モデルコース
直行便約13時間・時差15時間のメキシコは「古代文明の遺跡とスペイン統治時代の街並みを一度に旅できる」のが最大の強み。初めてならメキシコシティに拠点を絞ったテオティワカン日帰りプラン、2回目以降や連休が取れるなら国内線でユカタン半島まで飛ぶマヤ遺跡周遊プランがおすすめ。バスと国内線を乗り継いでコロニアル都市を巡る、少し難易度の高いルートも紹介しています。
メキシコシティ連泊か、飛行機でユカタン半島まで足を延ばすか選べるプラン
メキシコは国土が広く、都市間の移動には国内線が現実的な選択肢になります。テオティワカン日帰りプランはメキシコシティ連泊で身軽に、マヤ遺跡周遊プランは飛行機でユカタン半島へ足を延ばします。
メキシコシティ+テオティワカン 4泊5日ソカロ周辺は地下鉄・徒歩で回れる範囲に主要スポットが集中しているので、タクシー代をかけずに歴史地区だけで密度の濃い観光が完結する。
Day 1
メキシコシティ到着 → ソカロ散策午後着なら夕方までにホテルへ荷物を預け、
ソカロと大聖堂周辺を軽く散策。夜は屋台のタコスで旅の始まりを味わう。
Day 3
テオティワカン遺跡へ日帰り太陽と月のピラミッドがそびえる
テオティワカン遺跡へ。頂上まで登る体力を考え、朝早い時間の出発がおすすめ。
メキシコシティ→テオティワカン→メキシコシティ
(バス 往復約2時間)
Day 4
ソチミルコの運河で舟遊び極彩色の舟
トラヒネラに乗り、音楽と軽食が行き交う水上文化を体験。夕方はローマ・ノルテのカフェで一息つく。
Day 5
市場でお土産 → 帰国
最終日は市場でメスカルやテキーラを調達し、空港へ。直行便なら翌日には日本着。
メキシコシティ+ユカタン半島(チチェン・イッツァ/トゥルム) 6泊7日ユカタン半島は炎天下の遺跡観光が続くため、日焼け対策と朝早い時間帯の行動が快適に過ごすコツ。長距離バスは1等ADOバスなら座席も広く快適。
Day 3
メリダ到着 → プラサ・グランデ散策プラサ・グランデ周辺のコロニアル建築を眺めながら、翌日の遺跡観光に備える。
Day 6
カンクンのホテルゾーンでビーチ最終日前はエメラルドグリーンの海が広がる
ホテルゾーンでのんびり過ごす。
Day 7
帰国
カンクン空港からメキシコシティ経由、または直行便で帰国便へ。マヤ遺跡とリゾートを両方楽しんだ旅の締めくくり。
メキシコの長距離バス網(ADO)と国内線を組み合わせれば、高原に広がるコロニアル都市を次々と巡る旅ができる。リゾートや遺跡巡りとは違う、街並みそのものを味わう上級者向けルートを紹介します。
メキシコシティ→グアナファト→オアハカ 6泊7日ADOの長距離バスは座席指定制で快適だが、山道が多い区間は酔いやすいので酔い止めがあると安心。バスターミナルは市街地からやや離れることが多いので、乗り継ぎの送迎手段を事前に確認しておこう。
Day 1
メキシコシティ到着
旧市街を散策し、この日はメキシコシティで1泊。夜は長距離バスターミナルの場所を確認しておくとスムーズ。
Day 2
テオティワカン遺跡太陽のピラミッドをはじめとする古代都市の遺構をたっぷり半日かけて巡る。
Day 3
メキシコシティ→グアナファト
(長距離バス 約4.5時間)
グアナファトへ移動 → カレホン・デル・ベソ到着後は
カレホン・デル・ベソ周辺の迷路のような路地を歩く。
Day 5
グアナファト
(レオン空港)→メキシコシティ経由→オアハカ(国内線 乗継含め約3時間)
Day 7
帰国
オアハカ空港からメキシコシティ経由で帰国。バスと国内線で辿った街並みの記憶とともに旅を終える。