FOODグルメNorth Korea (DPRK) / 03

北朝鮮グルメ図鑑

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No.01北朝鮮を代表する一皿
平壌冷麺
そば粉の麺を、牛肉やキジの出汁を効かせた冷たいスープで食べる北朝鮮の看板料理。酢・からしを好みで加えて食べるのが定番で、2018年の南北首脳会談の晩餐に登場し世界的に話題になった。
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No.02開城の宮廷鍋料理
シンソルロ
肉・魚介・野菜を色とりどりに並べて煮込む、開城発祥の宮廷料理。真鍮製の専用鍋に具材を美しく盛り付ける見た目の華やかさも魅力で、祝いの席で供される格式高い一皿。
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No.03国産の看板ビール
大同江ビール(1〜7号)
平壌の大同江麦酒工場で醸造される北朝鮮産ビール。原料の配合違いで1〜7号まで種類があり、番号が小さいほど麦芽比率が高い。ツアー中のレストランで頻繁に供される定番の一杯。
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No.04平壌の宴会料理
オボクジェンバン
薄切りにした牛のバラ肉を玉ねぎ・にんにくと煮て、きのこやナツメなどを添えた平壌の郷土料理。真鍮の器に注がれる出汁の香りが食欲をそそる、宴席の定番。
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No.05定番の腸詰め料理
スンデ
豚や牛の腸に春雨・もち米・野菜を詰めて蒸した腸詰め料理。輪切りにして塩や薬味だれをつけて食べるのが定番で、朝鮮半島全域で親しまれる庶民の味。
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No.06開城の郷土料理
開城トゥブパプ(豆腐飯)
揚げ豆腐の中にご飯や具材を詰めた、開城に伝わる郷土料理。優しい味わいでコースの締めに供されることが多く、開城観光の定番メニューのひとつ。
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No.07開城の伝統食
犬肉スープ(タンゴギクッ)
「甘い肉のスープ」とも呼ばれる犬肉を煮込んだ滋養食。夏の暑気払いの伝統があり、開城の食堂ではオプションとして選択制で供されることが多い。
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No.08人参の産地の酒
開城人参酒
高麗人参の名産地である開城で造られる、人参の風味を効かせた蒸留酒。ツアーの人参加工工場見学とセットで試飲できることが多く、お土産としても定番の品。
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No.09人参入り滋養食
開城人参鶏湯
丸鶏にもち米・高麗人参・ナツメを詰めて煮込んだ滋養スープ。高麗人参の名産地・開城ならではの一皿で、地元の看板料理として旅行者にも提供される。
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No.10豪快な貝の炎焼き
ハマグリのガソリン焼き(ピロギ)
ハマグリの上からガソリンをかけて一気に焼き上げる豪快な料理。炎の演出とともに供され、外国人観光客の定番体験として人気が高い衝撃の名物。
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No.11平壌の定番ディナー
オリコギ(アヒルの焼肉)
平壌市内の有名なアヒル焼肉専門レストランで供される名物料理。香ばしく焼き上げたアヒル肉を野菜と一緒に巻いて食べるスタイルで、外国人観光客の夕食ルートとして定番中の定番になっている。
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이것을 주십시오(イゴスル チュシプシオ/これをください)
맛있습니다!(マシッスムニダ!/おいしい!)
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