PRACTICAL旅の準備Mexico / 06

準備は早めに

ビザ
不要(180日)
💱
通貨
メキシコペソ(MXN)1MXN ≈ 9.3円
🔌
コンセント
Aタイプ(日本と同じ)127V/60Hz(変換注意)
Wi-Fi
都市部は快適地方や遺跡周辺は圏外エリアも
時差
日本 −15時間カンクン・リビエラマヤ地区は−14時間
🌡️
気温
高原20°C・沿岸30°C前後高原は乾燥し朝晩涼しいが、カリブ海沿岸は高温多湿でハリケーン季(6〜11月)は雨が多い
🙏
チップ
10〜15%が目安観光地やホテルのレストランでは15%以上を求められることも
💧
水道水
飲用不可ペットボトルの水が基本
🔒
治安
十分注意麻薬組織関連の事件が起きる地域があるため訪問前に地域別の最新情報を確認したい
💳
カード払い
都市部は普及屋台や市場、地方の小店は現金が中心
パスポート取得・更新
1〜2ヶ月前
メキシコ入国にはパスポートの残存有効期間が滞在日数以上あればよいが、余裕を持って半年以上残しておくと安心。
海外対応クレジットカードの申込
1ヶ月前
メキシコは中〜大型店ならカードが使えるが、市場やタクシーは現金中心で、防犯上も多額の現金は持ち歩きたくない。両替レートが良く現地ATMでペソを引き出せるWiseカードも合わせて作っておけば、現金が必要な場面でも困らない。
航空券・ホテルの予約
2〜3ヶ月前
長距離路線で直行便は1社のみのため早期予約が価格差に直結する。死者の日(10月末〜11月頭)は世界中から観光客が集中するため特に早めの確保がおすすめ。
海外旅行保険の加入
出発前日まで
クレカ付帯保険で代用できる場合も多いが、補償範囲と利用条件(利用付帯か自動付帯か)は事前に確認しておこう。
SIM・eSIMの準備
1〜2週間前
eSIMなら出発前に購入・設定まで完了できて到着後すぐ使える。物理SIM派は空港のTelcel等のカウンターで購入可能。
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エポスカード
年会費無料でも海外旅行保険が付くカード
  • 年会費が永年無料で維持コストゼロ
  • 旅行費用の支払いで海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 保険目的のサブカードとして持つ人が多い
さらに使い込んでゴールドカードになると国内主要空港のラウンジが無料に、プラチナカードになるとプライオリティ・パスが付帯して世界中の空港ラウンジが使えるように。まずは年会費無料の一般カードから始めるのが定番です。
※ 補償内容・付帯条件は公式サイトでご確認ください

持ち物・アプリ準備

旅の準備で検索すると、どこも似たようなリストばかり。「パスポート・充電器・常備薬」──それだけじゃ足りないんです。旅先でパスポートをなくしたら? 携帯を盗まれたら? そんな最悪のシナリオにも対応できる、30カ国近くを旅した経験から作った、一段上の完全版リストをぜひ活用してください。

メキシコ特有の持ち物
  • 日焼け止め・帽子・サングラス(高原・沿岸とも紫外線が強い)
  • サンダルまたは濡れてもいい靴(セノーテ・ビーチ遊び用)
  • 羽織れる上着(高原都市は朝晩冷え込みやすい)
  • 虫よけスプレー(ジャングルの遺跡・セノーテ周辺は虫が多い)
  • チップ用の小額ペソ紙幣(レストラン・ポーターで頻繁に使う)
  • モバイルバッテリー(遺跡観光は移動と撮影で消耗が早い)
📋
一般的な持ち物
パスポート・充電器・クレカなど
旅行全般に必要なものを
チェックリストで確認できます
チェックリストを見る →

事前にDLすべきアプリ

🚕
Uber
メキシコの都市部で広く普及する配車アプリ。行き先を地図で指定でき、言葉の不安なく安全に移動できる料金も事前確認可能。
🗺️
Google マップ
メトロ・バスの乗換案内までカバー。遺跡や郊外の観光地では電波が弱いこともあるのでオフライン地図の事前DLが安心。
Google 翻訳
スペイン語はラテン文字なので読み方の見当はつくが、メニューや看板の意味はカメラ翻訳が確実。スペイン語パックを事前にDLしておこう。
Viator(ビアター)
Tripadvisor系列で北米・中南米エリアの品揃えが豊富。チチェン・イッツァ日帰りツアーやセノーテ体験の比較に便利。

SIM・Wi-Fi

海外でネット接続がないと不安ですよね。少し前までは現地でSIMカードを買うところから旅が始まっていましたが、今ではeSIMという便利なものがあります。貴重な旅の時間を無駄にしないよう、渡航前に手続きを済ませておきましょう。eSIM会社はたくさんあり、比較しだすときりがありませんが、世界シェアNo.1のeSIM「Airalo」か、日本語サポートがある国内最大手の「trifa」を選んでおけばまず間違いありません。

スマホの設定が不安な人、複数人・複数端末でシェアしたい人、旅先でパソコンを使う予定がある人には、端末を受け取って電源を入れるだけで使えるモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルという選択肢もあります。

現地交通ガイド

✈️
国際線(直行便)
成田からANAの直行便が毎日運航し所要約13時間。アメリカ経由便も選択肢として豊富にあり価格を抑えやすい。
🛫
国内線(格安航空)
国土が広いため都市間移動の主役。アエロメヒコやボラリス等が就航し、早期予約で片道4,000円台からと格安。
🚌
長距離バス(ADO等)
全国を網羅する快適なバス網。ADOなど1等バスは座席が広くリクライニングも深く、夜行移動でホテル代を浮かせる旅人にも人気。
🚇
メキシコシティ市内交通
地下鉄が格安で網羅的だが混雑が激しい。旅行者には安全性の高いメトロブス(BRT)やUberの併用がおすすめ。
🚐
コレクティーボ(乗合バン)
ユカタン半島やリビエラマヤで活躍する乗合バン。決まったルートを走り、手を挙げれば乗車できる地元密着の移動手段。
🚕
タクシー・配車アプリ
流しのタクシーはトラブルも報告されるため、配車アプリUberを使うと料金も経路も明確で安心して利用できる。
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現地で使える基本フレーズを確認しよう!

挨拶・お礼・値段交渉など、旅行で役立つ基本フレーズをまとめました。

Quiero esto, por favor.(キエロ エスト、ポル ファボール)
Para aquí(パラ アキ/店内で)・Para llevar(パラ ジェバール/持ち帰り)
この画面を店員さんに見せてください