度で、公式サイトから無料で登録できます。空港での手続きがスムーズになるよう、出発前に済ませておきましょう。

URL: TDAC公式サイトで登録 (2026年5月時点)

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の持ち物リストをぜひ活用してください。

王宮や寺院に行く日は、肩と膝が隠れる服装が必須だ。普段は薄着で過ごし、その日だけ長ズボンやスカーフを足せば足りるので、現地で買い足してもいいだろう。屋台グルメで胃腸を崩しやすいため、整腸剤も入れておくと安心です。

事前にDLすべきアプリ

🚕
Grab(グラブ)
東南アジア版Uber。乗車前に料金が確定するためぼったくりの心配が少ない。バンコク・チェンマイ・プーケットで使える。タイ旅行では必須アプリ。
🗺️
Google マップ
出発前にバンコク・訪問エリアをオフラインDLしておこう。BTSやMRTの乗り換えナビにも対応。
Google 翻訳
タイ語メニューや看板をカメラで写すだけで翻訳できる。タイ語パックを事前にDLしておけばオフラインでも使える。
Klook(クルック)
観光スポットのチケットやオプショナルツアーを事前に予約できる。エレファントサンクチュアリや離島クルーズなど人気ツアーは要予約。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

🚕
Grab(グラブ)— 最もおすすめ
東南アジア版Uber。アプリで呼べて料金が事前確定。バンコクのタクシーはぼったくりが多いため、Grabを使うのが安全で確実。
🚆
BTS スカイトレイン(バンコク市内)
バンコクの高架電車。スクンビット線・シーロム線の2路線。渋滞を避けて移動でき、観光スポットへのアクセスに便利。ラビットカードで乗り降りがスムーズ。
🚇
MRT(バンコク地下鉄)
バンコクの地下鉄。BTSと乗り換えでき、ルンピニー公園・チャイナタウン・バンコク駅へのアクセスに便利。BTSとは別会社なので乗り換えは改札を出て再入場。
🛺
トゥクトゥク
タイを象徴する三輪タクシー。短距離移動や観光用に人気。料金は乗る前に交渉必須。Grabよりは高くなりやすいが、体験として楽しい乗り物。
🚐
ソンテウ(乗り合いトラック)
荷台に乗客を乗せる乗り合いトラック。チェンマイではルート毎に色が異なり、地元民の足として活躍。料金は一律20〜30THBが多く格安。
⛵
フェリー・水上バス
バンコクはチャオプラヤー川の水上バスが観光に便利。プーケット・サムイ島等の離島へはフェリーで移動するのが定番。
✈️
国内線
バンコク→チェンマイ・プーケット・サムイ島へはLCCで格安移動可能。バンコク〜チェンマイ間は約1時間、早期予約なら数百THB〜も。
現地で使える基本フレーズを確認しよう!

挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

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