トルコは直行便が長距離な分、旅行費用は東南アジアより高め。ただし物価自体はトルコリラ安の影響で日本人にはお得感が強く、屋台のケバブや紅茶は驚くほど安い。国内移動は格安航空と長距離バスを組み合わせるのが定番です。
| 節約 | 標準 | こだわり派 | |
|---|---|---|---|
| 航空券(往復) | 12〜16万円 | 18〜25万円 | 35万円〜 |
| ホテル(1泊) | 3,000〜6,000円 | 8,000〜15,000円 | 25,000円〜 |
| 食費(1日) | 1,200〜2,500円 | 2,500〜4,200円 | 6,000円〜 |
| 交通(1日) | 400〜800円 | 800〜1,800円 | 3,000円〜 |
| 合計目安 | 8〜12万円 | 14〜20万円 | 28万円〜 |
| 航空券(往復)トルコ航空が成田から直行便を毎日運航 カタール航空等の経由便なら安く抑えられる |
12〜35万円 | |
| ホテル(1泊)ゲストハウス3,000〜6,000円・中級8,000〜15,000円 洞窟ホテルが名物のカッパドキアは割高傾向 |
〜3万円/泊 | |
| 食費(1日)屋台のケバブやシミットなら1食200〜400円 レストランでも1食800〜1,500円と物価安め |
1,200〜4,200円/日 | |
| 🚕 | 交通費(1日)イスタンブールカードでトラム・地下鉄・フェリー 都市間移動は国内線・長距離バスが基本(航空券とは別枠) |
400〜1,800円/日 |
| 📍 | 観光・アクティビティカッパドキア熱気球ツアーは1.5〜2.5万円と高め トプカプ宮殿やエフェソス入場は1,000〜2,000円 |
1,000〜25,000円/日 |
| 🌐 | SIM・Wi-Fi空港でTurkcell等のSIMが購入可能 eSIMなら出発前にアプリで設定完了 |
1,000〜3,000円 |
・チップは10%が目安(サービス料込みか確認)
・美術館パス(ミュージアムパス)で入場料をまとめて節約
トルコリラは日本の空港ではほぼ両替できないため、現地の空港や街の両替所(Döviz)で調達します。両替所ごとにレート差があるので、複数箇所を比較するのがコツ。都市部ではカード払いも広く普及しています。
トラム・地下鉄・バス・フェリーで使える交通系ICカード。空港や主要駅の自動販売機で購入でき、チャージして使う。1枚あれば市内交通がぐっと楽になるので、到着したらまず確保しておきたい。
海外でクレジットカードを使うたびに不正利用のリスクは高まります。筆者自身も海外渡航後に2回不正利用を経験したことをきっかけに、現在は海外ではWiseカードをメインに使うようにしています。チャージした分しか使えないため万が一の際も被害が限定的で、旅好きの友人たちの間でも最近かなり普及してきています。
成田からトルコ航空の直行便が毎日運航しており所要約13時間。カタール航空・エミレーツ航空などの中東経由便は価格を抑えやすく、乗り継ぎ地での数時間のトランジット観光も楽しめるのが大きな魅力になっています。
・夏休み(7〜8月)と年末年始は高騰しやすい
・トルコ航空は日本発着で唯一の直行便、争奪戦になりやすいので早めの予約が安心
・経由便は乗継時間が長くなりがちなので復路の疲労も考慮を
宿はまず地区で選ぶのが重要。スルタンアフメットは観光に便利だが夜は落ち着いた雰囲気で、繁華街で遊びたいならベイオール周辺が向いています。観光地周辺は客引きやタクシーのぼったくりもあるため、初日くらいは駅や大通りに近い安心できる立地を選びましょう。
初めてならスルタンアフメット周辺が観光に一番便利だが、旧市街は観光客向け価格になりがち。値段を抑えたいならベイオールやカドキョイも選択肢に。夜遅くの帰宅がある日程では、駅や大通りから近い立地を優先すると安心。
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