PRACTICAL旅の準備Vietnam / 06

準備は早めに

ビザ
不要(45日)
💱
通貨
ドン(VND)1,000VND ≈ 6円
🔌
コンセント
A・Cタイプ(Aタイプは日本と同じ)220V(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適地方は不安定
時差
日本 −2時間
気温
南部29°C・北部冬10°C台南部は高温多湿、北部は四季がありやや乾燥
🙏
チップ
任意レストランやマッサージで少額を渡す程度
💧
水道水
飲用不可ペットボトル推奨
💳
カード払い
都市部は普及屋台は現金
🔒
治安
良好スリ・ひったくりに注意
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
残存有効期間は入国時点で6ヶ月以上必要。査証スタンプ用の空白ページも確認しておこう。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
ベトナムは都市部でカードやQR決済が増えているものの、屋台や小規模店では現金が基本。両替レートが良く現地ATMでドンを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
早いほど安い
テト(旧正月)前後・GW・年末年始は早期に満席・高騰する。2〜3ヶ月前が狙い目。国内線を挟む場合は南北移動もあわせて手配を。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合もある。バイクタクシー・レンタルバイク利用時のケガは補償対象か事前に確認しておくこと。
SIM・ポケットWi-Fiの準備
1〜2週間前
eSIMならアプリから前日でも購入・設定ができる。現地では空港到着ロビーでもSIMカード購入可能。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

ベトナム特有の持ち物
  • 日焼け止め(強烈な熱帯の日差し対策)
  • マスク・バンダナ(バイクの排気ガス・砂埃対策)
  • 薄手の羽織もの(冷房対策・北部の冬季防寒)
  • 耳栓(バイクのクラクション音対策)
  • サンダル(食堂・寺院で靴を脱ぐ機会が多い)
  • ウェットティッシュ(屋台グルメのお供に)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
Grab(グラブ)
東南アジア版Uber。バイクタクシー(Grab Bike)も呼べて乗車前に料金が確定するためぼったくりの心配が少ない。ベトナム旅行では必須アプリ。
🗺️
Google マップ
出発前に訪問エリアをオフラインDLしておこう。ハノイ旧市街の入り組んだ路地でも迷わない。
Google 翻訳
ベトナム語メニューや看板をカメラで写すだけで翻訳できる。ベトナム語パックを事前にDLしておけばオフラインでも使える。
Klook(クルック)
ハロン湾クルーズ・メコン川ツアーなど人気アクティビティを事前予約できる。国内線の比較にも便利。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国内線(ハノイ⇄ダナン⇄ホーチミン)
南北移動は鉄道より飛行機が主流。ベトジェットエア・ベトナム航空が頻発しており、早割なら片道4,000円台から。
🚆
統一鉄道(ハノイ〜ホーチミン)
全長約1,700kmを30時間以上かけて縦断する寝台列車。移動そのものを楽しみたい旅行者に人気だが、時間がかかる点は要注意。
🚕
Grab(配車アプリ)
車・バイクタクシーどちらも呼べる東南アジア版Uber。乗車前に料金が確定し、ぼったくりの心配がない旅行者の必須アプリ。
🛵
バイクタクシー(Xe Om)・レンタルバイク
路地の奥まで入れる機動力が魅力。運転に自信がなければGrab Bikeの利用が安心。国際免許があればレンタルバイクも可能。
🚌
オープンバス(都市間長距離バス)
ハノイ〜ホーチミンなど主要都市を結ぶ寝台バス。飛行機より安く、区間ごとに乗り降りできるチケットも人気。
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挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

Cho tôi cái này(チョー トイ カイ ナイ/これをください)
Ngon quá!(ンゴン クアー!/おいしい!)
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