COURSEモデルコースItaly / 04

モデルコース

直行便(ミラノ)で約13時間・経由便なら14〜17時間、時差8時間のイタリアは「一つの国で古代・ルネサンス・水の都と全く違う顔に出会える」のが最大の強み。初めてならローマ・フィレンツェに絞ったローマ+フィレンツェプラン、2回目以降やまとまった休みが取れるならヴェネツィア・ミラノまで足を延ばす4都市縦断プランがおすすめ。もっと欲張りたい人向けに、チンクエテッレやアマルフィ海岸まで巡る一段上のルートも紹介しています。

定番2都市に絞るか、北部まで縦断するか選べるプラン

イタリア旅行の基本は「ローマ」を起点にするスタイル。都市間はFrecciarossa(高速鉄道)を活用すれば、スーツケースを持っての移動も1〜3時間程度で快適です。

ローマ+フィレンツェ 4泊5日

Day 1
ローマ到着
経由便を乗り継いで到着、機内での長旅の疲れをホテルで癒す。時差もあるため初日は無理せず、旧市街を軽く散策する程度にとどめ、明日からの本格観光に備えて早めに休む。
Day 2
コロッセオ → フォロ・ロマーノ → パンテオン
予約時間に合わせてコロッセオの内部見学、フォロ・ロマーノの遺跡群を歩き、夕方はパンテオンで古代建築の神秘に触れる、古代ローマ漬けの1日。
Day 3
バチカン美術館 → サン・ピエトロ大聖堂 → トレヴィの泉
朝一でバチカン美術館のシスティーナ礼拝堂へ、続けてサン・ピエトロ大聖堂のドームからローマを一望。夕方はトレヴィの泉にコインを投げ、再訪を誓う。
ローマ→フィレンツェ
(Frecciarossa 約1.5時間)
Day 5
ヴェッキオ橋 → ミケランジェロ広場 → 帰国
ヴェッキオ橋を渡り、ミケランジェロ広場から街を一望したら、ローマ経由で帰国の途へ。古代とルネサンス、2つの黄金時代をたどる、密度の濃いプランである。

ローマ→フィレンツェ→ヴェネツィア→ミラノ 6泊7日

Day 1
ローマ到着
経由便で到着後はホテルで休息。翌日からの本格観光に備え、旧市街を軽く散策する程度にとどめる。
Day 2
コロッセオ → フォロ・ロマーノ → スペイン広場
コロッセオフォロ・ロマーノで古代ローマの遺跡群を歩き、夕方はスペイン広場で映画さながらの雰囲気を楽しむ。
Day 3
バチカン美術館 → サン・ピエトロ大聖堂
バチカン美術館のシスティーナ礼拝堂とサン・ピエトロ大聖堂を巡る、密度の濃いバチカン1日。
ローマ→フィレンツェ
(Frecciarossa 約1.5時間)
フィレンツェ→ヴェネツィア
(Frecciarossa 約2時間)
ヴェネツィア→ミラノ
(Frecciarossa 約2.5時間)
Day 7
帰国
ミラノ発の直行便または経由便で日本へ。古代ローマ・ルネサンス・水の都・モードの都という4つの全く違う顔を味わい尽くす、密度の濃いプランである。
上級者向けルート

定番の2プランでも物足りない!という人向けに、少し難易度の高いルートも紹介しています。

Day 1
ミラノ到着 → チンクエテッレへ
ミラノ着後、鉄道でリグーリア海岸のチンクエテッレへ移動。カラフルな家々が断崖に張り付く5つの村を結ぶハイキングルートの起点となる村に宿泊する。
Day 2
チンクエテッレ・ハイキング
断崖沿いの遊歩道を歩き、モンテロッソからリオマッジョーレまで5つの村を巡る。眼下に広がるリグーリア海の絶景と、村ごとに味わうシーフードが疲れを癒してくれる。
チンクエテッレ→ナポリ
(鉄道 約4〜5時間)
ナポリ→アマルフィ
(バス・フェリー 約2〜3時間)
Day 5
帰国
ナポリ空港からミラノ・ローマ経由で日本へ。定番の北部・中部だけでは味わえない、南イタリアの太陽と海を満喫する上級者向けのルートである。
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