SIGHTSEEING SPOTSメキシコ 5都市・24スポットMexico / 02

メキシコ 観光スポット

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24 / 24 件を表示

メキシコシティ

標高2,240mの高原に広がる巨大首都。アステカ帝国の遺構の上に築かれたソカロ周辺の歴史地区と、周辺に点在する遺跡・美術館が旅の拠点になる
アクセス
メキシコシティ国際空港から市内まで地下鉄・タクシーで約30分〜1時間
おすすめ時期
11〜4月の乾季
宿泊エリア
ローマ・ノルテ / ポランコ / セントロ・イストリコ
CDMX 01世界遺産
ソカロ(憲法広場)とメトロポリタン大聖堂
アステカ帝国の神殿跡に築かれた世界最大級の広場。隣接する大聖堂と国立宮殿がメキシコの歴史の重層性を物語る。
CDMX 02文化芸術の殿堂
ベジャス・アルテス宮殿
大理石造りの白い外観と、ディエゴ・リベラらのフレスコ壁画で知られる文化芸術の殿堂。屋上テラスからの旧市街の眺めも人気。
CDMX 03コヨアカン地区の名所
フリーダ・カーロ博物館(青い家)
画家フリーダ・カーロが生まれ育った鮮やかな青い家。作品や私物、日用品がそのまま展示され、彼女の人生を身近に感じられる。
CDMX 04世界遺産
テオティワカン遺跡
「太陽のピラミッド」がそびえる古代都市国家の遺構。頂上まで登ると、月のピラミッドまで続く「死者の大通り」を一望できる。
CDMX 05世界遺産
ソチミルコの運河(トラヒネラ)
アステカ時代の水上農法が残る運河地帯。極彩色の手漕ぎ舟トラヒネラに乗り、音楽や軽食の売り子が行き交う独特の水上文化を体験できる。
CDMX 06大陸唯一の王宮
チャプルテペック城・公園
アメリカ大陸唯一の王宮が建つ広大な森林公園。城内の博物館と丘上からの市街展望に加え、公園自体もCDMX市民憩いの緑地として親しまれている。
CDMX 07中南米最大級の博物館
国立人類学博物館
アステカの太陽の石をはじめ、メキシコ中の古代文明の至宝が集まる中南米最大級の博物館。この博物館目当てにCDMXを訪れる旅行者も多い、メキシコ観光の目玉。

カンクン・リビエラマヤ

真っ白なビーチと透き通るカリブ海が続くリゾート地帯。マヤ遺跡とセノーテ(天然の泉)が点在し、リゾートと古代文明を両方楽しめる
アクセス
カンクン国際空港からホテルゾーンまでバス・タクシーで約30分
おすすめ時期
11〜4月(ハリケーン季を避ける)
宿泊エリア
ゾナ・オテレラ(ホテルゾーン) / プラヤ・デル・カルメン
CAN 01カリブ海リゾート
ゾナ・オテレラ(カンクンのホテルゾーン)
細長い砂州に高級リゾートホテルが並ぶエリア。エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが約20kmにわたって続く、カンクン観光の中心地。
CAN 02海辺のマヤ遺跡
トゥルム遺跡
断崖の上に建つ、カリブ海を見下ろす唯一のマヤ遺跡。青い海と古代遺跡が同時に楽しめる、リビエラマヤ屈指のフォトジェニックなスポット。
CAN 03天然の泉
グラン・セノーテ
石灰岩の地下に広がる神秘的な天然プール。ダイバーに人気の高いドス・オホスと並ぶ定番で、透明な水中を鍾乳石が飾る幻想的な光景が広がる。
CAN 04海辺の目抜き通り
プラヤ・デル・カルメン キンタ・アベニーダ
海沿いを南北に貫く歩行者天国の目抜き通り。ショップやレストラン、バーが軒を連ね、カンクンより落ち着いた雰囲気でビーチタウンを楽しめる。

