No.01国民的料理
ナポリ発祥、薄い生地をもちもちに焼いた本場のピザ。トマト・モッツァレラ・バジルの三色がイタリア国旗を表す、世界中で愛される一枚。
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No.02ローマ4大パスタ
卵・グアンチャーレ(豚頬肉)・ペコリーノチーズだけで仕上げるローマの定番パスタ。生クリームを使わない濃厚なコクが本場の味。
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No.03ローマ4大パスタ
ペコリーノチーズと黒胡椒だけで作るシンプル極まりないローマの郷土パスタ。少ない材料ながら乳化の技術が味を左右する奥深い一皿。
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No.04定番デザート
ヴェネト州発祥、コーヒーを染み込ませたビスケットとマスカルポーネクリームを層にしたイタリアを代表するデザート。本場の一皿は驚くほど軽い口当たり。
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No.05食べ歩きの定番
空気含有量が少なく素材の風味が濃厚なイタリア式アイス。街角のジェラテリアで何種類も食べ比べながら歩くのが旅の楽しみのひとつ。
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No.06ミラノ名物
サフランで黄金色に炊いたミラノの郷土リゾット。骨髄出汁とバターのコクが溶け込んだ見た目も鮮やかな一皿で、コトレッタとセットで食べるのが現地の定番。
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No.07ミラノ名物
骨付き仔牛肉に衣をつけてバターで揚げ焼きにしたミラノ風カツレツ。日本のとんかつのルーツとも言われる一品で、レモンを絞って食べる。
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No.08フィレンツェ名物
キアーナ牛のTボーンステーキを炭火でレアに焼き上げるトスカーナの豪快な名物料理。1kg超えのボリュームで数人でシェアするのが定番。
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No.09ボローニャ名物
肉やチーズを詰めた指輪型の小さなパスタ。ボローニャ発祥で、鶏の出汁スープに浮かべる「イン・ブロード」が本場ならではの食べ方。
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No.10前菜の定番
プロシュット・クルードの塩気とメロンの甘さが絶妙に合うイタリアの前菜。パルマ産の生ハムが特に有名で、シンプルながら夏の食卓に欠かせない。
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No.11チーズの王様
エミリア=ロマーニャ州特産の長期熟成硬質チーズ。「チーズの王様」と称され、パスタに削りかけるだけで格段に風味が増す定番食材。
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No.12バール文化の象徴
イタリア人の生活に欠かせない一杯。バールのカウンターで数分、立ったまま飲み干すのが現地流で、1〜2ユーロと手頃な値段も魅力。
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No.13ヴェネツィア発祥
オレンジ色が鮮やかなヴェネツィア発祥の食前酒。夕暮れ時に運河沿いのバールで泡立つグラスを傾けるのが現地の定番の過ごし方。
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No.14リグーリア名物
オリーブオイルをたっぷり染み込ませて焼く平たいパン。リグーリア州(チンクエテッレ周辺)が本場で、塩気ときめ細かい食感が特徴。
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No.15シチリア名物
ライスコロッケのようなシチリア名物の揚げ物。中にはラグーソースやチーズが詰まっており、熱々を頬張る食べ歩きにぴったりの一品。
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No.16シチリア名物
パリパリの筒状生地にリコッタチーズのクリームを詰めたシチリア発祥の伝統菓子。両端からピスタチオがのぞく見た目も可愛らしい。
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No.17ミラノ名物
仔牛のすね肉を骨ごと白ワインでじっくり煮込んだミラノの郷土料理。骨の中の骨髄をすくって食べるのが通の楽しみとされる一皿。
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No.18前菜の定番
カリッと焼いたバゲットにトマトやオリーブオイルをのせたシンプルな前菜。バールの軽食としても愛されており、素材の味が命の一品。
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No.19南部名物リキュール
アマルフィ海岸などレモンの名産地で作る爽やかな甘さのレモンリキュール。食後酒として冷やしてグラスに注ぎ、ゆっくり味わうのが現地流。
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No.20定番家庭料理
板状パスタとミートソース・ベシャメルソースを何層にも重ねてオーブンで焼き上げる、日本でもおなじみのパスタ料理。エミリア=ロマーニャ州が発祥地とされる。
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No.21ローマ名物
薄切りの仔牛肉に生ハムとセージを載せて焼き上げる、ローマの定番料理。「口の中に飛び込む」という名の通り、ひと口で旨みが広がる軽やかな一皿。
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No.22リグーリア名物
バジル・松の実・ニンニク・パルミジャーノをすり潰して作る緑色のソースを絡めたパスタ。ジェノバ発祥で、爽やかな香りが食欲をそそる。
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No.23トスカーナ名物
硬くなったパンと豆・野菜を煮込んだトスカーナの伝統スープ。「再び煮た」という名の通り、翌日温め直すとさらに美味しくなる素朴な家庭料理。
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No.24定番前菜
トマト・モッツァレラ・バジルを重ねただけのシンプルなサラダ。カプリ島発祥とされ、赤・白・緑の彩りがイタリア国旗を思わせる定番前菜。
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No.25ナポリ名物
貝殻のような層状の生地に、リコッタチーズやセモリナ粉のクリームを詰めたナポリの伝統菓子。パリパリの食感と優しい甘さが朝食にもぴったり。
