FOODグルメMexico / 03

メキシコグルメ

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No.1メキシコの国民食
タコス・アル・パストール
回転する肉の塊を薄く削ぎ切りにし、パイナップルを添えた屋台の定番タコス。パクチーとサルサをかけて食べるのが定番で、苦手なら「Sin cilantro」と伝えよう。
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No.2アボカドのディップ
ワカモレ
熟したアボカドを潰し、ライムやコリアンダー、玉ねぎを混ぜたディップ。トルティーヤチップスと一緒に前菜として食べるのが定番で、家庭ごとに味が異なる。
ワカモレ 詳しく調べる →
No.3濃厚な伝統ソース
モーレ・ポブラーノ
唐辛子やチョコレート、スパイスなど20種以上の材料を煮込んだ濃厚な伝統ソース。厳密にはプエブラ州発祥だが、オアハカは「7種のモーレ」で名高い本場でもある。
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No.4葉包みの蒸し料理
タマレス
トウモロコシ生地に肉や野菜を詰め、葉で包んで蒸し上げる伝統料理。朝食の屋台でよく売られており、地域ごとに具材や包む葉(バナナの葉等)が異なる。
タマレス 詳しく調べる →
No.5とろけるチーズの軽食
ケサディーヤ
トルティーヤにチーズや具材を挟んで焼いた軽食。屋台では花(キノコの一種のワカシュ等)やひき肉を挟むこともあり、日本で知られる形とはやや違う個性がある。
ケサディーヤ 詳しく調べる →
No.6揚げたてスイーツ
チュロス
揚げたての生地にシナモンシュガーをまぶした定番スイーツ。チョコレートソースに浸して食べるのが人気で、市場や屋台で焼きたてを頬張るのが旅の楽しみになる。
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No.7アガベの蒸留酒
テキーラ
アガベ(リュウゼツラン)を原料とする世界的に有名な蒸留酒。テキーラ町周辺が原産地として法律で保護されており、塩とライムを添えたショットが定番の飲み方。
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No.8オアハカの燻香蒸留酒
メスカル
野生のアガベを地中の窯で焼いてから蒸留する、オアハカ発祥のスモーキーな蒸留酒。テキーラより種類が多彩で、専門バー(メスカレリア)で飲み比べる旅行者も多い。
メスカル 詳しく調べる →
No.9国旗色の祝祭料理
チレス・エン・ノガダ
ひき肉と果物を詰めたポブラーノ唐辛子に、白いクルミソースとザクロをかけた一皿。緑・白・赤の国旗色になることから独立記念日前後の季節料理として親しまれる。
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No.10トウモロコシ鍋
ポソレ
殻を取り除いた粒トウモロコシ(カカワジントレ)を豚肉や鶏肉と煮込んだ伝統スープ。刻みキャベツやラディッシュ、ライムを好みで加えて味を調えながら食べる。
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No.11屋台のとうもろこし
エロテ・エスキーテス
茹でたトウモロコシにマヨネーズ、チーズ、チリパウダーをまぶした屋台グルメ。串に刺した「エロテ」と、カップ入りの実だけの「エスキーテス」の2スタイルがある。
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No.12とろみのホットチョコ
チャンプラード
トウモロコシ粉とチョコレートを煮込んだとろみのある温かい飲み物。シナモンの香りが効いており、朝食のタマレスと一緒に飲むのがメキシコの朝の定番。
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No.13海沿いの爽やかな一皿
セビーチェ
白身魚やエビをライム果汁でマリネし、トマトや玉ねぎと和えた爽やかな料理。カンクンなど沿岸部の名物で、トスターダ(揚げトルティーヤ)にのせて食べるのが定番。
セビーチェ 詳しく調べる →
No.14ユカタン半島の蒸し豚
コチニータ・ピビル
アチオテペーストに漬け込んだ豚肉をバナナの葉で包み、じっくり蒸し焼きにするユカタン半島の郷土料理。酸味のある紫玉ねぎのピクルスを添えて食べるのが定番。
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No.15定番の朝食プレート
チラキーレス
揚げたトルティーヤチップスをサルサで煮込み、目玉焼きやチーズ、サワークリームをのせた朝食の定番。二日酔いにも効くと言われる、メキシコの家庭の味。
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No.16米の甘い飲み物
オルチャータ
米を水に浸してすり潰し、シナモンや砂糖で甘く仕上げた冷たい飲み物。辛い料理の合間に飲むと口の中がリセットされる、屋台や食堂の定番ドリンク。
オルチャータ 詳しく調べる →
No.17ビールのカクテル
ミチェラーダ
ビールにライム果汁やホットソース、塩を加えたピリ辛カクテル。グラスの縁に塩とチリパウダーをまぶすのが定番で、暑い日の昼下がりに飲むのが心地よい。
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No.18サルサのロール料理
エンチラーダス
具材を巻いたトルティーヤをサルサに浸して焼いた家庭料理。緑(サルサベルデ)や赤(サルサロハ)などソースの種類が豊富で、チーズをたっぷりかけて食べる。
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No.19オアハカ風ピザ
トラユーダ
薄く大きなトウモロコシ生地に豆ペーストと肉、オアハカチーズをのせて焼いた「オアハカ風ピザ」。パリッとした生地とチーズのコクが人気。
トラユーダ 詳しく調べる →
No.20さけるチーズの元祖
ケソ・オアハカ(オアハカチーズ)
メキシコ中で愛される「さけるチーズ」の元祖。裂いて焼くととろけて糸を引き、ケサディーヤやトラユーダなど様々な料理に使われる万能チーズ。
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No.21ライムのスープ
ソパ・デ・リマ
ライムの酸味が効いたユカタン半島の伝統スープ。鶏肉と揚げトルティーヤが入り、さっぱりした味わいは暑い気候でも食欲をそそる日本人好みの一杯。
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No.22タコスの定番具材
カルニータス
豚肉をラードでじっくり煮込み、外はカリッと中はホロホロに仕上げた煮込み料理。タコスの具材としても定番で、屋台や食堂で必ず見かける味。
カルニータス 詳しく調べる →
No.23辛さの基準
サルサ(赤・緑)
青唐辛子ベースの緑(サルサ・ベルデ)と辛いチリの赤(サルサ・ロハ)は辛さの系統が違う。ハバネロ入りは特に強烈なので少量から試したい。
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