メリダ・チチェン・イッツァ

新・世界七不思議に選ばれたピラミッドが立つユカタン半島の内陸部。古都メリダを拠点に、マヤ文明の遺跡群を巡る旅ができる
アクセス
メリダ空港またはカンクンから車・バスでチチェン・イッツァまで約2〜3時間
おすすめ時期
11〜3月(雨季・猛暑を避ける)
宿泊エリア
メリダ市街(プラサ・グランデ周辺)
YUC 01新・世界七不思議
チチェン・イッツァ(エル・カスティージョ)
新・世界七不思議のひとつ、マヤ文明最大級のピラミッド遺跡。春分・秋分には階段の影が蛇の姿を描く天文学的な仕掛けが今も残る。
YUC 02古都の中心広場
メリダ プラサ・グランデ
パステルカラーのコロニアル建築に囲まれた古都メリダの中心広場。周辺には大聖堂や州庁舎が並び、夜はライトアップされた散策が心地よい。
YUC 03世界遺産
ウシュマル遺跡
チチェン・イッツァに次ぐ規模を誇るマヤ遺跡で、団体観光客が少なく静かに巡れるのが魅力。曲線を多用した「魔法使いのピラミッド」が見どころ。
YUC 04天然の泉
セノーテ・イキル
地表がぽっかりと開いた天窓型のセノーテ。垂れ下がるツタと差し込む光が幻想的で、チチェン・イッツァ観光とあわせて訪れやすい。

オアハカ

モーレやメスカルなど美食で名高い古都。パステルカラーのコロニアル建築と先住民文化の市場が同居し、郊外にはモンテ・アルバン遺跡が広がる
アクセス
メキシコシティから国内線でオアハカ空港まで約1時間
おすすめ時期
11〜4月の乾季
宿泊エリア
セントロ(ソカロ周辺の旧市街)
OAX 01世界遺産
サント・ドミンゴ教会と旧市街
金箔の装飾で埋め尽くされた内部が圧巻のバロック様式教会。周辺のパステルカラーの街並みは世界遺産に登録され、散策だけでも見応えがある。
OAX 02世界遺産
モンテ・アルバン遺跡
山頂を切り開いて築かれたサポテカ文明の古代都市遺跡。周囲を見渡す立地から、オアハカ盆地の絶景を一望できる展望スポットでもある。
OAX 03石化した滝
イエルベ・エル・アグア
鉱物を含んだ水が石灰化してできた「石化した滝」。天然の展望プールから山々を見渡せる、郊外の隠れた絶景スポットとして人気が高まっている。
OAX 04美食市場
メルカド・20・デ・ノビエンブレ
炭火焼き肉のコーナー「パシージョ・デ・ウマダス」が名物の市場。煙が立ち込める一角で好きな肉を選び、その場で焼いてもらう食べ歩きが楽しい。

グアナファト

銀鉱山で栄えた旧市街が丘の斜面にパステルカラーで積み重なる世界遺産の街。地下道路や細い路地が入り組む、迷い込むのが楽しい街並み
アクセス
メキシコシティから長距離バスで約4〜5時間、または国内線でレオン空港まで約1時間
おすすめ時期
11〜4月の乾季
宿泊エリア
旧市街中心部(ハルディン・デ・ラ・ウニオン周辺)
GTO 01恋人たちの伝説
カレホン・デル・ベソ(口づけの小径)
幅わずか68cmの路地で、向かい合うバルコニーから恋人たちが口づけを交わす伝説で有名。パステルカラーの家並みが密集する象徴的な一角。
GTO 02街のシンボル
フアレス劇場
古代ギリシャ風の柱廊が印象的な19世紀の劇場。内部は赤とゴールドを基調とした豪奢な装飾で、コンサートやオペラの公演も行われる街のシンボル。
GTO 03異色の博物館
ミイラ博物館
乾燥した土壌の影響で自然にミイラ化した遺体を展示する、少し異色な博物館。19世紀の埋葬事情を伝える資料としても興味深い、街の名物スポット。
GTO 04世界遺産
サンミゲル・デ・アジェンデ パロキア
ピンク色のゴシック建築がひときわ目を引く教会。グアナファトから日帰りできる人気の古都で、街全体がフォトジェニックな世界遺産に登録されている。
GTO 05街を一望する展望台
ピピラの丘
ケーブルカーで登る丘の展望台。おもちゃ箱をひっくり返したようなグアナファトのカラフルな街並みを一望できる、街観光のハイライト。
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