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No.26ミラノ名物
ドライフルーツを練り込んだミラノ発祥の発酵菓子パン。本来はクリスマスの定番だが、近年は一年を通してカフェやパン屋で見かけるようになった。
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No.27フィレンツェ発祥
ジン・スイートベルモット・カンパリを同量ずつ混ぜた、フィレンツェ発祥のカクテル。ほろ苦い味わいが食前酒として親しまれている。
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No.28ヴェネト名物
ヴェネト州が産地のスパークリングワイン。シャンパンより手頃な価格ながら華やかな香りで、アペロール・スプリッツのベースにも使われる。
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No.29北イタリア家庭料理
トウモロコシの粉を煮込んだ、北イタリアの伝統的な主食。チーズやソーセージと一緒に食べるのが定番で、地域によって柔らかさや味付けが異なる。
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No.30伝統焼き菓子
アーモンドの粉で焼き上げた、外はカリッと中はしっとりの伝統的な焼き菓子。エスプレッソとの相性が抜群で、食後のお供として定番の一品。
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No.31家庭の味スープ
豆とショートパスタをコトコト煮込んだ、イタリア全土で愛される家庭のスープ。素朴ながら滋味深い味わいで、リボッリータと並ぶ庶民のソウルフード。
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No.32定番サンドイッチ
具材を挟んだイタリア式サンドイッチ。中でもフィレンツェ名物「ランプレドット」(牛の第四胃袋の煮込みを挟んだパン)は、屋台で食べ歩ける観光客に人気の一品。
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No.33世界的パスタソース
ボローニャ発祥の、牛ひき肉と野菜を長時間煮込んだ濃厚なミートソース。日本のミートソースパスタの原型ともいわれ、本場では平打ち麺のタリアテッレに絡めるのが定番。
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No.34ローマ4大パスタ
グアンチャーレ(豚頬肉)とトマト、ペコリーノチーズで作る、カルボナーラ・カチョエペペと並ぶローマを代表するパスタ。ピリッとした唐辛子の辛みがアクセントになっている。
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No.35海沿いの定番パスタ
アサリを白ワインとニンニクでシンプルに仕上げたパスタ。ナポリやヴェネツィアなど海沿いの街で特に人気で、貝の旨みがオイルに溶け込んだ王道の味わい。
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No.36定番シーフード
イカスミをたっぷり絡めた、真っ黒な見た目が印象的なパスタ。ヴェネツィアを代表するシーフードパスタで、魚介の濃厚な旨みが凝縮されている。
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No.37南部の魚介煮込み
魚介類をトマトや白ワイン、オリーブと一緒に煮込む、南イタリア・ナポリ発祥の豪快な魚料理。旨みが溶け込んだスープはパンでしっかり拭って味わいたい。
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No.38定番プリン
生クリームと砂糖を軽く固めた、つるんとした口当たりのデザート。ピエモンテ州トリノ発祥とされ、シンプルながらもイタリアを代表するスイーツのひとつ。
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No.39ローマ発祥
ふわふわのブリオッシュ生地にたっぷりの生クリームを挟んだローマ発祥のスイーツ。日本でも大ブームになった一品を、本場のバールで味わいたい。
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No.40シチリア発祥の氷菓
レモンやピスタチオなどのフレーバーを凍らせた、かき氷に似たシチリア発祥のフローズンスイーツ。パレルモやタオルミーナなど発祥地の暑い夏に欠かせない定番。
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No.41シチリア伝統菓子
リコッタチーズと砂糖漬けフルーツを使ったシチリアの伝統的なアイスケーキ。カラフルなマジパンで覆われた見た目も華やかで、お祝いの席にも登場する。
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No.42朝食の定番
エスプレッソにたっぷりの泡立てたミルクを合わせた、朝食の定番ドリンク。イタリアでは食後にカプチーノを頼まないのがマナーとされ、朝専用の飲み物として親しまれている。
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No.43最高峰の赤ワイン
トスカーナ州の「キャンティ」、ピエモンテ州の「バローロ」は、ともにイタリアを代表する最高峰の赤ワイン。産地のワイナリーを巡ってテイスティングを楽しむ旅も人気。
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No.44ボローニャ名物のハム
ピスタチオが練り込まれた、ボローニャ発祥のなめらかな豚肉ハム。薄くスライスして前菜やパニーノの具にするのが定番で、イタリア各地の食肉店で日常的に見かける看板食材。
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No.45シチリアのナスパスタ
揚げナスとトマトソース、リコッタサラータを絡めたカターニア発祥のパスタ。作曲家ベッリーニの歌劇「ノルマ」に由来する名前で、ナスが旬を迎える夏に食べたいシチリアの看板料理。
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No.46耳たぶ形パスタ
「小さな耳」を意味する、くぼみのあるプーリア州発祥のパスタ。菜の花に似た苦味野菜チーメ・ディ・ラーパとアンチョビ・ニンニクで和えるのが定番で、素朴ながら滋味深い南イタリアの味。
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No.47猪肉のパスタ
幅広の平打ち麺に、赤ワインでじっくり煮込んだ猪肉のラグーを絡めたトスカーナの郷土パスタ。狩猟文化が根付く地域らしい濃厚な味わいで、秋から冬にかけての定番メニュー。
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